2017年8月 3日 (木)

ECサポーター

ECサイト内サポーターのページに今年も当ブログの名前が搭載されています。リンクも張られているので、ここにジャンプしてきた人はこの放置状態に呆れてしまうんでしょうね。申し訳ありません。佐渡島外サポーターには「こんぷり」の名も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

EC2017

30周年を迎える今年のアースセレブレーションの具体的な内容が発表になっています。

最終日のハーバーマーケットライブは、鼓童オールスターズ(総勢36人)が出演するそうですよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月 2日 (月)

謹賀新年2017

明けましておめでとうございます。

10年前と違って、鼓童の本体だけでなく個々のメンバー
からも多様な情報が発信されるようになりました。

そんな時代のこのブログの役割を考える年になりそうです。

「リアル」の部分では、これまで同様、佐渡をはじめあち
こちでみなさんとお会いして、楽しい時間を共有したいと
願っています。

本年もどうぞよろしく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月27日 (火)

満10年の年末「修学旅行」

「10周年おめでとうございます」

立ち寄ってくれた船橋裕一郎さんからの言葉です。鼓童代表は心優しい気配りの人ですね。

今年の年末「修学旅行」は、文京シビック公演千秋楽の25日、いつもの「たかの家」さんで開催。日付が変わり、「10周年木遣り」で締めた3次会まで楽しく交流できました。駆け付けてくれた鼓童プレイヤーをはじめ、参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

今回は参加人数が20人ほどでした。この集まりを当初から鼓童側で支えてくれた、せんせい、バナナおぢさん、用務員さんが、越佐海峡の航路の状況や大人の事情で顔を出せなかったのは、とても残念なことでした。

この10年間で鼓童の舞台は大きく変わりました。わたしたちファンと鼓童サイドとのお付き合いも幅と形が広がってきたように思います。「修学旅行」の次の10年はどう変わっていくのか。みなさんの声を聞きながら進んでいきたいと考えています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

修学旅行2016

遅くなりました。年末恒例の集まりをいつもの場所で。

日 時:12月25日(日)午後6時30分開場
場 所:いごこちDININGたかの家 水道橋店
    東京都文京区本郷1-15-2 三澤ビルB1
参加費:6,000円(予定)

参加申し込みは、この記事にコメントしてください。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2016年11月15日 (火)

来年のEC

軌道修正と言っていいのかな? 新しい情報です。

Nippou1115

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

急いで計画します

更新が滞ってばかりで、すみません。

12月の「修学旅行」について告知すべき時期になりました。

文京シビック公演の楽日開催という慣例に従うと、25日(日)
ということになります。わたし自身、公演チケットは楽日を押
さえました。

毎年、鼓童塾同窓会とのバッティングを気にしているのですが、
これについて何か情報があれば、教えてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月30日 (火)

佐渡から戻りました

29日(月)の送り太鼓=これも、当初は「なし」との情報でした=を見届け、小木港祭りをお昼のごく一部だけ見てから、帰路に就きました。

たくさんの人と再会しました。観ることができた鼓童のステージはすべて楽しめました。ECの形が変わったおかげで、狙いを絞った分、ちょっとゆっくりできたかもしれません。

城山コンサートがなくなり、イベント/プログラムが佐渡島内各地に分散した新しい形のEC。その初年度の評価は、これからです。ネット上には既に、いろいろな感想が発信されています。主催者がきっちり総括してくれると信じます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

来週はEC

サポーター参戦は何年めになるでしょう。

おや、「こんぷり」の後塵を拝していますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月15日 (金)

カヤックにバナナおぢさん

月刊「鼓童」7月号付録のEC情報チラシに出ていました。

8月27日(土)9:40からの「海風を肌で感じるシーカヤック」にバナナおぢさんが参加します。

このチラシには、ハーバーマーケットの鼓童フリンジ(26日)特別フリンジ「水口囃子」(27日)や、小木演芸場「色ものコーナー」(28日)など、新しい情報も載っていますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月11日 (月)

足を延ばす

アース・セレブレーション2016のECシアター3日間などの抽選結果が応募者に届いています。当たりましたか?

わたしは、初日の「鼓童村コンサート」と3日目の「ミッチェルシアターVol.1」の権利を確保しました。

2日目は佐渡体験プログラムの一つ「佐渡の郷土料理と民俗芸能の旅」にエントリーしました。開催地は羽茂大崎地区。小木からは送迎バスで往復します。この日の夕方からは、「むっさんこ佐渡祭り」(佐和田地区)、「北沢浮遊選鉱場ライブ」(相川地区)にも出かけてみたいと考えています。

城山コンサートがなくなり、イベントが佐渡全島に分散しました。佐渡を多面的に見ることができるチャンスではあるのですが、行き来の手段をどう確保するかが問題となります。集合地まで各自が到着するよう求めているプログラムも少なくありません。「小木のイベント」から「佐渡のイベント」への変身は、参加者にどう受け止められるのでしょう?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

栄一おじぃちゃん昇天!

衝(笑)撃的なステージでした。「和太鼓トーク齊富2016」(6月17〜19日。東京・ティアラこうとう小ホール)。18日と19日に行きました。

4年前の舞台では老人になってしまった太鼓打ちの齊藤栄一さんと富田和明さん。時を経た今回は必然的に(?)最期のときを迎えます。その瞬間に向かってステージは進行し、狂言回しを二人が演じる二人の孫が務める、という、、、

そんな重いテーマとは裏腹の抱腹絶倒のシーンが最初から最後まで続きました。何しろ、栄一おじぃちゃんは「お城みたいなホテル」で、「介護ヘルパーさんと一緒にいた」ときに昇天したというのです。「何も履いてない」まま。これ以上は書けません。

2週間前に富田さんが右手を骨折するというアクシデントがあり、演出上の苦心はもちろんですが、逆手に取った工夫もうかがえました。

18日の客席に「用務員さん」の姿があったのは、ちょっとうれしい驚きでした。本人は「東京で打ち合わせがあったので」と言ってましたが。

わたしは、恒例(いま高齢と変換された、、)の大太鼓担ぎ上げに参加。勝手に共演者の気分を味わいましたbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

狭き門

きょうからEC2016のチケットは申し込み受付開始です。

ECのメーンイベントだった城山コンサートはなくなり、期間中は佐渡島のあちらこちらで小さなイベントがたくさん企画されています。

わたしは、抽選方式の「鼓童村コンサート」(定員200人)と「ミッチェルシアターVol.1」(定員150人)に申し込みました。これが外れてしまうと、わたしにとっての今年のメーンイベントがなくなるという事態も考えられます。

具体的な行動日程作りは、抽選の結果がわかる来月7日以降になりますね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年5月16日 (月)

春佐渡2016私的報告(4・完)

春佐渡2016の最終日。まず、長者ケ橋の少し先にある深浦の駐車場に向かいました。ふだん誰もいないことが多いこの場所で海を眺め、波と風の音を聞くーー今ではわたしの佐渡滞在に欠かせない時間になっています。

次いで、宿根木へ。気になっていることがありました。「はんぎり」です。別名たらい舟」。木製の新造船で、集落前の湾をぐるりと回ってくれるサービス(有料)が前月末に登場しました。はんぎりを作る技術を絶やしてはいけない、と考えた地元の人たちが始めたと聞き、ぜひ乗ってみたいと思ったのでした。船頭さん(?)と話をしながら20分弱。海底まで見える透き通った湾内の岩場を、小回りのきくはんぎりはスイスイ進みます。楽しい体験でした。次は少し湾の外に出るコースを試してみようかな。

最後は、畑野でタケノコ掘り。昨年に続き干菜さんのお宅を訪ねました。佐渡の人たちにとって、竹林にニョキニョキ現れるタケノコは珍しくもなんともないどころか、春先に余計なエネルギーを割かれてしまう迷惑なヤツなのかもしれません。でも、「タケノコ掘りを楽しむ」ことができる旅のもんにとっては、ここは楽園。何しろ、タダです。というわけで、わたしは10本ほど(うち5本は、このあと両津で会うことになっていたはっぱさん、3ともさんの分)掘らせてもらいました。前日には舞い王さん&舞い姫さんもやってきて数十本を段ボール箱に詰めて持ち帰ったとか。

汗を流した後、遅めの昼食はすぐ近くにある和食の店「伝」で。ランチメニューに出て来たてんぷらのタケノコは、店の常連である干菜さん提供でしたdelicious

2泊3日の春佐渡でした。佐渡の人たちと別れるとき、みんなが「次はアースだね」と言ってくれました。そうです。アース・セレブレーション(EC)。新しい形に生まれ変わる今年のECに向けて、準備を始めています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年5月14日 (土)

春佐渡2016私的報告(3)

深浦学舎宿泊体験の朝はいつも、午前6時のラジオなしラジオ体操から始まります。今回は研修所2年生が世話役を務めました。ウォーキングは長者ケ橋までの往復。そして、朝食。2年生全員が一緒に食卓を囲みました。食後の学舎掃除は研修生がリーダーです。わたしは今回は、廊下の雑巾がけ班でした。

午前9時までのんびりして、学舎を出発。ちょっと用事があって「たたこう館」に寄ってみると、しんちゃん先生もサミーちゃんも出勤していました。さらに、これから学舎で稽古だという交流公演班の三浦康暉くんらがたまたま立ち寄ったため、顔を合わせることができました。康暉くん、八千代市での凱旋公演(5月14日)を前に充実の表情でした。

開場時間よりだいぶ早めに宿根木に到着したら、駐車場では、nakaさんご夫妻と遭遇。佐渡島民でもないいろいろな人と久しぶりに会うのが佐渡だということに全く違和感を覚えないのは、なぜなんでしょうねhappy01

改修されたばかりの宿根木公会堂での特別公演は、全体としてこれまでより「佐渡色」が薄くなったような気がしましたが、客席との一体感などは相変わらずの楽しいステージでした。

遅めの昼食(宿根木の人気店「やました」が超混雑する時間帯を避けるため)の後、わたしは、年末のオークションで毎年協力いただいている、もとふみせんせいのお母さんを訪ねました。昨年、東京から佐渡に移住しており、お誘いを受けていたのです。広大な敷地に建つ古民家なのですが、空き家だった期間が長く、住み始めるための手入れが大変だったとか。もとふみせんせいがその手入れに相当汗を流したと聞きました。そんな移住体験を聞きながら山菜のお茶うけをいただき、さらには裏の竹林では道産子親父さんが北海道ではできないというタケノコ掘りを体験した、得難い愉快な時間でした。

真野新町の宿に戻るという道産子親父さんを小木まで送った後、わたしは赤泊のサンライズ城が浜へ。2012年末の「修学旅行」に参加した翌年に地域おこし協力隊員として佐渡・岩首に渡り、隊員任期を終えた今春からは佐渡の住民となっているさとこさんと夕食の約束をしていました。サンライズのレストランで、祭りの様子や行政の課題など、ただただ佐渡のことを、ちょっと佐渡弁を交えて語るさとこさん。「協力」隊員ではなく、当事者としての日々が始まっています。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«春佐渡2016私的報告(2)