7月のバースデー
今月は一人。
23日 藤本 容子さん
おめでとうございま〜す。
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美しい佐渡のパノラマをご覧ください。
BRAVIAプロモで阿部一成さんが笛を吹いていた入江「虫谷の澗」をネットで検索していて発見しました。
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今年もECサポーターに参加しました。
ECに行くことも、もちろん大事だけれど、どこにいても、鼓童を、ECを、佐渡を応援し続けるサポーターになりましょう。
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という言葉に反応する人を、わたしは何人か知っていますが、、、
ここで紹介するのは、坂本雅幸くんです。
「婦人公論」6月22日号の「王子のタカラモノ」という連載だそうです。
masakoさんが知らせてくれました。ありがとうございます。
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しつこいようですが、ECに行くみなさん、準備は進んでいますか?
わたしの場合、宿・佐渡汽船・レンタカーはOKで、残っているのは新潟までの高速バス予約だけ。1カ月前じゃないと予約できないので、毎年ハラハラさせられます。お盆と重なる今年は特に利用者が多そうで心配です。
ワークショップの1次募集の締め切りは25日です。希望者はお忘れなく。
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BLOFのCD(プラスDVD)「UMOJA」=輸入盤=を購入しました。鼓童村で鼓童と収録した「Aanzoek Zonder Ringen」が入っています。
CDを聴くのは問題ないのですが、それ以外は手強いです。ジャケットもインナーも表記はすべてオランダ語です。オランダ語でしか歌わないというBLOFの姿勢の一端なのでしょう。
DVDはドキュメンタリーです。しか〜し、パソコンでもプレイヤーでも再生できません
。リージョンが違う? それもあるのかな。でも、リージョンフリーのプレイヤーでも再生できません。どうやらビデオの形式がPALのようです。日本で一般的なNTSCではないのです。
というわけで、映像に期待しないのなら、入手はネット上で可能のようです。ECの前に、気持ちを高めたい人はどうぞ。公式サイトに出ている映像も、なかなかですけどね。
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初めて柿野浦の鼓童研修所を訪ねた時、廊下の窓のかぎがネジ式だったので懐かしさを覚えたものです。わたしの世代なら、小学校は木造校舎。窓の枠は木で、かぎはもちろんネジ式でした。
もう見ることも少なくなった、そんな木造校舎にスポットを当てるのが、5日午後10時からのNHK教育テレビ「美の壺」。ぜひ、ご覧ください。驚きと感動を体験できるはずです。
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1日 中込 健太さん
8日 松浦 充長さん
誕生日、おめでとうございます。
そうか、健太くんも24歳なんだね〜。いまは、長野あたりにいるんだっけ?
みつさん、ワンテンポ遅れて、ごめんなさい。ECショップで会いましょう。
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ECのワークショップ申し込みと城山コンサートチケット前売りが始まります。
高倍率による激戦が予想されるワークショップであっても、先着順ではなく、25日までの1次締め切り後に抽選で当選者(受講者)が決まります。あわてずに滞在中のスケジュールを考えて申し込んでください。
城山コンサートも、雨天決行ですから、前売り枚数に上限はないはず。体育館の収容人数を想定して1,300枚(だったかな?)で前売りを打ち切った年は、マリンプラザ前に当日券を買う行列ができましたけどね。
とはいえ、6月ともなれば、頭の中に佐渡の青空が広がります。暑いのはガマンするから、雨と風は避けてくれますように。
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シネマ歌舞伎「牡丹亭」が、きょうから東京・東銀座の東劇で公開されます。
坂東玉三郎さんが中国の昆劇に挑んだ今年3月の公演。そのドキュメンタリーと公演映像との2部構成です。第1部のドキュメンタリーの予告編を見ると、どことなく既視感を覚えます。ディレクターの名前を知って納得。十河壮吉さん。確か、鼓童のドキュメンタリーやプロモ映像も手がけた人ですよね。
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NHK−BSに、きょうとあすの夜、鼓童が登場します。
5月23日(土)午後8:35〜10:05 NHK−BShi
ハイビジョン特集
にっぽん巡礼・心に響く場所
後編
これは先日の再放送。番組の中ごろが佐渡です。山口幹文せんせいの心に響く場所を訪ねます。齊藤栄一バナナおぢさん、洲崎拓郎用務員さんも出てきますよ。堀つばささんは、独身最後の演奏シーンだそうです。
5月24日(日)午後11:10〜11:40 NHK−BS1
OUT&ABOUT 「和太鼓集団“鼓童”に入門〜佐渡」
<字幕スーパー>
もともとは国際放送用の番組なので、日本語字幕がつきます。この番組、案内役の外国人リポーター次第で中身の出来が左右される印象が、わたしにはあります。今回はどんな仕上がりでしょうか?
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ヨーロッパはアメリカほどウェブには公演情報を掲載していないという印象です。やっと見つけたのがここ。
「越境」というテーマ。一昨年の12月公演と同じです。あの、衝撃の「モノクローム」を思い出しますね。でも、舞台はあの時と同じじゃないわよ、と出発前日とバナナおぢさんが言ってました。
プログラムを見る限り、演目も違いますね、確かに。第1部の最後の曲。「ヨイヤトウ」。知らない曲です。どんな字を当てるんでしょう? 今年になって、堀つばささんが作曲したようです。
ヨーロッパ在住の人が公演の様子をリポートしてくれないかなぁ、、、、
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EC2009の公式サイトができました。月刊「鼓童」にも、チラシが入っていました。毎年行く人も、久しぶりの人も、そして今年が初めての人も、さぁ、準備を始めましょう。
チケットの前売りとワークショップの申し込みは6月1日からです。早めに旅行全体の計画を立てることが大事です。宿の確保も急がないとね。交通手段をどうするか。お盆とぶつかる今年は、道路事情や列車・バスの混み具合が気掛かりです。
城山コンサート。従来、2日目はゲストがメーンのステージでしたが、今年は違います。初日と最終日(祝祭)がBLOFとの共演で、2日目は鼓童だけ、です。そして、今年も「雨天決行」。雨具(傘じゃない合羽など)の用意をお忘れなく。
逆にフリンジは雨の心配がない小木体育館が主会場になります。木崎神社の雰囲気が好きな人は、ちょっとがっかりかも。特別フリンジにはCOCONが登場します。つばささん抜き、で、どんな構成になるのか、楽しみです。
鼓童村の稽古場公開は、今年はなし。それに代わる企画が、幹文せんせいの笛、容子さんの唄、そして倫子さんのピアノによる稽古場コンサート(18日)です。わたしは、これ、ぜひ行きたい。となると、千絵子さんと小編成のフリンジは、あきらめなくてはならないのかなぁ。
鼓ウ修企画や情報交換も、ここでどうぞ。
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ごめんなさい、事後報告です。何しろ、数時間で企画、連絡、実行という運びだったので。ヨーロッパ出発を翌日に控えたバナナおぢさんがきのう(11日)、東京の舞い王さんのお店に現れ、急きょ、誕生会&壮行会が行われました。
幸い東京出張中だったわたしにも連絡が入り、駆けつけました。午後7時過ぎに着いてみると、いました、バナナおぢさん。舞い王さん、舞姫さんを除けば、わたしが一番乗り。それからは、3人目のともこさん、ねねさん、干菜さん(また東京に!)、はっぱさん、こんさんちゃん、元締めさん、yamato、かいちょうさん、sumikoさんらが続々と(え~と、すみません、わたしが帰り際にお会いした方のお名前を失念しました。よかったら、コメントください)。
舞い王さんのお兄さんの揚げるカツや馬刺しやタコの酢の物などが、これも続々と運ばれてきます。芋焼酎の白波を欲しがる声があちこちで飛び交います。干菜さん持参の北雪YK35には、一同感激。店ははわたしたちの貸切になってしまいました。そして、宴もたけなわのそのとき、照明が消えたかと思うと、ろうそくが点ったケーキが登場。おぢさんのぎりぎりアラフォー(異論はありますが)を祝う演出です。
いろんな話が弾んだのですが、伏字「ピー」も乱れ飛んだので、詳しくは紹介できません(笑)。ともかく、あっというまに時間がたち、わたしは10時ごろに失礼したのですが、その後も宴は続いたようです。
すべてを取り仕切ってくれた舞い王さん、ありがとう。休まずにサービスしてくれた舞姫さん、お疲れさまでした。
そして、半日もわたしたちのために時間を割いてくれたバナナおぢさんにも感謝。どうぞ、ヨーロッパをぎゃふんと言わせてきてください。また、夏にお会いしましょう。
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