20日は修学旅行本番の日。北海道から、九州から、そしてアメリカからも参加者が駆け付けてくれました。
この日のわたしは、例年のように本郷界隈を散策して午前中をすごし、お昼は苫小牧から飛んできた道産子親父さんと食事。急きょ、藤本吉利さんも参加してくれました。午後2時すぎにはシビックホールへ。いたいた、幹文せんせい。アルバム販促に邁進しています。時々、ロビーを貫く笛の音。どうしたって、みんなが音の方向を見てしまいます。う〜ん、過激な販促だなぁ。物販コーナーでは、もちろんsumikoさんの声が響いています。
修学旅行参加者の姿も続々。開演前には舞い王さん&舞い姫さん、かいちょーさん&ねねさん、3人目のともこさん、りゅういちさん(佐世保)、メグさん、おっちゃんさん(大阪)、よしえさん、yamatoを確認。終演後には、はっぱさん、yulalaさんとも。修学旅行には残念ながら参加できなかった、えびせんさん(仙台)、P子さん、ありこさん(新潟・妙高)とも話ができました。
終演から開宴までは、かなり時間があるため、特に予定のない面々は会場近くのジョナサンで待つことになりました。舞い王さんと舞い姫さんは「仕込み」というか、名札作り。ここで、文(fumi)さん(仙台)が合流。店を出たら、マスオ☆彡さん(新潟・南魚沼)にばったりでした。
BRO’Sには7時半ごろに着きました。へたへたさん、おがわさん、元締めさんも前後して到着。着物姿の鶴子さんが、うっちぃさんと一緒に登場した時には店内がざわめきました。
鼓童からは最終的に幹文せんせい、バナナおぢさん、用務員さん、小島千絵子さん、松浦充長さん、船橋裕一郎さん、前田剛史さん、メラニーさん、松田菜瑠美さんが出席してくれました。
最後に姿を見せたのは、2008鼓童塾生で現在、アメリカに住んでいるしじみさん。成田に夕方着いたばかりで、駆け付けたのでした。
宴の方は、乾杯、初参加者のあいさつ兼自己紹介などがあり、あとは自由な交流です。最初はテーブルごとに、そして次第に入り乱れて。お酒の追加注文も途切れません。舞い王さんと舞い姫さんが献身的にテーブルの間を動き回ります。わたしは、ときどきiPhoneでツイッター中継。でも、まだ慣れないから、用務員さんの頻度には追いつけません。広島のMASAKOさん、仙台のえびせんさん、そしておっちゃんさんからの差し入れも紹介されました。
ハイライトは、やはりせんせいの演奏。「一管風月」はもちろん素晴らしいアルバムですけれど、やはり目の前で聴く生の山口幹文さんは、たまりません。なお、ペ・シスオさんの独唱はありませんでした。
今年も3時間では終われるわけもなく、延長に突入。それでも、横浜に戻る千絵子さん、裕一郎さん、剛史くんらをはじめ、終電の時刻に合わせて1人、2人と会場を去っていきます。一本締めで中締めをしたのが実質的にお開きだったでしょうか。あれは、何時ごろだったのか?
有志による2次会は水道橋の「庄屋」。参加者は、バナナおぢさん、用務員さん、道産子親父さん、鶴子さん、うっちぃさん、わたしの6人でした。何度もECに行って佐渡にはまってしまったといううっちぃさんの話が強く印象に残っています。
こうして振り返ってみると、あまり多くの人と話せなかったのが、少し心残り。でも、みんなに喜んでもらえたようなので、企画者としてはとても嬉しいです。鼓童のみなさん、ありがとうございました。そして、舞い王さん&舞い姫さん、あなたたちのサポートがなければ、12月修学旅行はあり得ません。本当に感謝しています。これからも、よろしくね。
最近のコメント