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2006年3月15日 (水)

BGM

月曜日に、春の異動で転勤する後輩の送別会がありました。会場は、今風の個室タイプの居酒屋で、初めて利用する店でした。
店に足を踏み入れた途端、聴こえてきたのは「For The World」。そう、「プリズム・リズム」に入っている映画「Hero」のテーマでした。そして店にいる間、ず〜っと鼓童のCDが次から次に流れていました。お酒が進んだことは言うまでもありません。
帰る時に聞いてみると、店長の好みの選曲なんだそうです。嬉しくなりました。

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コメント

へ~。。そんなお店あるんですね☆

お金を貯めていつか居酒屋やりたぃ!!(>_<)って夢を密かに持ってたりしますw
そしたらうちの店もBGMは鼓童だな♪♪
時には研修生etc呼んで、生演奏!!v(≧∇≦)v

なんて、夢のまた夢。。

投稿: さやか | 2006年3月16日 (木) 21時46分

さやかさんの居酒屋、にぎやかそう。オープンの暁には、ぜひ、修学旅行の立ち寄り先にさせてください。

そういえば、ECの期間中でも、どこかの店に入ってお酒を飲んだこと、ありません。今度、行ってみようかなぁ。小木なら、どこがいいんだろう? 「オアシス」も行ってみたい。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月17日 (金) 00時57分

干菜です。

佐渡一口案内。

「オアシス」にはよくいきます。
ご飯ものの種類が少ないのが残念ですが、
(以前のマンボウ時代は、豊富にありました)
カレーのセットをよく頼みます。

そのためか、お店の末っ子さんに、
「またカレー食べにきたの?」といわれました。

ECの時は店を休んで、
フリーマーケットに出展していますから、
そちらで食べてください。

車があるのでしたら、宿根木の菜の花が
有名です。

それでは

投稿: 干菜 | 2006年3月17日 (金) 09時11分

>干菜さん

EC中はフリマに出ているんですか、「オアシス」。去年だと、どのあたりでしたかね? 一番、フェリーターミナルに近い、みなと公園入口の所かな?

「菜の花」の名前は聞いたことがあります。わたしはいつも、レンタカーで動きますが、さすがにお酒を飲みに行くのに車では行けません。

去年、初めて宿根木に足を伸ばしましたが、本当にいいところ(街並みも人も)だと思いました。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月17日 (金) 22時39分

いいなあ~
鼓童のBGMを聞きながら美味しいお酒が飲める居酒屋さん。。。
さやかさんのお店私もおじゃましま~す!!

私も宿根木の家並み(屋根並み)が大好きです。
原田泰治さんの絵が書かれた角度を探しに行ってきました。EC期間中で地元中学生に街のガイドをしてもらい細かいところまで知ることが出来ました。感謝です。

投稿: konちゃん | 2006年3月19日 (日) 00時13分

干菜です。

>Sysopさん
>去年だと、どのあたりでしたかね? 一番、フェリーターミナルに近い、みなと公園入口の所かな?

はい。
まさに、その場所です。
マスターの風貌をご存知でしたら、
一目瞭然なのですが。

私も、そのすぐ隣にあった屋根のないベンチだけの
休息所にたむろしていました。

菜の花は実は私も食事の経験はありません。
仕事の関係で接待に利用できるお店を探していて、
小木の知人に紹介された場所です。
宿根木の保存地区の中にあり、
おもむきある店構えでした。

それでは

投稿: 干菜 | 2006年3月20日 (月) 09時18分

干菜です

渡辺薫さんのオアシス紹介記事が以前Blogに乗っていました。

http://heartbeat.cocolog-nifty.com/kodo_blog/2005/07/index.html#a0005443577

ちなみに花火をしている女の子が、
「またカレー食べにきたの?」の女の子です。(たぶん)

投稿: 干菜 | 2006年3月20日 (月) 09時53分

>干菜さん

オアシスのマスターの風貌は、去年の秋にWorld Event Village(WEV)というサイトで公開された番組(動画)で知りました。薫さんのブログへの投稿が記憶にあったので、「あぁ、こんな店なんだ。へぇ〜、こんな人なんだ」と思いながら番組を見ました。今年はマスターをすぐに見分けることができるでしょう。なお、WEVは4月から無料サービスに移行するので、この番組もだれもが観ることができるようになるはずです。

今年の夏に「菜の花」か「オアシス」でオフ会ができるかな?

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月20日 (月) 21時53分

>konちゃんさん

わたしも中学生に宿根木を案内してもらいました。家族3人に女の子の2人組が付いてくれました。カンペを見ながら一生懸命で、とても楽しかった。立派な住宅の中で、「これは何ですか?」と聞くから、「これは書院づくりだね」と答えたら、目を丸くして「どうして知ってるんですか?」だって。思い出して、また楽しくなってしまいました。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月20日 (月) 22時02分

干菜です。

>Sysop さん
>今年の夏に「菜の花」か「オアシス」でオフ会ができるかな?

ECの近くになりましたら、話題に乗せましょう。
ただし、アルコール抜きになりそうですけど

それでは

投稿: 干菜 | 2006年3月22日 (水) 13時14分

佐渡宿根木に、鼓童のCDを流し続けている喫茶店があります。
大変ありがたく思いますが、自分の関わった曲、特にこっそり失敗している箇所に近づくと、珈琲の味が分からなくなります。
もう一年ほど行っていませんが、まだ流してくれているかなあ。

投稿: 幹文 | 2006年3月23日 (木) 11時45分

>干菜さん

では、EC前に相談を。でも、アルコール抜きというのは、つまらないかも。知恵を絞りましょう。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月23日 (木) 21時48分

>幹文さん

鼓童のCDを流し続ける宿根木の喫茶店って、どこでしょう? 今度、行ってみなくては。

それはそうと、宿根木の木遣り、いいですねぇ〜(みなさま、最新の実験放送をお聴きください)。お酒の匂いが漂ってくるようです。

放送では「修学旅行」のことも、宣伝していただき、ありがとうございました。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月23日 (木) 21時54分

>Susopさん
郷土芸能の面白さは、やはりその地方独特の味にあると思います。
こういう、全国区ではない芸能をもっと大切にしていかないと、日本の芸能の土台が崩れてしまうような気がします。

宿根木の喫茶店は、ちょっと奥まった所にある「茶房やました」というところ。
真っ黒な床の上に、真っ赤っ赤に塗ったたらい舟をひっくり返してテーブル代わりに使っています。
ここは「ぜんざい」がお勧め。

投稿: 幹文 | 2006年3月24日 (金) 16時51分

>幹文さん

昨年、「秋田・芸能伝承者昔語り」という本を読んで、とても感銘を受けました。地域の(貧しく辛いことが多い)暮らしにとってどれほど芸能が大切だったか、だからこそ芸能に取り組む姿勢は真剣であり、継承者には厳しい稽古が不可欠だったことなどが素朴な言葉で語られています。まさしく、「土台」なのだと思います。

「茶房やました」は昨年、お店の中に入れてもらって、たらい舟テーブルを見せてもらいました。ゆっくりできなくて、コーヒーもぜんざいも味わうことができませんでした。次の機会には、ぜひ寄って鼓童を聴きながらお茶をいただくことにしましょう。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月25日 (土) 00時26分

真っ黒な床の上に、真っ赤っ赤に塗ったたらい舟をひっくり返したテーブル…?
じゃあ照明は何色??
「茶房やました」さんのイメージが湧きません。
是非行かねば!佐渡に行く楽しみがまた増えました。
Sysopさんが読まれた本、予約してきました。
その内容と重なるかどうか…同じ話を剣舞の先生がお話していたのを聞いてショックを受けた事があります。
早く本、届かないかなぁ。
ところで、修学旅行の準備は進んでいますか?
何かお手伝いできる事はありますか?

投稿: みか | 2006年3月26日 (日) 14時39分

>みかさん

わたしが「茶房やました」さんに行ったのは、快晴の日の真っ昼間でした。確か、店の奥からも外光が入るような構造だったと思います。だから、屋内も明るくて、照明には気が付きませんでした。

「秋田・芸能伝承者昔語り」、読んだら、感想を聞かせてくださいね。

修学旅行の準備状況、まとめてみました。何かアドバイスがあれば、お願いします。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月26日 (日) 18時12分

「茶房やました」の照明は、普通の電球(ダウンライト)ではなかったかと思います。
「秋田・芸能伝承者昔語り」は、ぼくも是非読んでみたいと思います。
みかさんのおっしゃる「先」生とは、和田さんのことでしょうか。

投稿: 幹文 | 2006年3月26日 (日) 23時13分

>幹文さん

「秋田・芸能伝承者昔語り」ですが、アクションライブラリーに加えてほしいと考えて、昨年7月に鼓童文化財団宛てに1冊送りました。やっちゃんさんがご存じだと思うのですが、、、

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月27日 (月) 07時21分

>幹文さん
ハズレ。高橋さんと山形さんです。
ちなみに山形さんも珈琲に興味なし。専ら虎井アングルです(いい知己はダメらしい)。


投稿: みか | 2006年3月27日 (月) 13時17分

>Sysopさん
ご寄贈、ありがとうございました。
早速読んでみます。

>みかさん
「」の位置が変でした。
昨日、岩崎鬼剣舞に出稽古(でげいこ)に行っていた準メンバーが帰って来ました。
反省会と称し、毎晩飲まされていたそうです。
やはりなあ。

投稿: 幹文 | 2006年3月27日 (月) 17時08分

普通です。
確か催事前夜は「天気まつり」と名が変わるような気がいたしましたが、岩崎の辺りもそう呼ぶのかなぁ?

投稿: みか | 2006年3月28日 (火) 20時25分

こんばんは。

今日の私の誕生日のBGM、
運転しながら、
もちろんろん!「鼓童」

「貝殻節」の幹文さんの
篠笛に、しびれ・・・
「弾HAZUMI]で、
スピードにも、(ちょっとだけ)
はずみが・・・・・

投稿: よしこ | 2006年3月30日 (木) 21時37分

>よしこさん

遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます。

わたしは通勤バスの中で聴いてますよ。

幹文さんの「貝殻節」、いいですよね。「夢千代日記」の吉永小百合さんを思い出してしまい、ちょっと切なくなったりします。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年3月31日 (金) 20時52分

>Sysopさん
本が届きました。
パッと開いた佐藤源一郎さんのところからw何名か読ませていただきました。P93の写真はなかなか…たとえ好きでも夜通しって疲れますよね。
私は芸能をよく知らないので、不明な点が幾つかあるのです。(「でべとど」って何だろう?)
感想文は来年度でもいいですか?
>よしこさん
私も車でよく聴きます。
「弾」かけて人乗せた事、あります?
意外な反応が聞けませんか?

投稿: みか | 2006年4月 5日 (水) 13時15分

>みなさん
貝殻節を気に入って下さってありがとうございます。
修学旅行には笛を持参!!
他のお客様の迷惑にならなければ・・・・・。

投稿: 幹文 | 2006年4月 6日 (木) 22時12分

>みかさん

あの写真(夜通し行われているかけ唄大会会場。唄う人の後方に床で寝ている人の姿)のような光景は、この種の催しでは珍しくなかったのかもしれませんね。

「でべとど」は、わたしも分かりません。三味線の稽古曲なのですから、口伝の一部がそのまま曲名代わりに使われているのかな、と推測しています。

あの本の中で、もっとも強烈な印象を受けたのは鹿角民謡の佐藤タケさんの体験でした。水が冷たい田んぼでの作業で凍える手足を自分の小水で温めるしかなかった時代。唄う喜びを知り、もっと上手に唄いたいと一生懸命に練習するタケさんの姿を想像すると、感動を覚えます。

感想文は、提出期限はありませんよ。

>幹文さん

う~ん、貸し切りの会場を探したくなってきました。修学旅行でせんせいの笛を聴くことができるなんて、、、、 実現できたらいいですねぇ。興奮してしまいます。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年4月 7日 (金) 11時08分

>シスオベさん

それは、チョー シビレますね。
号泣モノです(T_T)

>みかさん

「弾」は、こども乗せたときに聞きました。
友達と出かけるときは、乗せてもらう方です。
人間離れした方向音痴、返上できたら
みかさん、乗ってくださいね☆
共に「弾みましょう!」

投稿: よしこ | 2006年4月 7日 (金) 16時03分

>よしこさん

鼓童の研修生たちも田んぼで米を作っているわけですが、この本に出てくる小作農の人たちの生活の過酷さは想像できないんじゃないかな。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年4月 8日 (土) 16時48分

>幹文さん
わははは☆
反省会でも「今日は絶対笛の持参禁止!」と言っても、必ず隠し持ってくる人がいるんですよ。
修学旅行、ますます楽しくなってきた!!
>よしこさん
いや~ん(はあと)シビレきれちゃって帰れなくなったらどうしよう?www
>Sysopさん
開放弦のみで演奏する曲(洋楽器でいうところの「キラキラ星」みたいなもの)とも思いましたが真相は如何に。まず気長に考えてみます。

農業の環境はだいぶ変わってしまいました。
今を佐藤さんの当時と照らし合わせるのは酷かもしれませんね。

投稿: みか | 2006年4月 9日 (日) 16時47分

みかさん、こんばんは。

幹文さんの笛を聴くことができる会場を確保できないかな、と真剣に検討中です。

わたしの父は農家の次男でした。父の実家は農業を続けていますが、暮らしのありようは、わたしが見てきた年月の間にも、大きく変わりました。佐藤タケさんのような環境というか境遇は最早あり得ませんし、それ自体は幸せなことなのでしょう。ではあっても、芸能を継承してきた土地の暮らしの中で、その芸能が持っていた意味について想像をめぐらすことは、今、芸能にかかわる若者にとっても意味のあることだと思うのです。もちろん、鼓童の研修生たちは十分承知しているはずですが。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年4月 9日 (日) 22時43分

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