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2006年6月18日 (日)

ECを応援します

独断で「ECサポーター」になっちゃいました。「鼓童」の名称を勝手に使うのはマズイと思ったので、「ウェブログ修学旅行」で申し込みました。ECサイトのサポーター欄に、もう名前が出ています。ここへのリンクも張っていただきました。

http://www.kodo.or.jp/ec/support/index.html

8月に出来るECパンフレットにも名前が掲載されるそうです。

「AMATERASU」はあと1週間で幕を閉じますが、わたしたちはこれからも鼓童に対する応援と、鼓童を応援する仲間としての交流を続けていきたい。そんな気持ちを込めました。

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吉利さん@えずこホール(宮城・大河原)

えずこホールがチラシを送ってくれたので、詳細が分かりました。

「MATSURIBANA 藤本×今福大太鼓響宴」で3日間のプログラムとなります。
9月22日(金)午後7時〜9時
     藤本吉利ワークショップ(初心者向け・20人)
     今福 優ワークショップ(経験者向け・20人)
     どちらも1,500円(おみやげ付き)
9月23日(土)午後7時開演
     「華の宵祭り@平土間」 限定200席
     3,000円(1ドリンク付き)=当日500円増
9月24日(日)午後3時開演
     「華の陽祭り@大ホール」
     2,500円=当日500円増
     終演後1時間程度
     「あとのまつり(交流会)@平土間&ホワイエ」
     800円(定員50人程度)

このホールでは昨年、ECの翌週にカルロス・ヌニェスたちと金子竜太郎さん、大島克保さん(島唄)のコンサートがあり、わたしも聴きに行きました。主役のカルMatsuribanaロスたちがアンコールで「彩」を演奏したことや交流会でカルロス、パロマ(フィドル)、竜太郎さんと話ができたことなど、とても楽しかった記憶があります。こういう企画を実現してくれるホールが地元(といっても仙台から車で40〜50分かかりますが)にあるのは幸運というほかはありません。

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2006年6月15日 (木)

「和樂」7月号

Waraku1 玉三郎さんの連載が特別編になっています。テーマは「アマテラス」。篠山紀信さんの撮り下ろし写真もたくさん載っています。合計12ページ。

Waraku3
「和樂」は書店では買えません。バックナンバーという形で直接申し込むと入手できます。

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2006年6月10日 (土)

反省点もあるけれど(修学旅行報告その4)

実は、修学旅行のきっかけとなった「鼓童実験放送局=KERS」の第1回から第63回までの放送をiPodに転送して持ち込みました。BGMにしようと思っていたのです。が、、、、、、安物のスピーカーは周囲の音に負けてしまい、役割を果たせませんでした。

できなかったことは、ほかにもあります。一番、残念だったのは、せっかく笛を持ってきてくれた幹文せんせいの演奏を聴く機会がなかったこと。これは、いまだに心残りです。それと、お宝自慢も実現したような、しなかったような、、、。ただし、わたしが持っていった新潟版「Flying Postman PRESS」(つばささんのインタビューを掲載)は、幸い好評であっという間にさばけました。

何しろ、最初の席決めの段階からもたつく手際の悪さ。快く協力してくれた舞い王さん&舞い姫さんをはじめ参加者のみなさんに、本当に感謝しています。もちろん、幹文せんせい、拓郎さん、栄一さん、急きょ駆け付けてくれたツクヨミこと一成さん、菜月さん、盛悟さん、そして初々しい準メンバーの二人にも、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。

思い返すと、あの日、第1部が終わって休憩に入ったところで、後ろから「アイダさん」と呼ばれたのです。じっちゃんが立っていました。「スゴイ!!!!!」。あきれるほど興奮していました。わたしが聞き役に回っていると、「どうして何も言わないんですか〜。何か言ってくださいよ〜」「誰かに伝えたくて、誰かと分かち合いたくて来たのに〜」と怒られてしまいました。

そのじっちゃんのブログにAMATERASUの感想と修学旅行の報告(どちらも長文! イラスト付き!)が載っています。コラム「荒川笛」「鼓ウ修」を、ぜひお読みください。

http://fine.ap.teacup.com/kutsuwamushi/

鼓童のお陰で、たくさんの人と実り多い時間を共有し、友だちになれました。幹文せんせいがいみじくも「横のつながりを大切にしたい」とおっしゃっていましたね。不思議、と言えば不思議な縁です。これから、EC、秋のツアー、12月公演、そして来年、再来年とつながり、広がっていくのだろうと思います。バナナおぢさんからの宿題=「1人が3人ずつ連れて来ること」にも取り組みましょう。今回できなかったことも、そんな中で実現できることでしょう。

記念手ぬぐいは、まだ残っています。新しい仲間を交えた次回以降の修学旅行が楽しみです。

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「AMATERASU]NHK放映決定

公式サイトが更新されて情報が出ていました。

7月23日(日)午後10時から「劇場への招待」。予想通り、「鼓童ミーツ玉三郎Part2」ともいうべきドキュメンタリー部分と公演とのセットです。

ハイビジョン映像なんでしょうか。だとしたら、地デジ環境の人はきれいな映像を楽しめますね。

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2006年6月 2日 (金)

求む、デジカメ写真

28日の修学旅行のアルバムをブログ内に作りました。左サイドの一番下にあるタイトル「第1回修学旅行」をクリックしてください。

参加者のみなさんは、ぜひ見てもらいたいというあの日の傑作デジカメ写真を、わたしのプロフィールにあるアドレスに送ってください。容量はたっぷり確保してありますので、写真のサイズは多少大きめでも、あるいは枚数が多くても、大丈夫のはずです。

よろしくお願いします。

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EC、どうします?

修学旅行報告は、あと1,2回書くつもりですが、きょうは新しいカテゴリーを作りました。「EC2006」。アース・セレブレーション期間中に何らかの形でこの「修学旅行」を実現できないか、相談しましょう。

「京都での開催を計画しよう」というカテゴリーを作ったのは、どうなったんだ、と言われちゃうかもしれませんね。え〜、わたし、4日のAMATERASU東京公演最終日は駆け付けますが、その後、今月中はたまっている仕事をかたづけねばならず、京都行きは断念しました。申し訳ありません。ただし、西日本のみなさんが企画して実現してくれるのなら、記念手ぬぐいを提供することは可能です。どなたか、チャレンジしませんか?

で、わたしの想いは一気に8月の佐渡へ飛んでいます。今年は、修学旅行準備に没頭した結果、夏の手配が遅れてしまい、きょう、ようやく18、19、20日の宿を確保したところです。小木港からはちょっと離れたけれど、やむを得ません。本当は17日のうちに佐渡に入りたいのですが、これも仕事の都合で無理みたいです。3泊4日できるだけでよしとしましょう。

修学旅行をやるとしたら、20日の夕方に集まって、そのまま城山の「祝祭」へなだれこむという感じですかね。日中の鼓童村見学に一緒に行くのもいいかもしれません。19日の特別フリンジだって、みんなで聴けばより楽しいはず。

そんなこんなのアイデアを交換したいのです。あと2カ月半、きっとワクワクできますよっ。

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2006年6月 1日 (木)

右を向いても左を見ても(修学旅行報告その3)

パブリックシアターに入場した途端、携帯電話がブルッ。拓郎さんでした。
「一人追加、できますか?」
「大丈夫じゃないかな。どなた?」
「阿部一成です」
断るわけにはまいりませぬ。
そんなわけで、1次会には鼓童から8人が出席してくださいました。リスナー側が14人ですから、わたしたち2人に対して鼓童メンバーが1人以上。で、右を向いても左を見てもメンバーがいるというウレシイ会になったのです。

最初に来てくれたのがバナナおぢさんでした。わたしの不手際で、会場準備(テーブル位置など)が整っていなかったので、スタートが遅れてしまい、栄一さんにも手伝ってもらうことに。そんなことをしながら、ほかのメンバーを待つ間に乾杯のリハーサルをしたのでした。

1次会は「席決め・名札ペタッ」「せんせい挨拶&正式乾杯」「てぬぐいお披露目」「自己紹介」「メッセージ披露」「サインタイム」「中締め」と、あっという間に進みました。
「自己紹介」はみかさんからスタート。バナナおぢさんは「かわやのひゃくわっと〜!!!」と叫んでくれました。会場を沸かせたのは斎藤菜月さんの普通の挨拶(?)。「鼓童村ニュースやってぇー」の声が飛び、やり直したら、期待したアクセントではなかったため、「ウソつき〜」「にせもの〜」などと、みんな意地悪なのです。菜月さん、苦笑いしていました。

Yosegai3 わたしの席は、左に栄一さん、右は舞い王さん、プリシラさん、こんさんちゃんと続いて、斜め向かい側には準メンバーの桜井佑樹くん。佑樹くんは、料理をみんなに盛り分けたりして気を遣ってくれました。ありがとうございました。

気さくな鼓童のみなさんのお陰で、サインタイムのころから、席を立って入り乱れワイワイ。わたしは持参のTシャツ(修学旅行バナーをプリントした特製)に、参加したみなさんの寄せ書きをもらいました。

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