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2006年9月30日 (土)

みんな登場していますよ

佐渡での第2回修学旅行を含むじっちゃんのEC報告本編がアップされました。

「もののけNight」に続き、圧倒的な迫力です。それにしても、みんなよく似ています。じっちゃんの才能に、あらためて脱帽です。

この作品、ちゃんと印刷して、12月の修学旅行で配布したいなぁ。

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2006年9月24日 (日)

秋の一日:えずこ、福島潟、そして、、、

ご要望にこたえて、このテーマで新しい記事を作成しました。みかさん、*エミ*さん、konちゃん、プリシラさん、そして、吉利さんのWSに参加したらしい文さん、この記事にコメントする形で報告をお願いします。あ、もちろん、幹文せんせいもどうぞ。

そうそう、*エミ*さんからの情報で、幹文せんせい率いる一行が、かねてウワサの「蔵王創生の森」(10月8日)だけでなく、その前日にも「みやぎ蔵王こけし舘」で演奏することが分かりました。そこで、、、

>幹文せんせい

これって、交流学校公演でこの地区に滞在するということなのでしょうか? メンバーや詳しい日程を教えていただけますか? ご迷惑でなければ、大歓迎会を企画します。

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2006年9月23日 (土)

アクロポリス・ライブ

Kododvd
「アクロポリス・ライブ」のレーザーディスクがもはや再生不能なのでDVD化してほしい、というリクエストが以前、本家のウェブログに出ました。リクエストの主はじっちゃん。
実は、アメリカでは写真のようなDVDが販売されています。ミッキー・ハート監修で、メンバーへのインタビューや「モンドヘッド」のメイキング映像などが含まれており、オリジナルの「アクロポリス・ライブ」とはちょっと内容が違います。
写真で曲順をご覧ください。最初に「IRODORI」が入っているように、オリジナルと違うだけでなく、「IRODORI」の映像は1995年のギリシャではなくて、1992年の両津市民会館で収録された「鼓童」に入っていたものです。プレイヤーである拓郎さんが大活躍しています。
アメリカのDVDなので、再生にはリージョンフリーのプレイヤーが必要ですが、DVD自体はアマゾンなどで比較的容易に入手できます。
じっちゃんのブログで鼓童の古い音源が話題になっていたので、参考までに紹介しました。

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2006年9月18日 (月)

アルバムつくりました

はっぱさんから写真が届いたので、わたしのと合わせてECアルバムを公開します。左下のサイドバーから、お入りください。
はっぱさん、ありがとうございました。なお、追加も可能ですから、おもしろい写真があったら、ほかのみなさんもぜひ、わたしに送ってくださいね。

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2006年9月17日 (日)

12月公演のゲネプロを佐渡で観る

上記タイトルの内容のツアーを見つけました。JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員向けです。つまり、50歳以上。ですから、おそらくみなさんの大半が対象外ですが、参考までに紹介します。

出発は12月2日(土)。東京駅発の上越新幹線利用か、新潟駅を起点にするかを選択できます。新潟からフェリー(船中弁当)で両津へ。鼓童村に向かい、太鼓体験してから宿(国際佐渡観光ホテル八幡館=佐和田)で早めの夕食を済ませます。で、ハイライトがアミューズメント佐渡でのゲネプロ鑑賞というわけです。
翌日は宿根木の街並み散策、小木民俗博物館見学、手打ちそばの昼食などがあって、両津から新潟へ帰る日程です。なかなか充実していますね。

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2006年9月16日 (土)

今後の修学旅行

秋のワンアースツアー内子座(愛媛)公演が行われる10月29日に、「世間のヒロイモノ」コメントでおなじみの西の平田屋さんと誠一さんがプチ修学旅行を実施します。四国・中国方面で関心がある方は、連絡を取ってみてください。「修学旅行てぬぐい」の配布もあります。

さて、9月18日に、12月公演の先行予約が始まります。東京での公演期間中に、また修学旅行を実施したいと考えているのですが、みなさんの考えはどんなものでしょう? やるとすれば、23日(祝)か24日(日)ということになるのでしょうが、この時期は、鼓童塾同窓会が恒例の同窓会を開くので、バッティングしない配慮も必要です。

12月の修学旅行が実現できたら、お約束の「EC動画集」配布を予定しています。中身はざっと、「電飾男」「鼓童withPAL」「歌うほりまじょさん」「幹文先生@鼓童の森」「送り太鼓」といったところです。ほしくなったでしょう?

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遅ればせながらのEC報告(4)完

8月21日(月) 送り太鼓

 午前の船で両津を発つ娘を送るために、早朝から両津へ。でも、小木に戻らない訳にはまいりません。送り太鼓こそが、ECの「締め」なのですから。
 埠頭には吉利さん、栄一さん、知弘さん、薫さんら鼓童メンバーのほかに、タマンゴ・アーバンタップのメンバーも。吉利さんが「そろそろ、やろうか」と促して、全員での木遣りから始まりました。フェリーからも唱和する声が聞こえます。
 去年は、あの土砂降りでしたが、今年はそんなこともなく、タマンゴらの出鱈目(笑)太鼓も加わって、和やかに、動き出すフェリーを追いかけます。気が付くと、フェリーには「ありがとう 鼓童」の横断幕が。埠頭の先端ではいつまでも「彩」が続き、最後は月刊「鼓童」の末面にあるように「また来いよ〜」。わたし自身も、顔見知りの人たちと再会を約しつつ、別れを告げたのでした。

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2006年9月10日 (日)

遅ればせながらのEC報告(3)

8月20日(日) EC3日目「祝祭」

 前夜から並ぶ人もいるという最終日の色別カード。わたしと娘=yamato(=姫)が木崎神社に着いたのは、午前9時ごろだったでしょうか。昨年より行列は少ないなぁと思いながら最後尾につき、前のほうをチェックしに行くと、konちゃん&プリシラさんコンビがしっかり並んでいました。何とか先行グループである午後5時45分集合組に入れたので、やれやれ。
 神社を後にして、みなと公園方向に歩き出したところでyamatoが「あれ」。見るとじっちゃんがこちらに向かってくるではありませんか。その後ろにはこんさんちゃんも。まだ10時ごろです。じっちゃんとこんさんちゃんが小木につくのは昼過ぎだったはず。聞くと、直江津に早く着いたので1便前のフェリーに変更したとのことでした。コンサートの当日券を買ったので、色別カードももらいにいくという2人と別れ、わたしとkonちゃん&プリシラさんは車で鼓童村に向かいました(yamatoは別行動)。
 3人とも稽古場見学は経験済みなので、今回の目的は幹文せんせいの笛演奏です。稽古場にいた拓郎さん夫人の純子さんに聞いてみたら、今稽古場にいたグループにくっついていけば間に合いますとのこと。それでは、と歩きだしたら稽古場内に幹文せんせいその人が。せんせいには「じゃ、後でお会いします」とだけ言って、ダッシュでグループの後を追ったのでした。

http://www.flipclip.net/clips/Sysop/8a4113ab94af4f510459d6d485367946/popup

 鼓童の森。篠竹ではない真竹で作った笛での演奏でした。足下をカミキリムシ(?)が横切り、炎天下のみなと公園付近とはまったく違って、日差しの届かない木立の中で、胸の中まで涼しくなるようなひとときでした。演奏後にしばし幹文せんせいと懇談。konちゃんは、またサイン集めです。この日、せんせいはこの場所で6回演奏するとのこと。さらに深夜の臨時フェリーでもminiコンサートというスケジュールを抱えており、ECを支えるこんな努力もあるんだなぁ、と感服しました。
 午後。わたしは木崎神社に、わが地元の加茂綱村太鼓を聴きに。yamatoはチラシ配りです。客席にはじっちゃんがどっかりと座っています。干菜さんも聴きにきてくれました。気付いてみると、フリンジ進行係は初日、2日目と違って大塚千枝さんです(昨年のEC後にKERS第29回放送に出演。覚えてますか?)。加茂綱村太鼓の演奏はいろいろハプニングもありましたが、聴いていたお客さんには受けていました。
 また夕方には、春日鬼太鼓の門付けを撮影とサポートをしているguriさんとようやく対面。残念ながら、今回も集合写真の撮影は実現しませんでした。
 さて、プチ修学旅行です。早めの夕食をとり、城山になだれこもうという計画です。干菜さん、konちゃん&プリシラさん、じっちゃん、yamato、わたしが集まりました。ところが、当てにしていた栄寿司さんは「ほかの予約で7時ごろまでは開店できない」とツレナイ態度。何とか三河屋さんに入ったのが午後5時ちょっと前でした。ビールで乾杯し、同じ刺し身定食を頼んだのですが、これがなかなか出てきません。焦りまくる干菜さん。大急ぎで食べて、木崎神社に急行しました。
 城山のステージには中央から「花道」が伸びていました。客席とのコミュニケーションにとても巧みなタマンゴ・アーバンタップと鼓童の競演は熱くて、楽しい。タマンゴのタップにじっちゃんが盛んに「すげぇ」と漏らします。花道では浴衣4人娘の下駄タップも披露され大受け(これ、今後のツアーでも登場する可能性ありとか)。この日もアンコールの締めは「族」。「どんどこ」「わっしょい」の掛け声と、いつまでも続く大きな拍手のうちに2006年の祝祭は幕を閉じました。

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2006年9月 9日 (土)

祝 鼓童結成25周年

1981年のきょう9月9日、鼓童はベルリン芸術祭でデビューしました。
前身時代からの壮絶な葛藤などを乗り越え、常に生き方を含めた表現者としての道を模索し、真摯に歩んできたのが鼓童の4半世紀だったとわたしは思っています。
次の25年、そして100年を目指す鼓童にとっては通過点なのでしょうが、メンバー、スタッフのみなさんに心から敬意と祝意を捧げずにはいられません。

25周年、本当におめでとうございます。

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2006年9月 8日 (金)

遅ればせながらのEC報告(2)

8月19日(土) EC2日目
 この日も朝から猛暑。まず木崎神社でのスペシャルフリンジ「ゲルマン&クラウディア・ハトラエフ」へ。ロシア連邦サハ共和国の民族音楽です。草原を走る馬の蹄の音やいななき、風、鳥などユーラシアの草原が多彩な技で再現されます。ハトラエフ夫妻と以前から交流のある竜太郎さんが演奏をじっと見守っていました。
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 お昼前にみなと公園のあずまやで干菜さん、konちゃん&プリシラさんと合流。さぁ、特別フリンジ「鼓童withPAL」です。前列の方に座って待っていると、バナナおぢさんが近づいて来ました。手を振ってみたら気付いてくれて「お、やってますね、同窓会」。あの〜、同窓会じゃなくて修学旅行なんですけど。ま、いいでしょう。で、間もなく鼓童メンバーが行進しながら入場。「お待たせ〜」と、先頭は海洋深層水のペットボトルを頭に乗せたバナナおぢさんです。振り返って「遅いぞー」とおぢさんが叫ぶと、メンバーが次々に登場しました。新準メンバー自己紹介や地元ダンススタジオ「PAL」とのコラボ、そしてノリノリの「Bird Island」と、あっという間に終わってしまいました。
 この後、わたしは素浜に車を走らせ、この日と翌日泊まるバンガローにチェックイン。広くてきれいな、なかなかの施設でした。冷房を入れて一休みしてから(何しろアツイのです)、小木で心ゆくまで飲むために車を置き、バスで小木へUターン。このバス、素浜の停留所からは、海から上がったばかりで水滴ポタポタの、しかも水着のままの外国人女性たちがどっと乗り込んでくるのです。
 夕方近く、EC案内所で菜月ちゃんを見かけ、少しだけ言葉を交わすことが出来ました。その後、ほりまじょさんの店へ。つばささんだけでなく、小田洋介さんと船橋裕一郎さんも姿を見せ、一緒に酒盛りとなったのは愉快でした。konちゃん&プリシラさんもや干菜さんも加わってワイワイ。konちゃんは例によって、サイン集めです。konちゃんが持ち込んだ、ゆでて冷やした新潟ちゃまめは、酒のつまみとして大好評でした。
 この日の城山コンサートはタマンゴ・アーバンタップがメイン。タップの超絶技巧だけでなく、パーカッションやダンスも見たことがないほどレベルの高いものでした。鼓童は、、、、何やったっけ? 覚えているのは「ボレロ」。去年、カルロスがやりましたよね。あれを笛、太鼓、胡弓で。
 終演後、割に早く城山から下りることが出来たので、何となくバスで素浜に直行。バンガローに着いたた途端、携帯が鳴っています。ありこさんでした。「いま、ここに栄一さんとguriちゃんがいるんですけど」。残念。事前にそうと分かっていたら最終バスまで残ったのに。最早その時間では、小木に戻る訳にもいかず、電話で3人と話をするだけであきらめました。

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遅ればせながらのEC報告(1)

8月18日(金) EC初日
 わたしが両津、真野(佐渡ペ)経由で小木に着いたのは午後4時ごろでした。ところが、EC恐るべし。その後、あっという間に、ありこさん(ECショップ)、干菜さん(EC案内所前)、幹文せんせい(みなと公園)の3人と遭遇してしまいました。干菜さんは予告通り、折畳み自転車に乗っていかにもECを知り尽くした余裕の雰囲気を漂わせていました。
 さらに、公園で立ったままアイスクリームを食べているほりまじょさん(堀つばささんのお母さん。フリマ出店10年目)を見つけたので、あいさつ。上野からの夜行バス「EC号」で先に小木入りしていた娘=yamato(姫)と落ち合い、グレーの色別カードを確保したのを確認して、集合時間まではお互い単独行動に。で、ほりまじょさんのお店に寄ったら、「お酒があるから飲んで、飲んで」と、まさしく魔女のささやきに逆らえませんでした。結局、木崎神社の集合時間までお店の後ろのベンチで、入れ替わり立ち替わり訪れるほりまじょさんの友人・知人たちと飲みながらおしゃべり。そんな中で何と、色別カード1番目の赤色カードをいただいてしまったのでした。
 城山コンサート。剣舞で始まったのですが、笛を吹く水原彰子さんの姿が。続く、百綴りではつばささん、好江さんに加えて後半に正美さんと斎藤菜月ちゃんが登場しました。いくつかの曲では吉井盛悟くんも大活躍。準メンバーのこうした登用に、何か予感のようなものを覚えたのですが、それが、後半の「佐渡へ」だったというわけでした。今年の準メン以外は総出演だったのではないでしょうか。佐渡の城山に、あの大曲「佐渡へ」が流れたのです。
 アンコールの「族」も盛り上がりました。そうそう、後半が始まる前にはバナナおぢさんが電飾男になって客席後部から乱入。エンターテイナーの面目躍如でした。城山では、左前方にはっぱさんを見つけてアイコンタクト。そう言えば、加茂綱村太鼓の文さんが「木崎神社のフリンジ、応援お願いしますよ」とわたしの席まで来てくれたのも、この日でしたよね。
 この後、みなと公園では「ダンスナイト・フィーバー」という鼓童若手メンバーのスペシャルフリンジがあったのですが、真野まで戻らなければならないわたしとyamatoは残念ながら見逃しました。だれか、報告してくれますか?

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2006年9月 6日 (水)

退院、帰宅しました

8月27日に緊急手術・入院という予期せぬ事態となり、10日間の入院を終えて、先ほど帰宅しました。数日間、自宅静養の予定です。
この間、理由不明の「沈黙」が続き(じっちゃんに、サポートしてもらいましたが)、みなさまにはご心配をおかけしました。メールなどをいただいたみなさまにも、返事を差し上げられず、申し訳ありませんでした。
正直に言って、まだ自分の体調がつかみきれていない状態です。ブログの本格復活・更新まで、しばし時間を貸してください。
よろしく、お願いします。

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