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2006年9月16日 (土)

遅ればせながらのEC報告(4)完

8月21日(月) 送り太鼓

 午前の船で両津を発つ娘を送るために、早朝から両津へ。でも、小木に戻らない訳にはまいりません。送り太鼓こそが、ECの「締め」なのですから。
 埠頭には吉利さん、栄一さん、知弘さん、薫さんら鼓童メンバーのほかに、タマンゴ・アーバンタップのメンバーも。吉利さんが「そろそろ、やろうか」と促して、全員での木遣りから始まりました。フェリーからも唱和する声が聞こえます。
 去年は、あの土砂降りでしたが、今年はそんなこともなく、タマンゴらの出鱈目(笑)太鼓も加わって、和やかに、動き出すフェリーを追いかけます。気が付くと、フェリーには「ありがとう 鼓童」の横断幕が。埠頭の先端ではいつまでも「彩」が続き、最後は月刊「鼓童」の末面にあるように「また来いよ〜」。わたし自身も、顔見知りの人たちと再会を約しつつ、別れを告げたのでした。

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コメント

あ、忘れてた。

送り太鼓の後のサイン会は吉利さんでした。もちろん、konちゃんはECショップへ。しかも、例の「スサノオの衣装は何種類あったのか」という疑問を吉利さんに直接ぶつけて、納得の回答をもらったのでした。どんな回答だったのか? konちゃん、わたしたちに教えてください。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年9月16日 (土) 10時59分

納得はできませんでしたのよ。。。

枚数は2枚!!
みどり色の亀甲模様と青色のもの

問題はそこです!!
青色のものにいつから華唐草の金模様が付いたのか…
「途中からだったかなあ~」なんてあいまいなお返事で…

私の記憶ではどうしてもスサノオ様の股間に模様がないのです。そこで東京公演は無地で京都公演から模様入りと思うのですが

どなたかほんとのことおしえて~

投稿: konちゃん | 2006年9月16日 (土) 22時46分

干菜です

送り太鼓、いいんですよね。
今年は残念ながら、その時間は東京で仕事してました。

ECで知り合った長岡の男性は、見送られる側ですが、
「涙がでそうになる」と印象を語ってくれました。

港に残る人たちの間にも、寂しさが深くなります。

投稿: 干菜 | 2006年9月18日 (月) 17時32分

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