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2006年10月29日 (日)

カシオペア連邦

Sugidama1今月2回目の岩手路です。青森出張の帰路、少年期を過ごした町を47年ぶりに訪ねました。隣接の三つの町と一緒にカシオペア連邦として観光事業などに取り組んでいるそうです。
写真は杉玉。ということは、ここは日本酒の蔵元? はい、その通り。「南部美人」というお酒をつくっています。最近、人気のお酒です。右端に小さく写っているのは、「愛宕の清水」として提供されている湧き水をポリ容器に汲んでいる人です。
ところで、きょうの内子座はどうだったんだろ?(と、強引に鼓童の話題にしてしまいます)

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2006年10月20日 (金)

チケット到着

12月24日(日)のチケットが届きました。ふっふっふっ、いい席です。実は去年の12月公演は最前列でしたが、いささか左寄り。ことしは、最前列ではないものの、、、、、まだ、言わないでおきましょう。

「修学旅行」は24日で決まり、というわけではありませんよ。23日になったとしても、わたしには前日(=祝日)に上京するという手もあります。一般発売の今月24日を過ぎてから、みなさんの都合や希望を聞いて、日程調整しましょう。

そういえば、秋ツアーの内子座が、もうすぐですね。

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2006年10月15日 (日)

お礼状が届きました

Reijoh 「鼓童」10月号にEC実行委員会からのお礼状が同封されていました。「ウェブログ修学旅行」宛てです。恐縮してしまいます。

月刊「鼓童」はEC特集。渡辺薫さんが城山コンサートについて紹介している中にある吉井盛悟さんに関するエピソードがとても面白かった。「ECあらかると」で、konちゃんが見つけてくれたわたしの姿は、、、わたしには見えません! 小さすぎる(笑)。この「ECあらかると」、じっちゃんはきっと菜月ちゃんの写真に大喜びしていることでしょう。

そうそう、用務員さんの「マスタリング」は、25周年ベストCD「Heartbeat」(11月22日発売)のためであることも分かりました。ハイ、買いますよ。

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2006年10月10日 (火)

旅に出ます

なんちゃって。

でも、本当に11日から13日まで出張で、家を留守にします。11日は中尊寺を経由して花巻に泊まり、12日はまる一日、遠野を歩きます。「遠野物語」と宮沢賢治の世界を探索するのですが、れっきとした仕事です。

そんなわけで、その間、更新がストップしますが、みなさんのコメントはどしどし書き込んでいただいて結構です。よろしくお願いします。

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2006年10月 8日 (日)

「長く熱い蔵王の一日」完全報告

 こけしの里として知られる宮城県蔵王町遠刈田で7日始まった「ろくろまつり」。鼓童は「まつり」の幕開けに登場しました。外はあいにくの激しい雨。予定していた野外ステージでの演奏は不可能となり、急きょ、狭い屋内ホールが会場となりました。
Kokeshi2  メンバーは辻勝さん、宮崎正美さん、水原彰子さん、高橋勅雄さん、中込健太さん、桜井佑樹さん、高野智之さんの7人。山口幹文せんせいがMCを担当しました。
 同行スタッフの後藤美奈子さんによれば、悪天候と開始時間が早いこともあって、「主催者も入場者数は少ないと見込んでいた」にもかかわらず、ホールには老若男女がぎっしり。さらに、壁面の棚からは数千体の伝統こけしも、ステージ(といっても平場ですが)を見守りました。このこけしたち、前日のリハーサルでは、太鼓の振動に合わせて、踊ったり、落ちたり大変だったとか。確かに、よく見ると、向きが不ぞろいでした。
 演奏は、編成が小さい(三宅も屋台囃子も2台)分を若々しい力強さが補って余りある内容でした。聴衆の最前列は、プレイヤーまで1メートルもありません。まさしく「生の迫力」。この温泉地に山荘を持ち、音楽にうるさい友人を誘ったら、聴きに来てくれたのですが、率直に「ナマはいいね」と感心して帰りました。

 夜は歓迎&宮城出身準メンバー凱旋祝賀の夕べです。温泉街中心部にあるお寿司屋さんの2階広間に鼓童側の9人、地元側6人が出席しました。地元が寂しい? はい、スミマセン、力不足で。鼓童のみなさんには「仙台に来てくれたら300人のレセプションになるんだから」と誤魔化しておきました。

 席順は次の通り(*印は加茂綱村太鼓のメンバー)

 宮崎  後藤  水原  fumi* 山口  局* 辻  エビ*
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 Sysop  なか* 中込  高橋  あひる*  桜井  高野

 開会宣言(わたし)、乾杯(せんせい)、自己紹介(全員)、締め(fumiさん)、とごく当たり前の進行。途中、これでもか、という料理の数々が運ばれ、地元の冷酒(乾坤一、蔵王)も相当の消費量となりました。4人の新準メンはいずれも飲めるクチであることを確認しました。

 わたしは、向かい側の女性3人のほか、新準メンバーとたくさん話ができました。「アマテラスの時はお世話になりました」とわざわざ隣まで来てくれた桜井くん。「70年代後半のことを教えてください」と言って、こちらの目をまっすぐに見ながら話を聞いてくれた中込くん。高野くんは「栄一さんには学ぶことがとても多いです」と、わたしが抱いているバナナおぢさん像を裏付けてくれました。仙台出身の高橋くんは個別に話す時間がなかったのですが、わたしの開会宣言に触れて「『お帰りなさい』と言ってもらって、とてつもなく嬉しかったです」とあいさつしてくれました。

 こうして思い出すと、せんせいとほとんど話をしなかったんですね。そう言えば、せんせいが「修学旅行は年に1度だと思っていたのに、Sysop(シスオペ)さんとは今年何回会ったんだろう」とおっしゃったので、「まだ12月もありますよ」と、みなさんの気持ちを代弁しておきました。

 最後に用務員さんに関する情報。とにかく、とても忙しいのだそうです。ナイショですが、レコーディング(!!)で東京に長期滞在中とか。いったい何のレコーディングなんでしょうね。

 以上が10月7日の報告です。きょうは幸い青空。「蔵王創生の森」で、午前中に加茂綱村太鼓、そして午後は鼓童が演奏します。大勢の人が聴いてくれるといいですね。

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速報! 蔵王の夕べ

Kiyarizao最後に、木遣りを歌っていただきました。

詳しくは、後日。アルバムも作ります。

わたしは、一滴もアルコールを口にせず、注がれるままにウーロン茶を飲んでいました。

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2006年10月 5日 (木)

交流学校公演ご一行様歓迎会

7日(土)午後6時から、宮城県蔵王町の遠刈田温泉街にある「美鈴寿司」で、幹文せんせい率いる9人を地元有志が歓迎する夕食会を開きます。一行には、ともに仙台市出身の水原彰子さん、高橋勅雄くんがいます。故郷への凱旋公演ってことになるのかな。

地元有志? わたし、文(fumi)さんのほかに、加茂綱村太鼓のメンバーが中心になりそうです。

残念なのは、当日中に仙台に戻らなきゃならないので、蔵王町までは車で行きます。つまり、アルコールは禁止、ということです。

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歌うほりまじょさん

CDに入らなかったので、ネットで公開します。ほりまじょさんの許可は、いただいています。

http://www.flipclip.net/clips/Sysop/85034327e778077e3d7efd4c1d80cc5d

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