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2006年10月10日 (火)

旅に出ます

なんちゃって。

でも、本当に11日から13日まで出張で、家を留守にします。11日は中尊寺を経由して花巻に泊まり、12日はまる一日、遠野を歩きます。「遠野物語」と宮沢賢治の世界を探索するのですが、れっきとした仕事です。

そんなわけで、その間、更新がストップしますが、みなさんのコメントはどしどし書き込んでいただいて結構です。よろしくお願いします。

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コメント

や~ん!遠野大好きで(・す・)!
初めての一人旅は遠野でした、妖怪が出てきそうな闇の“黒”が濃い所でしたね~。

宮沢賢治も好きですよ。

仕事で歩き回れるほど回復なさって嬉しいで(^す^)
行ってらっせーらー(それ青森!)

投稿: じっちゃん | 2006年10月11日 (水) 04時31分

花巻、遠野のあたりは鹿(しし)踊りや鬼剣舞の里でもあります。霊峰・早池峰山に奉納される神楽には、もちろんアマテラスが出てくるものもあります。

今回は、そうした鼓童の演目に関する調査です--というのは、真っ赤なウソです。北は北海道から南は福岡までの同業7社による交流会で、今年はわたしの勤務先に幹事社が回ってきて、秋の東北を案内するのです。

岩手には小学校のころに2年間、暮らしました。県北の、当時は「日本のチベット」と呼ばれた地域でした。けれども、木に登り、川で泳ぎ、雪が降れば授業はまる一日使って雪像作り--と、わたしには天国でした。転校生だったので「風の又三郎」と呼ばれました。賢治の作品に出てくる主人公は「高田三郎」という名前です。

そういえば、岩戸を開けるタヂカラオを朝潮(先代の)が演じた映画「日本誕生」を学校の映画鑑賞会で見たのも、この町でした。秋のまつりでは山車を引っ張って町を練り歩きました。そっちでも、こっちでもお菓子やおひねりをもらえるので、びっくりしました。山車の上では太鼓、笛が演奏していたはずですが、どんな囃子だったのか、もう覚えてはいません。

あれあれ、昔話になってしまった。でも、わたしの芸能への関心は、このころに原点があるのかもしれません。

では、
「これ~から~、出かけえ~ま~す~」

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年10月11日 (水) 11時04分

はい、いってらっしゃい。
もう少し早く教えてくれればカッパ淵あたりに潜んでたのに惜しいなぁ。
平泉~花巻~遠野なんて岩手の修学旅行のゴールデンコースですよ(プラチナコースは小岩井農場&手作り村が加わります)。ちょうど紅葉シーズンだし。
楽しんできてくださいね^^

投稿: みか | 2006年10月11日 (水) 22時53分

遠野、いいですね。響きにひかれて「遠野物語」の文庫本を買ったなあ、なんて遠い目になる私。
カッパ淵ってほんとにあるのですか~?カッパの着ぐるみで待ち伏せもちょっと見てみたいかも。
髪型はおかっぱが可愛いですね。

投稿: プリシラ | 2006年10月12日 (木) 19時06分

>Sysopさん
今晩はお帰りですか?
今日届いた機関誌『鼓童』EC特集のあらかるとに笛を吹く幹文せんせいを撮影中のSysopさんを発見しました。

投稿: konちゃん | 2006年10月13日 (金) 20時20分

>みかさん&プリシラさん

残念。着ぐるみの河童にさえも、会えませんでした。紅葉も、行くのが1週間早かったかな。でも、なかなか楽しい旅でした。

>konちゃん

へ? あの時、だれか撮影しているスタッフなんていましたっけ? 「鼓童」はまだ届きません。明日だと思います。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年10月13日 (金) 21時23分

>プリシラさん
>カッパ淵ってほんとにあるのですか~?
ありますとも。
地元の方が「オラはここでカッパを見だ!」と話した事で有名になった場所、だったと記憶しております(曖昧ですけどね)。
>カッパの着ぐるみで待ち伏せもちょっと見てみたいかも。
人の事だと思っていたら、実はこれって私あてのコメントなんですねw
着るのイヤですぅ!(理由・似合いすぎるから)
っていうか、着ぐるみはカッパ以外に無いんですかね?着るつもりはありませんが参考までに。


投稿: みか | 2006年10月13日 (金) 21時24分

カッパ着ぐるみといえば、山瀬まみちゃんでしょう。

ところで、カッパは河童。なんか、鼓童と似てなくもない、、、

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年10月14日 (土) 12時18分

お帰りなさいませ。
本日、学校公演班も新潟に戻りました。
途中みんなで猪苗代湖に寄り、久々に手漕ぎボートに乗って来ました。
湖面を吹き渡る爽やかな秋風に、つくづく仕事と無関係な旅にゆっくり出かけたいと思いました。

投稿: 幹文 | 2006年10月15日 (日) 00時17分

猪苗代湖、ですか。
私が行った時はバスの運チャンが道に迷い、湖に着いた時は既にとっぷり日が暮れ「あれが湖」と真っ暗闇を指差された・・・記憶が甦りました。
いいなぁ、昼間の猪苗代湖。
でもスワンボート派がいなかったのが残念。


投稿: みか | 2006年10月15日 (日) 18時05分

>みかさん
「晴れればあそこに」と、雲に隠れた富士山を案内されるのと同じですね。
もちろんキコキコバタバタスワンボート派もいて、お約束通り水をかけたり競争などもいたしました。

投稿: 幹文 | 2006年10月16日 (月) 08時34分

福島潟以来,水辺の話題が多いですね。
知らないこと,行ったことのない土地ばかりの私。近い将来,仙台や
岩手を含む東北へも足をのばしたいものです。その時は着ぐるみで、と
言いたいところですが、私も着るのいやですぅ。
幹文せんせいは、新潟に戻られたのも、つかのま,今度は,ワン・アース・
キャラバンでロシアに旅立たれるのですね。
お身体に気をつけてくださいね。活躍をお祈りしてますよ~!!


投稿: プリシラ | 2006年10月16日 (月) 18時30分

わたしも猪苗代湖でスワンボートを漕いだことありますよ。夏休みを裏磐梯ですごした年でした。

最近の夏は、磐越道をバスで西進して新潟へ(そして、その先の佐渡へ)まっしぐら。猪苗代湖は車窓から眺めるだけです。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年10月16日 (月) 21時36分

>プリシラさん
景品でもらった“サンタ変身キット”と“サルの被り物”なら我が家にございますので来県の際は手ぶらでどうぞ!!
なんてね。
Sysopさんやプリシラさんがあんまり遠野物語の話をするので、本読んじゃいましたよ~wカッパってヒトから産まれるんですね。知らなかったなぁ。
>幹文さん
「晴れればあそこに」は常套句ですが、これが桜や月の場合アンニュイな気分にならないのはどうしてなんでしょうねぇ。
ロシアではこの常套句が出てきませんように。お気をつけて。


投稿: みか | 2006年10月18日 (水) 21時32分

や~ん 書き忘れちゃった!!o(><)o
>Sysopさん
konちゃんさんがおっしゃっていた「月刊鼓童」の写真の件です。
Sysopさんのカメラにしっかり撮影犯が映っておりましたよwww
わはは。

投稿: みか | 2006年10月18日 (水) 21時45分

>Sysopさんのカメラにしっかり撮影犯が映っておりましたよ

みかさん、そうなのよ。わたしも確かめたら、カメラマンさん、いました。

ふ、ふ、ふ。あの場の動画を見たことがある人だけが分かる話。見たいでしょ? 12月の修学旅行に参加すると、仲間になれますよ〜。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2006年10月19日 (木) 07時47分

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