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2007年1月19日 (金)

Happy Birthday!

きょうは、斎藤菜月ちゃんの誕生日です。

実験放送局で「鼓童村ニュース」を聴くことができなくなって久しいのは、とても残念です。でも、菜月ちゃんは昨年5月の第1回修学旅行に、そして12月にも顔を出してくれました。修学旅行には、もはや欠かせない仲間であります(と、勝手に決めました)。

というわけで、

菜月ちゃん、誕生日おめでとう! 北米ツアー、楽しんできてね〜。

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2007年1月14日 (日)

佐渡の宿情報を交換しましょう

気が早い? いえ、いえ、そんなことはありません。炎天下のEC(アース・セレブレーション)を心ゆくまで楽しむためにも、宿は大切です。ところが、EC期間中の小木周辺の宿泊施設は、明らかに収容能力不足になります。自分に合った宿を早めに確保しましょう。

今年のECは、8月17日(金)〜19日(日)。フルに楽しむには、16日のうちに佐渡入りする必要があるかもしれません。送り太鼓に送られたい、あるいは送り太鼓を間近に見たいなら、19日も泊まることになります。

もちろん、キャンプあるいは野宿(!)という選択肢もあるのでしょうし、素浜のバンガロー(写真の左側。右手はビーチ)のようにエアコンやバス付きで1人3,000円程度でOKの施設もあります。
Beachview2


これまでの体験や耳にした情報を交換しましょう。そうそう、みなと公園や城山からの距離も情報の重要な要素ですね。よろしくお願いします。

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2007年1月 6日 (土)

林英哲さんのブログ

じっちゃんのブログに紹介されていたので、林英哲さんの今月限定ブログをのぞいてみました。とても面白い。

きょうの話は、特に笑ってしまいました。わたしも、この年の割には「リズムを取る」というか、揺れる方です。自分が楽しみたいからでももあるけれど、英哲さんが言うように、演奏者をノセたいという気持ちも確かにあります。

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真面目な話もしました

2次会の店で、わたしと幹文せんせいと洲崎純子さんとは、鼓童の広報の在り方について、かなり真剣に意見を交換しました。そもそものきっかけは、わたしが鼓童の広報について「まだ足りない」と指摘したことでした。

「世界の鼓童」と呼ばれることも多く、文京シビックセンターの大ホールを4日間、毎年満席にできるアーティスト集団に対して、失礼な言い方であることは、もちろん承知していました。でも、たとえば、みなさんの職場に鼓童を知っている人がどれほどいるでしょう。太鼓を打つ人たちとそれ以外の人たちとの間に、認知度の大きなギャップがあるのは間違いありません。

確かに昨年は、AMATERASU公演やフジ・ロック出演でファン層が広がったとは思います。でも、公演に限らず、交流学校公演やアースファニチャーといった、とても意義のある活動なども、もっともっとメディアに紹介されていいのではないでしょうか。それが、PRなり宣伝なりが突出してしまうことを嫌う鼓童のみなさんの潔さの反映であることは分かりますが、わたしはもう少し広報を強化してもいいのではないか、と問題提起してみたのです。

せんせいも純子さんも、きちんと耳を傾けてくれました。具体的な策については今後、さらに検討が必要だろうと思います。修学旅行はもちろん、それ自体が楽しい鼓童ファン交流の場であっていいわけですが、鼓童への理解とファン層を広げることに役立つ行動もできたらいいな、と願っています。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年1月にスタートした鼓童ウェブログ修学旅行は、勢いだけで無謀に走り続け、まもなく1周年を迎えることになります。きょうの午後1時で、累計アクセス数は41,768を数えました。そんな数よりも、バーチャルな修学旅行から、素晴らしい出会いがリアルなものとして生まれ、繋がりが広がりつつあることの方を、ずっとずっと嬉しく感じます。ありがとうございました。

昨年は鼓童25周年でしたが、今年はアース・セレブレーション20周年。鼓童のみなさんは、1−3月の北米ツアーの後、西日本をツアーして真夏のECに臨みます。ECは8月17日(金)〜19日(日)。もちろん、修学旅行は何らかの形で実現します。休みを確保しましょう。資金を貯めましょう。楽しい佐渡の祝祭が待っています。

ことしもよろしくお願いします。

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