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2007年1月 6日 (土)

林英哲さんのブログ

じっちゃんのブログに紹介されていたので、林英哲さんの今月限定ブログをのぞいてみました。とても面白い。

きょうの話は、特に笑ってしまいました。わたしも、この年の割には「リズムを取る」というか、揺れる方です。自分が楽しみたいからでももあるけれど、英哲さんが言うように、演奏者をノセたいという気持ちも確かにあります。

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コメント

年末に、ある芝居を観に行ったのです。原作がある芝居で、既に何年もの興業実績がある作品ですが、わたしは初めてでした。

実は、前半で帰ろうかと思いました。それでも席に座り続けたのは、「後半でだれかが素晴らしい演技を見せてくれるかもしれない」「半分だけで演出を判断しちゃイケナイ」などと思ったからでした。

役者は本調子ではなかったのでしょう。わたしには、脚本の完成度も高いとは思えませんでした。

客席も冷めていました。「決め」の芝居にも、ほとんど拍手や歓声が湧きません。最終盤にさしかかって、「出演者にとっても、観客にとっても、ちょっと巡り合わせが悪い日だったなぁ」と考えていたのです。

ところが、、、、、

拍手の嵐です。カーテンコールが2度、3度。出演者の方は、照れているようにも見えました。自分のできは、自分が一番知っている、ということなのでしょうか。観客の方の心情は、礼を尽くしたい、という一点に集約されているのかもしれません。

昨年末、イタリアでオペラの観客が主役のアリアにブーイングを浴びせ、その歌手が怒って舞台を下りたという話がありました。急きょ、代役に仕立てられた若手は見事に役目を果たし、絶賛されたとのこと。

観客(聴衆)には大事な役目があるんだ、と林さんのブログを読んであらためて思った次第です。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2007年1月 7日 (日) 15時25分

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