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2007年7月15日 (日)

月刊「鼓童」

7月号が、とても良かった。

「鼓童通信」(P2〜P3)では、交流学校公演の吉井盛悟さんの内省的な文章。「トピックス」(P4〜P5)は、ECでおなじみの大塚千枝さんが春ツアー米子公演を実行委員会方式で成功させた手記と後藤美奈子さんが府中・小編成公演に寄せて綴った宮本常一さんへの想い。幹文せんせいの言葉が印象的です。「オレの好きんもん」(P6)を読んで、5年前に柿野浦の研修所を訪れたとき、裏山から見た風景を想い出しました。「EC20年の歩み」(P7〜P13)と菅野敦司さんの「そして、これから」(P14)からは、常に原点に立ち返りつつEC運営の在り方を問い続けてきた鼓童のみなさんの真摯な姿勢が伝わってきます。

多くの人にじっくり読んでほしいな、と思いました。

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