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2007年10月25日 (木)

バーニング!

Inokisakaba1オープンしたばかりです。

ズバリ、「アントニオ猪木酒場」。

そうです。闘魂、です。

船橋裕一郎さんは、仙台にこの店があることを知っているでしょうか? 
Inokisakaba2 店の正面には、もちろん、この方がいます。

余談ですが、写真に写っていない左隣は、老舗の寿司割烹です。

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2007年10月23日 (火)

鬼太鼓、見逃した

「がんばろう新潟 〜仙台からの応援歌」という催しが始まりました。オープニングイベントでは、鬼太鼓と佐渡おけさが披露されたはずなのですが、仕事中でもあり、見に行けませんでした。
テレビのローカルニュースで流している映像を遠目にチラリとみた限りでは、獅子もいたようなので、国仲系でしょうか。きょう一日だけなんです。残念!

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2007年10月 8日 (月)

こんな旅でした

10月5日(金)
午前、佐渡上陸。(中略) 宿泊した相川・春日崎で真夜中に外に出てみました。期待通り、満天の星です。うっすらと天の川も見えました。大満足。

10月6日(土)
午後2時、鼓童村に到着。事務所棟に入ったら、大井良明さんと玄関でばったり。ニコニコしながらも、「なぜ、こいつが、この時期に、ここにいるんだ?」という表情を浮かべています(笑)。
稽古場棟の2階にいた拓郎さんが下りてきて、事務所内に案内してもらいました。知らなかった、事務所って半地下というか階段を下りたところにあるんですね。土曜日なのに、青木さん、康子さん、根岸さんらがいました。簡単にご挨拶してから、奥の食堂で拓郎さんと作戦会議。夕海さんがコーヒーを運んできてくれたので「菜月がいつもお世話になっています」などと口走ってしまいました。
作戦会議で分かったこと−−「メンバーが参加しやすいのは23日」「バナナおぢさんは12月公演に登場する」「用務員さんも東京に行く」「22日は都内でせんせいを囲む会が可能」「23日の成東公演で、だれが何番目に演奏するかはまだ分からない」etc。要するに、12月ってまだまだ先の話なのです。
だからというわけではありませんが、秋ツアーの仙台公演の話に。10月16日の旭川公演の後、ツアー一行は佐渡に戻って、29日に仙台に向けて出発するのだそうです。だから、仙台到着は29日の夜。菜月ちゃんはもちろん、仙台出身の勅雄くんも参加しているので、歓迎会を実現したいなぁ、とあらためて思いました。
この後、拓郎さんの後をついて稽古場に行ったら、翌日に相川・春日神社で行われる薪能公演に出演する「花結」と綾子さんらが稽古中でした。綾子さんがにっこり微笑んでくれたのが、とてもうれしかったのであります。
拓郎さんの職場である2階も見学。そここそは、あの今はなき(?)「実験放送」のスタジオでもあるわけです。な〜るほど、ここだったら、稽古場の太鼓の音もマイクが拾ってしまうわけです。
続いて拓郎さんの車(わたしのと同じ色のプリウス)で「たたこう館」へ。ぶたばな君、やまいも君ともご対面。しんちゃん先生とは名刺交換などしてしまいました。しんちゃんせんせい、「あら、普通の名刺だ」と率直な感想。はい、すみません、今度、修学旅行の名刺を作ります。ラッキィ池田さんの話などもしました。
ここで、わたしはこの日の宿である宿根木の「花の木」へ。2棟ある「離れ」のうち、3部屋ある方の真ん中の部屋でした。
午後6時すぎに拓郎さんと純子さんが到着。母屋(古民家)の1室で、お酒の海に溺れました。あ、純子さんは気の毒にも運転する役目だったので、ノンアルコールでしたから溺れていません、念のため。
ご夫妻を「花の木」の渡辺さんと一緒に見送ってから空を見上げると、星は少なめ。「きのうは素晴らしかったんですけど」と渡辺さん。「ええ、わたしも見ました」。もちろん、星は少なくとも、十分に嬉しい夜でした。

10月7日(日)
ちょっと雲が多いけれど、まずまずの空もよう。上機嫌でご飯を3杯も食べてしまいました。宿根木にサヨナラして金井経由で大佐渡スカイライン手前の白雲台へ。
金北山、両津湾、小佐渡、真野湾のパノラマを見てから両津港に戻り、佐渡を離れました。

楽しくて、美味しい旅でありました。ははは、うらやましがらせてゴメンナサイ。

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楽しみは多いほどいいのです

佐渡での調査結果を報告します。みなさんの意見と協力で、多くの人が参加できる機会を作りたいと思います。

(1)メーンの「修学旅行」は、12月23日(日)を候補とします。鼓童のメンバーに参加してもらえる条件を考慮しました。
(2)その場合、幹文せんせいと成東・蘭情管コンサートに行く人の参加が困難になります。そこで、22日(土)にせんせいに時間をつくっていただき、都内で「面談日」を設定する方向です。
(3)北海道からの初参加が見込まれる24日(祝)は、「名残の枕投げ」としましょう。

大事なことは、それぞれの日に学級副委員長(お世話役)が必要だということです。せんせいには申し訳ないのですが、わたしは22日は欠席届を出すことになると思います。23日に上京、その夜は東京に泊まり、24日の公演の後、新幹線に間に合う時間まで枕投げに参加する予定です。23日の蘭情管コンサートは、場合によってはスキップするかもしれません(実は、最初の1時間だけ聴いてJRに飛び乗り、午後7時には水道橋に着く「綱渡りプラン」も検討中)。

「面談日」は、公演後だとすれば夜遅くのスタート(午後9時? 会場未定)になりますが、せんせいとじっくり話ができるはずです。
「修学旅行」(午後6時スタート? 場所は昨年と同じかな)は、舞い王マジックで鼓童メンバーが顔を出してくれるでしょう。2次会も(少なくともわたしは)やります。
「名残の枕投げ」(午後5時30分には始めたいところ)は、鼓童としての今年の楽日公演を語り合う場になります。

わたし一人で決定・実現できることではありません。副委員長(首都圏在住者を歓迎)にぜひ、名乗りを挙げてください。会場を決めたり、参加人数を確認したりする役目で、ツアー公演の実行委員に比べればず〜っと楽ですYO。もちろん、わたしも頑張ります。

よろしくお願いします。

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2007年10月 7日 (日)

あ〜、怖かった

Tatakoukanほらね、佐渡のナラズ者たちと棍棒で闘っているでしょ!(笑)

拉致された場所は、鼓童村の上の太鼓体験交流館(たたこう館)。いつものように、写真を撮ることなどすっかり忘れていたわたしに、しんちゃん先生こと十河伸一さんが「ブログに載せる写真を撮らなくちゃ」と促してくれたのでした。

短い時間でしたが、しんちゃん先生と楽しくお話しできました。どうも、ありがとうございました。

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