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2007年12月29日 (土)

一気に行きます!

これが、12月修学旅行! まとめて3日分です。

12月22日(土)=面談日
 わたしが文京シビックセンターについたのは午後6時20分ごろ。ロビーで、よこきちさん、みかさん、はっぱさん、よしえさんと次々に会ったのですが、みなさんそろって幹文せんせいとの「面談」に意欲十分であることが分かりました。この間、せんせいからは東京着が午後9時20分になるとの連絡が入ったので、わたしたちが面談会場に先行し、せんせいを待つという段取りを決めました。
 終演が9時20分ごろになってしまい、会場の「春風萬里」(ラクーアの9階)に着いたのは9時45分ごろだったでしょうか。キャリーバッグを引っ張りながらせんせいが到着したのはさらに15分ぐらい後でした。席次はこんな具合でした。

 よしえ せんせい よこきち Sysop
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 はっぱ  みか  yamato

 わたしが、いかにせんせい思いであるかが分かる配置です。
 遅いスタートだった面談は、飲んで食べて、あれこれしゃべって、あっという間に営業時間終了の警告がきてしまいました。せんせい、わたし、yamatoは帰ったのですが、4人の女性陣はさらに午前1時まで、別会場で2次会を続けたそうです。

12月23日(日)=修学旅行本番
 蘭情管コンサートに行くため、お昼過ぎにじっちゃん、みかさんと東京駅で待ち合わせ。いろいろ(?)あって、予定の特急電車に乗り込んだのは発車時刻ギリギリでした。
 1時間ちょっとで成東に到着。午後4時からのコンサートは、狩野泰一さん、村川二朗さんに続いて山口幹文せんせいが登場しました。せんせい自ら奏でる出囃子が剣舞だったので、わたしの隣のみかさんが大興奮。せんせいは、渡辺薫さんとの共演「月夜野」をはさんで、モンゴルの曲「オヨウダイ」「貝殻節」「山唄」を演奏しました。
 で、わたしはせんせいの演奏が終わるやいなや猛然とダッシュ。成東駅へ急ぎました。コンサートがおし気味に進んだため、予定していた電車はとっくに出た後です。普通電車を乗り継いで2時間、水道橋にたどり着き、またもやダッシュで「たかの家」さんへ。店に入ったのは7時45分ごろだったと思います。
 会場には、舞い王&舞い姫さん、konちゃん&プリシラさん、ありこさん、こんさんちゃん、干菜さん、よこきちさん、よしえさん、会長&ねねさんがスタンバイ状態。ちょっと遅れて、はっぱさん、やまかんさんも姿を見せました。舞い王副委員長の指示のもと、名札着けや席次抽選を経て、そろりとスタートしたのでした。
 8時すぎに管理人さんから「間もなく行きます」の電話。ほどなく、バナナおぢさんこと齋藤栄一さんが一人だけでまず到着。5分ほどしてから入ってきた管理人さんが「ちょっと人数増えました〜」。後ろを見ると、藤本吉利さん、見留知弘さんがいたというわけです。そして、松浦充長さん、鬼澤綾子さん、船橋裕一郎さん、小田洋介さん、齋藤菜月ちゃん、中込健太くん、高橋勅雄くんが続々と席に着きました。
 今回も、「右を向いても左を見ても」鼓童メンバーがいるという贅沢な状態で、盛り上がらないわけがありません。わたしの気がつかないうちに蘭情管組も到着していて、後はみんな思い思いに席を移動したりして、それぞれのコーナーで多くの話題が語られたのでした。そして、この後には、あのこんぷり伝説更新も続いたのです。

 2次会には、、、、、吉利さん、バナナおぢさん、管理人さんのほかに12、3人参加しました(ゴメン、記憶がおぼろげです)。「この辺にはカラオケないんだよね」と残念そうな吉利さんたちとぞろぞろ歩いて見つけた会場は、メンバーが泊まっているホテルの目の前。2階の座敷が貸切状態でした。わたしは吉利さんと向かい合って日本酒を。「秋田長持唄」は覚えているけど、あとは何を唄ってくれたんでしたっけ? 最後に全員での記念撮影をして解散。濃〜い1日が終わりました。
 記憶をたどると、わたし自身は、見留さんと話ができたこと、綾子さんが秋に佐渡でチラッとだけ遭遇したのを覚えていてくれたこと、菜月ちゃんが「今年はシスオペさんに始まりシスオペさんで締めくくりです」と言ってくれたことなんかが嬉しかったなぁ〜。

12月24日(祝)=昼食会・枕投げ
 午前11時すぎに、道産子親父さんと文京シビックで待ち合わせ。自己紹介に始まって、いろいろ興味深い話を聞きました。18年間も苫小牧で実行委員会を牽引してきた経験から出てくる言葉は深く、そして重い。お会いできて本当に良かったと思いました。昼食会にはありこさんも参加してくれて、さらに話が弾みました。
 さて、千秋楽公演を、とホール前に行くと大井良明さんがいました。わたしを見つけて近づいてきてくれたので、しばし立ち話。思いきって「今回の演出、いかがですか」と聞いてみました。返ってきた答えは、、、ナイショです。
 参加者がいなかったら早めの新幹線に乗ろうと思っていた千秋楽終演後の「枕投げ」。じっちゃんとよしえさんが付き合ってくれました。場所は近くのインド・ネパールレストラン。午後6時半ごろに入ったはずなのに、そろそろかな、と時間を見たら、もう4時間も経っていたというお粗末。本当に不思議。それだけ、いい時間だったんだな、きっと。

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コメント

sysopさま
3日間、たいへんお疲れ様でした。武勇伝?各数の伝説?
目の離せないメンバーの修学旅行でしたね。
次回はお会いできるのはECでしょうか?それとも○台?
でしょうか?来年も宜しくお願い申し上げます。
ご学友の皆様、来年は宜しくおつきあいください。

投稿: 道産子親父 | 2007年12月29日 (土) 14時42分

道産子親父さん、奥様とのクリスマス・イブはいかがでしたか。今度はぜひ、一緒に飲みましょう。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2007年12月30日 (日) 12時04分

“いろいろ(?)”ありましたねぇwww
まずは23日成東編。
千葉行きのホームは構内の一番端。
私とじっちゃんさんは、Sysopさんのフットワークの軽さにただ驚かされるばかりでした。
成東での公演は、客層も5人の奏者の方々の雰囲気(?)も幅広いものでした。うぅむ、篠笛(&尺八)恐るべし。
せんせいの年相応無理の無い演出とコテコテの貝殻節を堪能し、さて休憩…と、ここでSysopさんは客席が明るくなる前にピューッ!とたかの家さんへ。
出囃子の笛にも狂喜しましたが、大興奮したのは感動のフィナーレでした。
それまでの2時間は一体何だったんだろう?と思わせるような出演者全員の「与作」www知らない曲を10曲演奏されるよりもパンチの効いたものでした。
おかげさまで、終演後ロビーでお会いしたせんせいに「いやぁよかったですよ!与作!!」と思わず声をかけてしまいましたが…
今年最後のせんせいとの会話がこれってどうよ?

投稿: みか | 2007年12月30日 (日) 22時45分

Sysopさん&舞い舞い夫妻さんも伝説をお作りになったのですね!

ほんと。。。いろんな事にぶつかり学習しています。
こんぷり伝説がフィクションでなくノンフィクションであることがきっとみなさんに可愛がって頂けているのでしょうね。

目が回るほど次から次に人が湧いてきて。。。
それはそれは。。。何していたのかよくわからず。。。
アッと言う魔の時間でしたが、今年も鼓童イベントの締をみなさんと過ごせたことを嬉しく思います。

Sysopさん&道産子親父さんの対談は興味深いですね。
いつかどこかで聞き耳立てたいと。。。


さて、来年はどんな計画が飛び出すことでチュー!!
みなさま素晴らしいお年をお迎えくださいませ。

投稿: konちゃん | 2007年12月31日 (月) 02時06分

いまだに、だれも写真を送ってくれません。

メールに大きなファイルを添付するのが不安なのかな。わたしは一向に構いません。

あるいは、「ここ(例えばYahoo!フォト)にアップしたよ」と教えていただければ、見に行きます。

だれでもアップロードできて、見る人を限定できる場所もあるのですが、そこを指定しましょうか?

投稿: Sysop(シスオペ) | 2008年1月22日 (火) 13時32分

こ・・・これこれ(^っ^;)
あなたもteacupの掲示板を利用してはいかがかの?

投稿: 引篭もり系@絵描き | 2008年1月22日 (火) 14時12分

あの掲示板は、誰でも見られるのでは? そこに不安を感じる人もおりましょうて。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2008年1月22日 (火) 23時25分

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