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2008年2月28日 (木)

綱渡り

きょうになって突然、3月20日〜22日に高知に出張せよ、との業務命令が入ってしまいました。
あす詳細なスケジュールを確認します。何とか23日は東京に行けるようにしたいと思っています。
でも、22日夜のライブは無理だろうなぁ、、、

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2008年2月17日 (日)

実測は無理でも

目測ぐらいはできるかな、と3月23日(日)の午後に八重洲口に行くつもりです。前日に所用で上京するのです。

お暇な方がいたら、cafecakeでもrestaurantnoodleでもbottlewinebeerでも、お付き合いください。まだ、はっきりとした予定は立っていないのですが。

コスプレ? それは、お任せします。

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2008年2月11日 (月)

サンバ、ピンガ、シュラスコ、、、

夏のECでいつもお世話になっているニュー喜八屋(佐渡・小木)さんに昨日、ことしの仮予約を入れました。喜八屋さんのサイト経由なので、まだ受理の回答はいただいてませんが。

滞在期間は例年のように、EC前日(ことしの場合は21日)から翌日(同25日)までの4泊5日です。EC前夜に城山から漏れてくる稽古の音を聞いて気持ちを高め、月曜朝の送り太鼓で締めくくるパターンです。

ことしのECは、日本人移民100周年になるブラジルがテーマ。どんなゲストを招くのでしょうか。まさか、リオのカーニバル状態? 熱い、熱い祝祭になりそうです。

そういえば、昨年のECのドキュメント「太鼓芸能集団「鼓童」〜佐渡島が育んだワールドミュージック」が16日に再放送(NHK衛星第2、午前11時から)ですね。前回、見逃した人は、今度は忘れないようにしましょう。

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2008年2月 7日 (木)

膨らむ期待

ことし最初の月刊「鼓童」が届きました。

「2008年の公演活動」にうれしい記述を見つけました。春の交流学校公演の訪問地に「東北(岩手、宮城、山形)」と明記されていることです。公演は非公開でしょうが、メンバーと会うことができるかもしれません。

ふっ、ふっ、ふっ。これで、春、夏(EC)、冬(12月公演)と、1年を通して(秋はないけれど)楽しめそうです。

不思議なのは、秋のワン・アース・ツアーと南米ツアーの時期が重なっていること。2班に分かれるのでしょうか?

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2008年2月 3日 (日)

佐渡の日

3月10日は、語呂合わせで「さどの日」なのだそうです。そこで佐渡観光協会は3月いっぱい、土・日に佐渡を訪れる人を優待するキャンペーンを実施します。

Sadoday2 旅館は1泊朝食付きで3,300円、ジェットフォイルも片道3,130円と格安。島内観光バスやレンタカー、タクシーにも割引料金があります。

下旬ならば日本海も落ち着いてくるでしょうし、島内のあちこちでは鬼太鼓の練習が始まっているかもしれませんね。30日にはヨーロッパツアー組は帰ってくるのかな?

ちょっと気になるキャンペーンではあります。

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2008年2月 2日 (土)

プロフェッショナル

coconの1月のライブについて、行けなかっただけにいろいろ知りたくなりました。行った人のブログなどをネットで調べてみたのですが、国立(5日)と新発田(8日)のプログラムは、同一だったようですね。

第1部 清ら願い/百綴り/八丈太鼓/扉/福福どんどん
第2部 蝶々喃々/千里馬/八重の浮立/グリーン・ルーム
    /花嫁人形/峰の風/くゆらげ/褐
アンコール 下駄っぷ/ここん鼓唄

伊良皆高吉さんらとの共演だった高円寺(6日)は、沖縄色が濃い内容でした。

オープニング 清ら願い
第2部 扉/八丈太鼓/千里馬/八重の浮立/福福どんどん
    /峰の風/くゆらげ/鳩間節/安里屋ユンタ

で、どうも「千里馬」は、使った太鼓の数が違うらしいです。国立と新発田では4台ずつ、高円寺は3台ずつ。高円寺はライブハウスですから、ステージが狭くて、4台×2は無理だったのだと思われます。
当然、演奏は同じではあり得ません。ただでさえ技巧を要するはずの「ふたり千里馬」を、この短期間に異なるバージョンで打ち分けたつばささんと好江さんに、わたしはプロとしての高い意識と志を感じました。 

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