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2008年8月30日 (土)

鼓ウ修@EC2008 その(5・完)

8月25日(月)
多くの人が前夜のうちに佐渡を離れました。この日は、さらに多くの人とお別れです。もちろん、来年の再会を約して。船に乗り込む人、見送る人。フェリー埠頭では、お約束の「送り太鼓」です。

わたしは、見送る側。埠頭手前で道産子親父さんら苫小牧実行委員会の人たちやnakaさんご夫妻と一緒に最前列に並んで待っていました。あ、吉利さんが、埠頭を目指して歩いてきました。わたしたちが手を振ります。ん? 吉利さん、こっちに歩み寄ってきました。気がついたんですね、苫小牧の人たちに。固い握手。次々にやってくる鼓童メンバーが、いずれも挨拶にきます。恐るべし、苫小牧実行委員会! 18年の歴史の重みです。

例によって、「木遣り」から送り太鼓が始まります。平胴での「三宅」には、何と容子さんまで参加。吉利さんは野球バット大のばちで打ち込みます。洋介くん、つばさちゃん、好江ちゃん、充くん、見留さん、栄一さんらも続きます。お〜、千絵子さんも。でも、それって「三宅」じゃないですよね(笑)。船の方を見上げると、三宅島芸能同志会の津村明男さんがニコニコしています。こんさんちゃんや西の平田屋さんの顔も見えます。あれっ? じっちゃんは、どこに、、、

船が動きだしました。「彩」です。いつまでも,いつまでも。今年の見送りでは、埠頭にカラフルなテープが乱舞して趣を添えました。送った側が埠頭からターミナルビル前に移動しながら、「あ〜、終わってしまった」という表情を浮かべています。ここでも、「じゃ、また来年」という言葉が飛び交っていました。

送り太鼓の後には、ECショップで恒例のサイン会もありました。今年は、吉利さんと容子さんご夫妻。お二人がそろうのは、意外に珍しいのです。わたしは、ショップの一角で離れて眺めていたのですが、サインを求める人が途切れた時に、吉利さんと容子さんがそれぞれ、わたしのところに来てくださったので、恐縮してしまいました。鼓童の人たちが喜んでくれるような鼓ウ修の活動を、さらに進め、広げなくては。

昼食にkonちゃん、プリシラさん、*エミ*ちゃんと「七衛門」の蕎麦を食べてから、いよいよわたしたちも出発です。わたしは、同じジェットフォイルで新潟に向かう苫小牧の方たちを乗せて両津に向かったのでした。

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コメント

お疲れ様でした!今年はゆっくり話すことも出来ませんで、残念でした。

送り太鼓を楽しまれたようで・・・自分は一度も見たことないですが・・・(いつもその時間は城山にいるか、佐渡を離れているかなので)

今年はビデオ撮って無いですか?

それはともかく、また12月公演で鼓ウ修メンバーとゆっくりお話しできることを楽しみにしてます!よろしくです。

投稿: やまかん | 2008年9月 1日 (月) 01時57分

一度送られてみたい私です。

投稿: sumiko | 2008年9月 1日 (月) 13時22分

>やまかんさん

ことしは、ほとんど写真を撮りませんでした。だから、このブログでもケータイ写真を2枚載せただけ。ECを自分の五感で味わおうと思ったからです。

そう決めて行動していると、フリンジやゲリラライブの現場で、周囲に集まったものすごい数の人たちがデジカメやケータイでの撮影に夢中になっている光景は、ちょっとコワイです。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2008年9月 4日 (木) 21時05分

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