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2008年11月29日 (土)

12/20 プチ修の会場など

アジアンキッチン メトロ・エム後楽園店

を予定しています。場所が近いので分かりやすく、収容能力もあるからです。公演に行く人が終演後にロビーに集合、一緒に向かうとして、開始は午後6時ごろになります。

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2008年11月24日 (月)

12/21 時間・会場・会費(修正済み)

あと1カ月もなくなってしまいました。具体的な提案です。人数以外は今週中に決めたいので、意見があればお願いします。

時間 12月21日(日)午後7時30分〜10時30分

会場 水道橋BRO’S(ブロス)
   東京都文京区本郷1-12-7 塩原ビル中2F
    ここです 
会費 5,000円

一昨年、昨年の会場だった「たかの家」さんの姉妹店で、3時間貸し切りのリクエストに応えてくれるそうです。というわけで、生徒側は7時30分からスタートできます。貸し切りだから(たぶん)、せんせいの笛をおねだりできるかも。伊達巻やカステラの準備が必要ですぞ、みなさま。

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2008年11月20日 (木)

「鬼の来迎」の3人

「鬼の来迎」に出演した辻勝さんから、ハガキの礼状が届きました。
Masaru_card1
文面の下に、こんなイラストが。ステージに登場した鼓童の3人はこんなキャラクターだったのです。左の馬頭が辻さん、右の牛頭は阿部研三さんです。ということは、真ん中(倶生神)は、、、

それにしても、だれが描いたんでしょうね。

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2008年11月19日 (水)

TATAKU

ソニーの「ベスト・クラシックス100」No.64として「TATAKU Best of Kodo II」が再リリースされました。1,680円とお求めやすくなっています。

http://www.amazon.co.jp/TaTaKu-BEST-KODO-II-1994-1999/dp/B001FOSKG6/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1227094676&sr=1-2

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2008年11月13日 (木)

ちんどん鼓童

「ちんどんこどん」と読むのだそうです。公式サイトに出ていました。佐渡の「たたこう館(太鼓体験交流館)」で12月の7日、14日、21日の3回行われるミニ・ライブ。7人のメンバーが出演します。

ということは、この7人は12月公演には参加しないということになります。12月公演は、フルメンバーに近い形でのステージを期待していたので、ちょっと残念。7人は、21日の修学旅行にも出席できないんですねぇ。

ただ、この「ちんどん鼓童」は、両津港との間で無料のライナーバスを運行(14日と21日のみ)するなど、島外の人にとっても親切な気配りがなされています。特に新潟在住者には魅力的な催しに思えます。

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2008年11月 5日 (水)

11月のバースデー

7日は幹文せんせいの誕生日。ロシア革命記念日でもあります、関係ありませんが。
翌8日に、せんせいは千葉市で創作狂言「鬼の来迎」に出演します。首都圏にお住まいのみなさんは、ぜひ足を運んで、せんせいの誕生日を祝ってあげましょう。

22日には堀つばささんも誕生日を迎えます。もう佐渡に戻っているはずですね。

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2008年11月 3日 (月)

LIVE 熱演! 金沢明子

Kodo1981 だれかさんにそそのかされて、オークションで落札しました。1981年9月28日、新宿厚生年金会館大ホールで行われた金沢明子リサイタルのライブ録音LPです。帯に「太鼓 鼓童」とあるのがお分かりでしょうか。ジャケットの左下には、大太鼓と長胴太鼓を打つ2人のメンバーの後ろ姿も見えます。

1982年春号の季刊「鼓童」を見てみましょう。Kodo通信に、81年9月から82年2月まで6カ月間の行動が記録されています。1行目「9月1日 産ぶ声を上げる」。次いで「3日〜16日 ベルリン芸術祭・ケルン現代音楽祭など、独・伊公演旅行」。その次に「28日 金沢明子リサイタルに出演」と記載されています。これに続いているのが「29日・30日 鼓童第1回記念公演(池袋サンシャイン劇場)」です。

つまり、このLPに収められているのは、佐渡國鬼太鼓座から独立した「鼓童」が、誕生したその月に国内では初めて登場したステージということになります。

LPのA面は、大太鼓の演奏から始まっています。佐渡おけさ、江差追分、網起し木遣りと続き、ここまでは鼓童が演奏に参加しています。B面で参加しているは最後の津軽じょんから節。ところでこの大太鼓、誰が打っているのでしょう? 林英哲さん? それとも藤本吉利さん? 長胴太鼓は後ろ姿の写真から判断して、大井良明さんだと思われます。

鼓童史研究者(?)のわたしには、うれしい資料です。じっちゃん、そそのかしてくれてありがとう。

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