予行演習は、文京シビックセンターのエクセルシオール・カフェから始まりました。終演後、どうやって時間をすごそうかと考えて思いついたのが、ビデオ上映会。屋外のデッキでコーヒーやビールを飲みながら、1993年制作のテレビ番組「和洋融合」(石井真木さん指揮で新日本フィルと演奏した「モノプリズム」のドキュメンタリー)、1997年制作の「島の響き 島の想い」(りんけんバンドとのジョイントのドキュメンタリー)を持参のMacBookのディスプレイで見てもらいました。この間、舞い王さん、舞い姫さん、3人目のともこさん、ちびくまさんは名札づくりなど修学旅行の準備を進めました。
そして、わたし、舞い王さん、舞い姫さん、干菜さん、よしえさん、こんさんちゃん、はっぱさん、3人目のともこさん、ちびくまさん、りゅういちさん、元締めさん、文(fumi)さん、局さん、急きょ参加のたずさん(以上、順不同)は、いざ「水道橋BRO’S」へ。のんびり構えていたら、着いたのが開始時間の午後7時30分ちょうどぐらい。中にはいったら、既に★タムさんが待っていました。はじめまして、のご挨拶です。それから、yamato、P子さん、くーねるさんが到着。さらに08年鼓童塾組のびわさん、キウイさん、マダイさん、おっちゃんさん、がどどっと来てくれました。遅れましたが、sumikoさん、やまかんさんも無事に合流できました。
席順は、いつものように鼓童側参加者の席だけを決めておいて、残りの席に番号を振り、参加者は会費納入と引き替えに抽選札を引いて、書いてある番号の席に座ります。でも、心配は要りません。途中、シャッフルタイムがあって、入れ替えをしますし、長丁場(?)なので、後半はあっちへ行ったり、こっちへ来たりで、いろいろな人と話ができるようになっています。
「喉が渇いた〜」「お腹が空いた〜」とうるさい人が約1名いたので、鼓童側が来る前に、とりあえず乾杯。まずは、周りの人たちと自己紹介をし合ったりして距離を縮めていきます。「水道橋BRO’S」さんのお料理は、なかなかに美味しい。きょうも、飲み物を注文する声が飛び交います。
鼓童サイドで最初に登場したのは、幹文せんせい。元メンバー(鼓童一期生)の中川洋さんを連れてきてくれました。その後、バナナおぢさん、船橋裕一郎さん、松井元さん、阿部一成さん、さらに昨年に続いて見留知弘さんが顔を出してくれました。一番遅れたのは用務員さんだったかな、ちょっと記憶が怪しいです。当初、出席予定だった小島千絵子さん、藤本容子さん、松浦充長さんは来られなくなってしまいましたが、千絵子さんからのメッセージを舞い王さんが読み上げました。
今回のハイライトは、やはりせんせいと一成さんの演奏。なにしろ、舞い姫さんが自分で作った伊達巻を2本持ってきたので、それを「美味しい」と言って食べたせんせいは約束を守るしかありません。わたしの「貝殻節」というリクエストに応えてくれたのは、とても嬉しかった(二人の演奏中、動画を撮っている人が多かったのですが、映像の扱いはくれぐれも慎重にお願いしますね)。
ビデオ上映会第2部もありました。これも、わたしが持参した1983年の鼓童を記録した英国のドキュメンタリー。屋台囃子の締太鼓を打つ千絵子さん、いまと全然変わらない25年前の吉利さん、変わりすぎた(?)栄一さんの映像にみんな釘付けでした。そうそう、出席できなかった西の平田屋さんから前日届いた岡山のおまんじゅうも配られ、会場内の盛り上がりが多極的に。もう、3時間でオシマイ、なんて言ったら暴動が起きそうな雰囲気です。「延長」しか、ありません。
でも、4時間もアッという間でした。終電時間の11時半ごろにお開き。わたしは、せんせいや見留さんとホテルまではご一緒し、そこからは用務員さんと二人で前夜とは別の中華屋さんに流れたのでした。
こうして3回目の12月修学旅行が終わりました。楽しい時間をまた持てたこと、輪の広がりを実感できたことにほっとしています。いつも後押ししてくださる山口幹文せんせい、齊藤栄一バナナおぢさん、洲崎拓郎用務員さんをはじめ、いろいろスケジュールもあったはずなのに、わたしたちの会に出席してくださった鼓童プレイヤー&スタッフのみなさんに、あらためて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
そして、そして、本当に木目細かな心配りをしてくれた舞い王さん、舞い姫さん、自らすすんで手伝ってくれた3人目のともこさん、ありがとう。 I love y'all, guys!!
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