« 12月公演のことを考えなくては、、、 | トップページ | ジョニ・ウェルズ展、行きませんか? »

2009年7月19日 (日)

オランダと言えば、、、

映画「デイジー」のチョン・ジヒョンが可愛かったなぁと思うのは、きっとわたしだけでしょう。今年のECゲストがオランダのBLOFということで、月刊「鼓童」最新号では鼓童のみなさんがオランダにまつわるいろいろな思い出を語っています。

その一つ。M・Yさんというのは、幹文せんせいでしょうが、「輝夜姫(かぐやひめ)」について触れています。知っている人は少ないでしょうね、このバレエ作品(作曲・石井眞木)。まして、観たことがある人は、、、

わたしの手元にかつてテレビで放映されたときの映像があります。大太鼓を叩いているのは近藤克次さんです。1980年代の月刊「鼓童」を読むと、旅先からの克次さんの報告などで、当時のヨーロッパでかなりの数の公演があったことが分かります。

その映像から、わたしは、わたし自身も吸っていた時代の空気を感じるのです。

|

« 12月公演のことを考えなくては、、、 | トップページ | ジョニ・ウェルズ展、行きませんか? »

コメント

シスさん!
「デイジー」見ましたよ。私は、チョン・ウソンがしぶくて、甘くて好きです。あの舞台はオランダだったのですね。
オランダのイメージが乏しくて自分でもびっくりです。
風車とか、チューリップとか…(><)。

投稿: はっぱ | 2009年7月22日 (水) 17時39分

お、お~、仲間(?)がいたとは。

そう、あそこはオランダ。オランダといえば、ゴッホ。ゴッホの「ひまわり」に、デイジーを重ねているんじゃないのかなぁ。

オランダの画家といえば、フェルメールもいます。こっちは映画「真珠の耳飾りの少女」のスカーレット・ヨハンソンが印象的でした。

う~ん、話がどんどん「輝夜姫」から遠ざかっていく、、、

投稿: Sysop(シスオペ) | 2009年7月22日 (水) 18時16分

こんにちは。初めまして。
最近こちらのブログを知り、楽しく拝読させていただいています。

「輝夜姫」のことが出て来たので
思わず書き込みしたくなりました。
(もうどなたもご覧になっていないと思いますが…

とんでもなくレアなルートからチケットをタダでいただき、かなり良い席で観ることができました。
まさに丸い月のように幻想的にライティングされた大太鼓を静かに力強く打つ近藤さん、素敵でした。

バレエが好きなので、金色のピッタリした衣装を付けた輝夜姫役のダンサーに目が釘付け。
確か、光を表した金色の布から生まれてきましたよね。

様々なシーンを思い起こし、また、バレエと鼓童の組み合わせを観てみたいな、と感じました。


話は変わりますが、スカーレット・ヨハンソン。
コーエンの「バーバー」では
「耳飾りの少女」のようなイノセントな見た目と、それを裏切る中身を併せ持つキャラクターを
見事に演じてくれましたね。

フェルメールも大好きです。
世界中に散らばるホンモノを、いつか直に見てみたいものです…。

投稿: 白きのこ | 2009年11月 6日 (金) 00時24分

白きのこさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。

「輝夜姫」をナマでご覧になったんですね。わたしは映像でしか知りません。きっと、強い印象を残す舞台だったのでしょうね。

最近の鼓童、というか、渡辺薫さん演出のECでは、モダンダンスやタップとの共演がありました。とても面白かったですよ。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2009年11月 6日 (金) 22時36分

うわ〜、コメントいただけるなんて感激です。ありがとうございました。

ECは随分前、ブルガリアンヴォイスがゲストのときに行きました。
神秘的な声のハーモニーのまさにただ中で、蝉がマイクにとまって鳴き出すという
自然に囲まれた野外ならではの珍妙なサウンドを楽しむことができました。

鼓童はとても魅力的な人ばかりですが、
みなさんのようなたくさんの素晴しいファンの方々に愛されて
なんと羨ましく幸せなことだろう、と思いました。

うぶすなの人たちは、私の尊敬と憧れの対象でもあります。
悩んだり迷ったりしながらも、自分の道を愛し真摯に進んできた姿には、心惹かれずにいられません。

なんてマヂメに書いてみちゃいました。

投稿: 白きのこ | 2009年11月 7日 (土) 11時09分

>白きのこさん

ブルガリアンヴォイスということは1995年ですね。蝉は相変わらず夜の城山を飛び回っていますよ。

うぶすなの人たちの何人かは12月の修学旅行に参加してくれるはずです。白きのこさんもいらっしゃいませんか?

投稿: Sysop(シスオペ) | 2009年11月 8日 (日) 22時38分

諸事情により白きのこ改めメタルキングです。

Sysopさま、お誘いありがとうございます!
勇気が出たら、ぜひ参加させていただきたく思います。

投稿: メタルキング | 2009年11月10日 (火) 13時06分

>白きのこ改めメタルキングさん

「諸事情」が気になります

ぜひぜひ参加を。バナナおぢさんが叫ぶ声が聞こえませんか? 「みんな〜、奮うのよ〜っ」って。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2009年11月11日 (水) 06時52分

Sysopさま

コメントありがとうございました。
由なき諸事情です

斉藤さんのお姉言葉と合成のような一発写真には
抱腹し通しです
つい奮いたい気になりますが、小心を乗り越えるのが一苦労です

斉藤さんがフサフサの頃、幽霊役を拝見しました。
色白の身にまとわれた帷子がよくお似合いで幽霊そのものでしたが
コミカルな演目はとても印象的でした。

富田さんも密かにファンでしたが、今でも仲良くご活躍なのですね。

投稿: メタルキング | 2009年11月11日 (水) 19時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オランダと言えば、、、:

« 12月公演のことを考えなくては、、、 | トップページ | ジョニ・ウェルズ展、行きませんか? »