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2009年11月21日 (土)

太鼓の里

石川県白山市にある浅野太鼓を20日午後に訪ねてきました。ご存じのように鼓童が使っている太鼓は、前身である「佐渡の國 鬼太鼓座」のころから、浅野太鼓さんが作っています。鼓童だけでなく、全国の多くのプレイヤー、グループに頼られていると言えるでしょう。

訪ねたきっかけは、金沢出張中にブログ「太鼓の里 あさの通信」をのぞいたことでした。白山市は金沢市の隣町です。ブログに「行くかもしれません」とコメントを書いたら、「ぜひに」とお誘いがありました。

400nennshi2 JR北陸線に乗って10分ちょっと、松任(まっとう)駅で降りて、駅前からタクシーでさらに10分ほど。浅野太鼓はバイパス沿いにありました。

事務所・ショールーム、工場、資料館などが敷地内に建っています。ブログ担当の浅野すみよさん、代表取締役専務の浅野昭利さん(浅野太鼓文化研究所理事長)が、気まぐれな来訪者の相手をしてくださいました。

鬼太鼓座のころを知っている昭利さんからは、面白い、興味深い話をたくさん聞くことができました。藤本吉利さんが来年、還暦になるので、祝う会をやりたいと思ってる、とも。英○さん、津○さん、菊○さん、○福さんにも声をかけたいとか。すごい会になりそうです。

工場の中を見せてもらいました。テレビや写真で知っている光景です。資料館では、大太鼓を打たせてもらったほか、「たいころじい」のバックナンバーを読むことができました。

浅野昭利さん、すみよさん、ありがとうございました。

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コメント

400周年イベントの時、倉庫の中は販売用の太鼓が並んでいるだけ。大太鼓は眺めてきただけでした。

炎太鼓さんや浅野町子さんはもちろん、吉利さん、竜太郎さん、津村親子、林田さん、など、知ってるプロの方々にもお会いできました。

吉利さんは、お買い上げ1号の3尺平太鼓の打ち初めをしてました。目の前で見れて幸せ~

投稿: こん吉 | 2009年11月22日 (日) 15時53分

>こん吉ことこんさんちゃん

「こん」の名前を出したら、すみよさんが「こん○○○さんですよね。400周年にいらしてました」と言ってましたぜ。さすが、浅野太鼓さんの上客の一人でありますな。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2009年11月22日 (日) 16時03分

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