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2010年1月30日 (土)

一管風月コンサート

これって、現時点でまだ公式サイトには載っていないようです。

佐渡島内でしかチケットは手に入らないので、遠慮したのかな?

みつさんの速報に感謝。

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2010年1月25日 (月)

モード切り替え

遠野は遠のく、、、なんて駄洒落はさておき、今週末は新潟・六日町温泉の名旅館でスペシャルな公演があるように、鼓童の2010年は本格的に動きだしています。わたしたちも、そろそろ「うぶすな」モードに入りましょうかね。

新発田、東京の公演では、プチ修がありそうな気配。わたしは北上に行きますが、どうなりますか。

モード切り替え、といえば、EC準備も考えなくては。年が改まりましたから、佐渡の宿は予約を受け付けてくれるはず。休みが確保できたら、早めに手配しましょう。ゲストが誰になろうと関係ないんです。わたしたちは、ECという祝祭空間に行くのですから。



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2010年1月18日 (月)

新曲は「マヨイガ」(?)

「無料の整理券で、こんなに本格的な鼓童の公演を聴けていいんですか」。遠野物語100周年オープニングイベントの感想を、一緒に聴いたみかさんは、簡潔にそう表現しました。そうなんです。ステージに大太鼓の屋台が出てきた時は、本当に驚きました。

鼓童のステージは、正式には午後の部の後半に約40分の予定だったのですが、午後の部の冒頭にも一曲だけ、演奏しました。それが、幹文せんせいの新曲。遠野物語の「迷い家(まよいが)」にインスパイアされた曲だという紹介がありました。せんせい(真笛、篠笛)、栄一さん(太鼓)、容子さん(箏、唄)、新井さん(テビラガネ?)の編成です。

「千里馬」は左から、辻さん、剛史くん、研三さん、新井さん。長胴は栄一さんです。「三宅」は3台を4人で。センターは辻さん(左)と剛史くん。吉利さんの「大太鼓」は裏打ちなし。引き続き突入した「屋台囃子」はせんせいの笛と栄一さんの当たり鉦という重厚な布陣でした。

さて、舞台を離れたお話しを少々。まずは、遠野駅に降りたったわたしとカミさんが雪道で転ばないように気をつけながら、宿の方向によろよろ歩いていると、向こう側から一人で歩いてきたのがバナナおぢさんでした。で、「じゃあ今晩は、みんなで行きましょうよ」と即座に決め、おぢさんはちょっと用事があって駅の方へ去って行きました。

わたしとカミさんは、宿へ行く道の途中にある「とおの昔話村」へ。見学していると携帯電話がブルッ。せんせいからでした。公演会場である市民センターのロビーにいる、とのこと。すぐ目の前なので、さっそく行ってごあいさつ。ちょうどこの朝、「一管風月」の紹介記事が掲載されたばかりの地元紙「河北新報」を進呈しました。夜の部に関しては、せんせいは公演後に市が主催するレセプションに出るので、遅れて合流する、ということになりました。

その夜の部。まず、バナナおぢさん、みかさん、そしてわたしたち夫婦の4人で、とあるジンギスカン屋さんへ。ジンギスカンは遠野の名物なのです。生ラムが柔らかくておいしいです。まずビール。そしてワイン。間もなく、舞台監督の風間さんや照明の熊田さん、そして新井さん、つよぽんらが到着して別のテーブルへ。さらには、吉利さんと容子さんご夫妻、そして最後にせんせいも登場しました。

今月初めに銀婚式を迎えた藤本さんご夫妻のために乾杯したり、とにかく楽しいったらありません。お開きにしたのは10時すぎだったかな。車で来たので帰ると言って、アルコールを飲まずにいたみかさんでしたが、結局、わたしたちと同じホテルに部屋をとって、遠野泊まりに。それならば、というわけで、せんせい、熊さん、みかさん、わたしの4人は飲み屋さんが並んでいて「親不孝通り」と呼ばれている駅近くの一角に繰り出したのでした。

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2010年1月13日 (水)

英語ですが、、、

Kodo eNews の第2号が出ています。12月公演、ちんどん鼓童、Gnosisなどの写真が載っています。

それと、、、バナナおぢさんが「寅」のお姿でfacebookに。これは、いずれ本家にも登場すると思いますが。

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2010年1月11日 (月)

オンリー・イエスタデイ(1)

昔の月刊「鼓童」を繰ってみる不定期の試みです。キリのいい20年前(1990年)から始めましょう。

1990年1・2月合併号(通巻68号)=2月1日発行

総ページ数は18ページで、カラーの表紙・裏表紙にはファンからの年賀状が掲載されています。
2ページにはメンバーと家族の集合写真。以下、3ページ:「鼓童塾 春・夏・秋」(近藤克次さん)、4ページ:「バリというところ」(菅野敦司さん)、5〜12ページ:「手技の人めぐり=野村たかあきさん」(聞き手=藤本容子さん)、13ページ:「佐渡雑記=円空仏」(版画と文=中堀均さん)、14〜15ページ:「EC’89記録集発売中」「鼓童塾参加者募集」「EC’90日程」など鼓童からのお知らせ、16ページ:「どんどこどん」(ファンからのメッセージ)、17ページ:「アメリカツアー・スケジュール」「編集後記」

新年のあいさつによれば、「1981年、11名でスタートした私達も、今や35名となり」とあります。1月8日には大掃除と会議の新年会があり、隠し芸大会になったようです。「夫婦2人によるバイオリン2重奏」というのは十河さん夫妻でしょうね。「演歌に踊り」といえば、きっとあの方に違いありません。いったい何曲唄ったのでしょうか。

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2010年1月 9日 (土)

遠野物語へようこそ

「『遠野物語』100年の記憶」(仙台文学館)を見てきたところです。柳田國男の求めに応じて遠野に伝わるお化け話を語って聞かせた佐々木喜善にスポットを当てた展示になっています。仙台は佐々木が晩年を暮した街だからです。

「遠野物語」が発刊されて今年でちょうど100年。地元では多彩なイベントが計画されています。そのオープニングイベントが17日、遠野市民センターで行われ、第2部「遠野物語へようこそ」には鼓童メンバー(藤本吉利さん、藤本容子さん、山口幹文さん、齊藤栄一さん、新井武志さん、辻勝さん、阿部研三さん、前田剛史さん、草洋介さん)が出演します。

遠野の北に位置するのが早池峰山。そして、早池峰山と言えば、国の重要無形民俗文化財に指定されている神楽が有名です。大償(おおつぐない)と岳(たけ)の2つの神楽があり、大償神楽は鼓童が長く学んできた芸能の一つでもあります。1992年のEC特別フリンジに大償神楽が出演したのをご覧になった人もいるかもしれません。

ゆかりの深い土地での今回のイベント出演が、鼓童のグループでの活動としては今年の第1弾になります。「うぶすな」に近い編成で、どんな舞台になるのでしょう。

遠野市の「100周年プロジェクト推進室」から届いた便りには「寒気厳しい折柄、遠野の郷も雪と氷に包まれております。何卒お気をつけてお越しくださいませ」とありました。

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2010年1月 3日 (日)

さどの日キャンペーン2010

さどの日、というのは3月10日です。観光客を誘致しようと、この時期はいろいろな企画が用意されているようです。佐渡市準市民としては、PRに協力しなければ。

情報源は「花の木」さんのブログでした。

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2010年1月 1日 (金)

5年目に入ります

2010年。明けましておめでとうございます。

2006年1月に生まれたこのブログにとっては5年目の始まりです。アクセスカウンターは23万を超えています。いつもコメント(現在3,300件)を書いてくださる方たちだけでなく、全国の、あるいは海外のたくさんの鼓童ファンが見にきてくれているようです。ありがとうございます。

今年も公式サイトや本家ブログでは伝えきれない鼓童の活動や人模様に迫りながら、楽しい「修学旅行」をたくさん実現しましょう。そうだな、鼓童の広報を南部せんべいにたとえれば、「耳」を目指したい。え、わからない? う〜ん、要するに、フリンジってことです。

どうぞ、引き続きよろしくお付き合いください。

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