« 遠野物語へようこそ | トップページ | 英語ですが、、、 »

2010年1月11日 (月)

オンリー・イエスタデイ(1)

昔の月刊「鼓童」を繰ってみる不定期の試みです。キリのいい20年前(1990年)から始めましょう。

1990年1・2月合併号(通巻68号)=2月1日発行

総ページ数は18ページで、カラーの表紙・裏表紙にはファンからの年賀状が掲載されています。
2ページにはメンバーと家族の集合写真。以下、3ページ:「鼓童塾 春・夏・秋」(近藤克次さん)、4ページ:「バリというところ」(菅野敦司さん)、5〜12ページ:「手技の人めぐり=野村たかあきさん」(聞き手=藤本容子さん)、13ページ:「佐渡雑記=円空仏」(版画と文=中堀均さん)、14〜15ページ:「EC’89記録集発売中」「鼓童塾参加者募集」「EC’90日程」など鼓童からのお知らせ、16ページ:「どんどこどん」(ファンからのメッセージ)、17ページ:「アメリカツアー・スケジュール」「編集後記」

新年のあいさつによれば、「1981年、11名でスタートした私達も、今や35名となり」とあります。1月8日には大掃除と会議の新年会があり、隠し芸大会になったようです。「夫婦2人によるバイオリン2重奏」というのは十河さん夫妻でしょうね。「演歌に踊り」といえば、きっとあの方に違いありません。いったい何曲唄ったのでしょうか。

|

« 遠野物語へようこそ | トップページ | 英語ですが、、、 »

コメント

すごいですねぇ!ずぅーっと、とってあるんですね。シスさんちはまるで鼓童の資料室さながらなんでしょうか?

投稿: へたへた | 2010年1月11日 (月) 22時31分

へたへたさん、それは違うんです。わたしは鼓童ファンとしては新参者。この月刊「鼓童」バックナンバーは、このブログのタイトル・イラストやわたしの似顔イラストの作者である「じっちゃん」が、そもそもの所有者です。より多くの人と分かち合う役割と一緒に、わたしの元に移ってきたのでした。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2010年1月11日 (月) 23時31分

なるほど。シスオペさんが管理人を任されたのですね?
私は大井さんの刺し子の大ファンなんですが、紹介した号とかありますか?やはり針を持つものとしても大変興味があります。
お会いしたい!!!!

投稿: へたへた | 2010年1月12日 (火) 09時27分

大井キヨ子さんの刺子作品を月刊「鼓童」で紹介したことがあったか、、、、ちょっと今すぐは答えられません。調べてみます。

「針をもつもの」って、とても印象的な表現だなぁ。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2010年1月12日 (火) 23時06分

針灸師とか畳屋、ましてやSMの女王様ではありません。
あ、またちょいエロネタに走る、、、これ、なんとかしなきゃ。
本当の私はいたって真面目です。

投稿: へたへた | 2010年1月13日 (水) 00時02分

あ、シスさん、お忙しいでしょうから、無理しないで下さいね。
気が向いた時でいいですから。

投稿: へたへた | 2010年1月13日 (水) 00時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オンリー・イエスタデイ(1):

« 遠野物語へようこそ | トップページ | 英語ですが、、、 »