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2010年6月29日 (火)

道成寺

いえ、玉三郎さんの舞台ではありません。フラメンコ! 2月に紹介しましたよね。

吉井盛悟くんが音楽担当。ステージでも演奏します。山口幹文せんせい、金子竜太郎さんも出演します。

11月27日(土)、28日(日)に「ル・テアトル銀座」です。詳しくはARTE Y SOLERAのサイトをご覧ください。

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2010年6月24日 (木)

「鼓童」が語る

1996年10月発行の雑誌「たいころじい」第14巻は、インタビューを中心にした完全特集でした。この号と1994年発行の第10巻は鼓童の足跡をたどるうえで欠かせない資料です。

白山市の浅野太鼓資料館で読んだことがあるだけだったこの14巻を、幸運にも手に入れることができました。特集タイトルにあるように、大井良明さん、藤本吉利さん、青木孝夫さん、山口幹文さん、齊藤栄一さんらが、鬼太鼓座の結成から田耕さんとの決別までの事情、あるいは当時の自分の心情などについて語っています。

プチ修などの機会に、みなさんにも読んでいただけるようにするつもりです。

来年は鼓童30周年。田さんへのインタビューが載っている10巻の方も何とか手に入らないかな、と思っています。

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2010年6月22日 (火)

シダを忘れるな

ECのゲスト、「ア・フィレッタ」の東京公演を紹介するブログ記事を見つけました。筆者は著名なプロデューサーの立川直樹さん。実は、yamatoの師匠だったりしますhappy01

春のワン・アース・ツアーが終わって、国内では7月に「DADAN」、そして8月はECです。ムシ暑い日が続きますが、体調管理に留意して、夏に備えましょうね。

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2010年6月19日 (土)

バレエ、そしてバレエ

パリ・オペラ座で公演中の「KAGUYAHIME」。そのステージを少しだけ観ることが出来ます。うかうかちゃん(へたへたさん)が発見してくれました。英語のテレビ番組なんでしょうか? 2つめの話題が「KAGUYAHIME」です。演奏するバナナおぢさん、内田依利さんの姿が確認できます。締太鼓を締める新井武志さんと阿部研三さん。あ、武志さんが英語しゃべってる(笑)。どうぞ、ご覧ください。うかうかちゃん、ありがとうございました。

バレエといえば、ボリショイ・バレエの男性ソリスト岩田守弘さんが鼓童の曲で踊ることは知っていたのですが、東京で来月行われる「バレエの真髄」のプログラムに「音楽・鼓童」の文字が載っているのを見つけました。吉田都さんも出演しますし、バレエ好きの人たちにはたまらない公演でしょうね。

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2010年6月13日 (日)

EC生中継という野望

撮影OKのハーバーマーケットやフリンジの雰囲気をリアルタイムに伝えたら、来れない人たちに喜ばれるだろうなぁ。春の「おけさ華の乱」を観に行った干菜さんが、そんなことを考えたものの、コストを概算して断念したそうです。

わたしも考えてみました。最大の課題は通信環境です。小木について言えば、携帯電話はドコモ(FOMA)以外はほとんどつながりません。ということは、わたしにとって最も手っ取り早い手段であるiPhoneでのツイッター中継(TwitCasting)は使えないことになります。Xperiaなら可能なのかどうか、わたしには分かりません。

EC期間限定で、小木地区に無線LANのフリースポットがいくつか設置されるといいのですが。 だれか、そんな情報を聞いていませんか?

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2010年6月 5日 (土)

研修所パンフ

2010年版(5月発行)が、なかなかいいです。公式サイトからPDFをダウンロードしてご覧ください。鼓童のスピリットに触れることができる、そんな感じかな。読むのが研修生志望者だけでは、もったいないです。

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2010年6月 1日 (火)

EC準備完了だってぇ?

きょうから城山コンサートのチケット受付です。ワークショップも。焦る必要はありませんが、忘れないように早めに申し込みましょう。

「掲示板」に、もうEC準備は終わった、と豪語している人がいます。城山の3日間通し券を取ったからだそうです。それもそのはず、佐渡の住人です。そう、あの人。電車もフェリーも宿も、確保する必要がありません。

わたしは、城山2日券をこれからFAXで申し込みます。もう1日分は、サポーター(Bプラン)特典の1枚を利用します。あとは、新潟までのバスと佐渡汽船の手配が残っています。だんだん佐渡に向かう気持ちが強くなっていく日々が始まります。

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