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2010年9月26日 (日)

「一管風月」コンサート@SuperDeluxe

Super Deluxe (六本木)のサイトに掲載されました。鼓童の公式サイトでも間もなく正式に出るはずです。

日時:2010年10月29日(金)19:30開演
会場:SuperDeluxe =東京都港区西麻布3-1-25
出演:山口幹文(笛)、二野明(ピアノ)、今泉孝文(ギター)、
   藤本容子(唄)
料金:予約4,000円 当日4,500円
   ※予約は上記サイトから

なお終演後、出演者とのミニ交流会があります。

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佐渡で栗ごはんを食べました

急に思い立って佐渡に2泊3日の旅をしてきました。会う人ごとに「仕事ですか?」「目的は?」と聞かれましたが、今回は「しなければならない」「見なければならない」がゼロ。初対面、初体験もいくつかあって、振り返ってみれば充実した、楽しい旅になりました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

タイトルにある「栗ごはん」は、干菜さん宅で収穫したのを炊き込んだもの。初物です。我が家では、初物を食べたら「ほほっ」と言う習慣です。ほほっ。

初対面では、佐渡の美しい写真をたくさんブログに掲載しているロボ侍さんと会うことができて、一緒にお酒を飲めたのが、とてもうれしかったです。

初体験は、羽茂大崎にある「ちょぼくり」の蕎麦。この春、東京の出版社を定年退職して、夏から大崎に移り住んだS氏を訪ねた25日のお昼に2人で食べました。地元の人とすっかり馴染んでいるS氏が少しうらやましかったなぁ〜。

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2010年9月21日 (火)

30周年前夜祭だっ!

12月19日の修学旅行のキャッチコピーです(笑)。

ヨーロッパと国内の両ツアー班がきょう、佐渡に帰ったとのこと。ツアー中にも折に触れて声をかけた結果、予定表に書き込んでくれる鼓童メンバーが増えてきました。きょう現在の参加予定者は次の通りです。

山口幹文さん(せんせい)
齊藤栄一さん(バナナおぢさん)
洲崎拓郎さん(用務員兼管理人さん)

小島千絵子さん   見留知弘さん
船橋裕一郎さん   砂畑好江さん
小田洋介さん    坂本雅幸さん
中込健太さん    前田剛史さん
眞貝祐子さん    メラニー・テイラーさん

お店を貸し切りにする条件=45人はクリア確実かな。定員に達して申し込み受付を締め切る事態も考えられます。年末の予定を早く決めて、できるだけ早く申し込んでください。ここにコメントで「参加します」と書き込めばOKです。

ウェブログ修学旅行2010年 実施要領
日 時:2010年12月19日(日)午後7時30分開始予定
会 場:いごこちDINING「たかの家」(水道橋)
参加費:5,000円を予定
    (時間延長や2次会の場合は別途精算します)

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2010年9月16日 (木)

師走を前に、せんせい走る?

このブログを始めるきっかけを与えてくれた一人でもある、あおのよしこさんが、掲示板に10月9日(土)に越後出雲崎「天領の里」で行うコンサートの告知を書いてくれました。山口幹文せんせい(竹笛)とよしこさん(竹筆)のコラボ。「結 〜出雲崎と佐渡を結ぶ 想いの竹〜」というタイトルを聞いただけでもイメージが膨らみますね。

月刊「鼓童」9月号や公式サイトを見ると、10月から11月にかけて、せんせいは西へ東へと駆け回るようです。そのほかにも「一管風月コンサート」や篠笛ワークショップがあると聞いています。充実の秋、ですね。

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2010年9月11日 (土)

先行予約はじまりました

12月公演@東京・文京シビックホールの「鼓童の会」会員向け先行予約が始まりました。17日(金)は19:00開演、18日(土)と19日(日)は14:00開演です。
昨年は東京の後、横浜公演がありましたが、ことしは東京の最終日(19日)が12月公演の千秋楽になります。

鼓童が、1年間の活動をしめくくる12月公演。先行予約は今月17日(金)までです。会員はお忘れなく!

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2010年9月10日 (金)

やっと秋らしくなってきた

きょうは秋のワンアースツアー初日、小平公演です。ヨーロッパの音楽祭に出演する班も間もなく成田から出発のはず。どちらも現地リポートが楽しみです。コルシカからは、用務員さんがつぶやいてくれることになっています。

この秋も鼓童メンバーによる多彩な活動が目白押しです。公式サイトでチェックしてくださいね。まだ公式には出ていませんが、10月下旬には東京で山口幹文せんせいのアルバム「一管風月」のメンバーによるコンサートがあるようです。季節がぴったり、という感じがして、これは、わたしも行きたいな、と考えています。

12月の「修学旅行」本番前に、どこかでプチ修ができるといいですね。

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2010年9月 6日 (月)

修学旅行は12月19日

12月公演の千秋楽です。終演後にわたしたちが「修学旅行」と呼んでいる恒例のオフ会を開催します。どうぞカレンダーに書き込んでください。

時間、会場などはまだ決まっていません。これから準備を始め、情報を随時、ここで流します。お楽しみに。

※しばらくの間、トップ位置に固定します。

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Kodo eNewsは速い!

第10号が出ています。

鼓童村でのライフスタイルがメイン記事ですが、EC写真速報も2ページ。メラニー編集長、仕事が早い!

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2010年9月 3日 (金)

いいことあります、鼓童の会=EC報告その7

初日と3日目に「バックステージツアー」がありました。鼓童の会会員だけが参加できる企画です。文字通り、城山のステージを後ろ側から見る30分ほどの「旅」。たくさんの驚きや発見がありました。

わたしが参加したのは初日(金曜日)。前日にEC案内所で「Ustream中継してはいけませんか?」と山口康子さん、洲崎純子さんに尋ねたら、「中継すると、会員だけ、という部分が、、、」との答え。ただちに了解ですwink

Sugano

遊歩道から見る小木港内ノ澗、小木体育館、はるか遠くの矢島経島、そしてステージ周辺のテント群といった風景に加えて、案内役の菅野敦司さんが説明してくれる佐渡の歴史や過去のECのエピソードなど、見どころ、聞きどころ満載でした。

わたしが感じたのは、鼓童の会会員を大切にしよう、もっと鼓童とファンが近づこう、という姿勢でした。EC総合プロデューサーという立場は、期間中はイベント進行だけでなく安全管理など緊張の連続だと推察します。その菅野さんが、丁寧に参加者に接している姿に強い印象を受けました。

そうそう、この日ではありませんでしたが、菅野さんがわたしを見て、手でキーボードを打つしぐさをしながら、「いろいろ発信、お願いします」と言ってくれました。ハイ、がんばります。

さぁ、みなさん、まだ入っていない人は楽しい特典がいっぱいの鼓童の会に入会しましょう。

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2010年9月 2日 (木)

好江さんのこと=EC報告その6

送り太鼓の後のサイン会。齋藤菜月ちゃんにサインしてもらった後、隣にいた砂畑好江さんには「帰ってくるんだから好江さんのは貰いません」と言ったら、「そうですね」と笑ってくれました。

聞くところによると、ツアー班から一時離れることは2年ほど前から決めていたようです。実は、今年12月に好江さんは年齢的には節目を迎えます。プレイヤーとして、女性として、これからの人生を熟慮したうえでの決断だったのでしょう。わたしは、その判断を尊重し、舞台復帰の日を待ちたいと思います。

好江さんの歌に坂東玉三郎さんが涙したドキュメンタリーのせいで、好江さんと言えば歌というイメージが強いのですが、わたしが一番好きなのは、太鼓を心から楽しんでいるように叩く好江さんです。そんな姿を、今年のECでも見ることが出来ました。

楽しんでいる、と書きましたが、たゆまぬ努力を続けていることは間違いありません。太鼓打ちとしての好江さんのレベルの高さを、わたしが思い知ったのは2008年のcoconデビュー公演で、堀つばささんと2人だけで演奏した「千里馬」でした。「好江さんがこれほどの力量を持っていたとは、、、」。正直言って、度肝を抜かれました。

この年末からしばらくの間、その太鼓、そして歌を聴く機会は途絶えます。でも、ステージのブランクは人生のブランクではありません。舞台とは違うさまざまな経験が、さらに感性を磨き、音楽を豊かにしてくれるはずです。新しい好江さんの登場を楽しみにしています。

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