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2011年6月27日 (月)

獅子躍

岩手県の三陸に伝わる獅子躍。鼓童が指導を受けてきた金津流の系譜のようです。

被災地では、地域の絆を確認するために、祭りと芸能を復活させる取り組みが進められています。

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2011年6月26日 (日)

新発田はそろそろ打ち上げ?

きょうの新発田公演は17:00開演なんです。だから、ステージはもう終わったはず。実行委のみなさんは目下、打ち上げの準備中でしょうか? 苫小牧と同様に、長い間、地元有志が鼓童公演を支えてきた新発田。実行委は最近はcoconや「うぶすな」公演も主催した、熱い人たちの集まりです。きっと打ち上げも、苫小牧のように盛り上がることでしょう。

その苫小牧の打ち上げ。少しだけ紹介します。

会場は、「あ○○さ○」というライブハウスでした。実行委のみなさん、スタッフを含む鼓童のメンバー、ゲストとして山野実さん、辻勝くんのご両親(北海道在住)も参加していました。実行委事務局の道産子親父さんのご好意で、鼓ウ修の常連追っかけ組(?)であるはっぱさん、sumikoさん、h-cocoさん、鶴子さん、そしてわたしを末席に加えていただきました。
正式に始まったのは午後10時過ぎだったでしょうか。ライブハウス、ということはステージがあるわけです。で、熱い「芸」の数々が披露されました。藤本吉利さん、容子さん、山口幹文さんによる貝殻節のような「うぶすな」正統派はもとより、ドラムセットによる「三宅」(小田洋介くん、中込健太くん)など。わたしの記憶の中では、立石雷くんのカホンが結構インパクトありました。吉井盛悟くんも芸達者ぶりをいかんなく発揮していました。もちろん、その間、参加者同士の会話も弾みます。わたしも、鼓童の人たち、照明の熊さんこと熊田勝博さん、そして実行委の渡辺代表らとたっぷりおしゃべりさせたいただきました。かつては、文字通り朝まで続いたらしいのですが、今回のお開きは午前4時。本当にお疲れさまでした。

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2011年6月21日 (火)

宝の島 佐渡

来週は、こんな楽しそうなイベントもあります。

佐渡在住のみなさんが羨ましいっ!

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日本列島知恵プロジェクト

何だか感じのいいサイトを発見!

写真がいいですね。

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2011年6月18日 (土)

これも30年の足跡

「佐渡國鼓童」として出発して間もなく、1982年の仕事

「いのちもやして、たたけよ。」の後ろにある年表の15ページ、1982年12月に記載があります。

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2011年6月17日 (金)

いのち もやして、 たたけよ。

きのう、きょうと1泊2日の人間ドックだったので、読み残していた部分も読み終えました。

鬼太鼓座からの鼓童の40年を、わたしの人生に重ねると、二十歳から還暦ということになります。読んでいて、自分の歩みを振り返らざるを得ないのです。

前に進むために、この出版は必要な手続きだったのでしょう。同様に、1期生4人が加わった今年のワン・アース・ツアーは、鼓童の中では大きな区切りの舞台として意識されているはずです。

真剣に、そしてできる限りたくさん、足を運んで、思いを受け止めたいーーあすの苫小牧行きを前に、そんな気持ちになっています。

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2011年6月 5日 (日)

パリのDADANには

辻勝さんが出るって知ってました? 劇場のサイトに情報が出ています。先日、本人にも確認しました。

このところ、舞台での存在感がぐんぐん増している勝クンですが、DADANではやっぱり、キラキラのラメをしたり、ヒゲを伸ばしたりするんでしょうか?

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北へ

ワン・アース・ツアー班はきょうの青森・十和田が終わると、北海道へ渡ります。道内の公演地は18日の苫小牧まで6カ所。北の大地に太鼓の音が響き渡ります。

そんな響きを聴きたくて、だいぶ前から行く計画を立てていました。公演地は苫小牧。道産子親父さんの熱心な誘いがあったからです。

苫小牧での鼓童公演といえば、熱心な実行委員会の活動が知られています。長い間、チケットは3,000円で自由席でしたが、行列を作って長時間お待ちになるお客様の高齢化にも配慮して、今回は指定席も設けたようです。

道産子親父さんをはじめとする実行委員会のみなさんといろいろ語り合いたい−−そんな思いもあって、着々と準備していたわたしの苫小牧行き。ところが、3月の震災でトンデモナイ事態になってしまいました。ある日、電話が来て、予約していたANA便をキャンセルしてくれ、と言うのです。なんと、ANAの仙台ー札幌便はまだ全便欠航、つまり飛んでいない状態が続いているのでした。

それからが大変! どうすれば北海道に渡ることができるのか? まず、フェリーを考えました。次にJRの寝台列車、さらには羽田経由の飛行機。予約してはキャンセルを繰り返しながら、体に無理のない行程(土曜に行って日曜に帰らなければなりません)を探ってきました。そして、やっとたどり着いたのが、臨時便の運行をつい先日発表したエアードゥ利用でした。18日の午後に仙台を発って、開演ぎりぎりの時間に会場に着きます。翌日は午後に札幌を発つ便で戻る予定です。

5月の立川、6月の苫小牧、そして7月は宮城・大河原。ツアーの進化を楽しみたいと思います。

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