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2011年7月30日 (土)

夏祭り

わたしが住んでいる住宅団地の夏祭りがきょう行われます。例年、子供神輿の町内パレードで幕を開け、グラウンドに設けられたステージとその周辺で盆踊りやさまざまなパフォーマンスが繰り広げられます。30年ほど前、宅地開発されて間もなくのころに「ここが自分たちのふるさとだということを子供たちの心と記憶に残したい」と、当時は若かった親たちが始めました。実際、成長した若者たちが夏休みで帰省して友人たちとの再会を喜んでいる姿が最近は多く見られます。

28日に行われた鼓童村祭りも「ここが自分たちのふるさと」という思いは同じなんだろうな。今はまだ歴史は浅いけれど、さらに長い歳月を重ねて、地域の日常にとけ込んだ夏祭りになって行くことでしょう。

佐渡ではきょう、赤泊港祭り前夜祭と白山丸祭り前夜祭があり、それぞれに鼓童が出演します。きのうから、新潟地方は豪雨。夜には晴れてくれるといいのですが。

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2011年7月23日 (土)

久しぶりの誕生日告知

きょうは藤本容子さんの誕生日です。おめでとうございます。

公式サイトを見れば分かりますが、容子さんはこの夏、アメリカで活動予定。EC期間中は北米太鼓カンファレンスに参加します。佐渡では会えないってことです。残念だなぁ〜。

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2011年7月18日 (月)

あと1カ月

きょう予約可能になった8月18日の仙台ー新潟間高速バスを押さえました。

佐渡入りは例年同様に木曜日。いつもと違うのは、宿と滞在期間です。定宿のニュー喜八屋さんを利用できないので、18日は真野の伊藤屋さんに泊まり、ゆっくり夕食をとることにしました。ただし、午後3時ごろにチェックインしてから小木に出かけ、夕方に戻るつもりでいます。

翌19日がEC初日。朝から小木に入り、ハーバーマーケット、城山コンサート、そしてダンス・ナイト。この日は小木に泊まれることになりました。

で、実は20日の鼓童パレードを観てから、お昼過ぎに断腸の思いで帰路に就きます。仕事の都合です。帰りの新潟発仙台行き高速バスも往復予約で取りました。

20日に佐渡上陸予定の人たちとは会えないかもしれませんね。

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2011年7月17日 (日)

ひと区切り

ワン・アース・ツアー30周年スペシャルの前半が終わりました。メンバーはきょう、佐渡に向けて出発すると聞きました。

Ezuko

わたしは5月(立川)、6月(苫小牧)と1カ月おきに観てきましたが、昨日の大河原公演は、とても充実した舞台に感じられました。回数を重ねて練り込まれたのは当然でしょうが、公演の合間に被災地を訪れたメンバーが、宮城での楽日に思いをぶつけてくれたのではないか。わたしは勝手にそう受け止めています。

入り口付近に大きな亀裂が走っているなど震災の傷跡は残っているえずこホールではありましたが、満席の会場内に悲壮感のようなものはなく、鼓童を歓迎し、演奏を楽しむ雰囲気に満ちあふれていました。誘った友人は終演後、「鼓童は久しぶりだったけど、藤本さんの大太鼓を聴けてうれしかったし、若手もよかった」と満足していました。この友人、第1回ECに参戦している希少種bleahです。

この後、相川鉱山祭りなどをはさんで、いよいよECです。

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2011年7月11日 (月)

よかった!!

宮城・大河原「えずこホール」公演(16日)、完売だそうです。

大きなホールではないのですが、約1カ月前の苫小牧公演の頃は、まだ集客に苦戦していると聞かされていたので、地元の人間としてはホッとしました。

ツアー班一行は14日に宮城入りするようです。ということは、13日にワークショップをするのは、いま被災地を回っている交流公演班メンバーなのでしょうね。

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2011年7月 9日 (土)

三陸沿岸

詳しい情報は持っていないのですが、交流学校公演班(たぶん)が現在、岩手や宮城の三陸沿岸部を回って、演奏を披露しているようです。

今回の震災で、わたしが一番気がかり、というか心配なのはやはり、小さな子どもたちのことです。孤児になってしまった子どもたちは少なくありません。身近な友人を、時に目の前で失った経験をした子どももたくさんいます。

鼓童の太鼓の音が、傷ついた子どもたちの心に届いて、生きる力を与えてくれることを願わずにいられません。

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2011年7月 3日 (日)

Kodo Beat 最終号

Kodo eNews 最新号にKodo Beat が休刊になるという告知が載っていました。最終号は通巻96号目になります。

Kodo Beatを読む楽しみは、なんと言ってもClose Upです。編集長のジョニ・ウェルズさん(通称ジョンさん)が取材・執筆を担当した、このメンバー紹介コーナーは、取り上げたプレイヤーやスタッフの誕生日から生い立ち、鼓童との出会いなど、興味深いエピソードが満載の読み物でした。最終号にはジョンさん本人が登場しています。

幸い、このClose Up は、Kodo eNews に執筆者ともども引き継がれるようです。ジョンさん、ひとまずご苦労さまでした。そして、これからも Close Up 期待しています。

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2011年7月 2日 (土)

2011年後半入り

7月です。

きょう深夜、NHK-BSプレミアムで、砂畑好江さんが出演したGnosisが放映されます。3日前の夜中にその告知をここに書いたつもりでしたが、反映されていませんでした。「保存」を忘れたかな。きっと疲れているんでしょう、ワタシ。

いったん佐渡に戻ったワン・アース・ツアー班は間もなく、ツアーを再開。16日の宮城・大河原「えずこホール」公演が夏ツアーの千秋楽となります。ただし、その後、被災地で何らかのHeartbeatProject活動があるようです。

それと、13日には「えずこホール」で太鼓のワークショップが開催されます。4〜5人が指導してくれるとのこと。さ〜て、だれとだれなんでしょう?

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