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2011年8月28日 (日)

愛おしい時間

個人的、断片的なEC報告の後編です。

「ダンスナイト」の幹文せんせいとは、挨拶程度に話しただけでした。でも、考えてみれば6月、7月にも会ってるしね。横にいた盛悟くんに、「明日帰って、復興頑張るよ」と言ったら、急に神妙な顔つきしてました。

みなと公園から宿に戻り、1年ぶりの「シスの部屋」開設です。同宿の4人がわたしの部屋に来て、鼓童トーク、佐渡トーク。止まるわけがありません。白状しますが、、、、、「何時だと思っているんですかっ!!」と別室のお客さんにおこられました。解散時刻は2時半でした。

きのう書き忘れましたが、19日は、中央大学のジャズバンド「スウィング・スイカーズ」のフリンジを観にいきました。小島千絵子さんが特別出演するからです。実は、このバンドのドラムス担当が千絵子さんのお嬢さんの「なっちゃん」。お父さんの出身大学に行って、和太鼓じゃなくて洋太鼓(?)をたたいているなんて、面白い。もっと面白いのは、鼓童の菅野敦司さんが小木体育館の観客席でデジカメのシャッターを押しまくっていたことでした。「アースセレブレーション総進行」の仕事、じゃありませんよね。直裁な言葉を使えば「親バカ」、でしょうかgood。千絵子さんはキャリーバッグを引いてステージに現れ「どんな曲にも対応できるよう七つ道具を持ってきました」。もう爆笑です。踊りまくってバンドの若者たちを煽っていました。

さて、20日です。ゆっくり木崎神社に行ってみたら、みなさん既に色別カード(入場整理券)の列の前方にしっかり位置を確保していました。ちびくまさん発見。相変わらず早いなぁ。後で知りましたが、yoshikoさんは3日間連続して「赤」「001」という驚異的な成果を挙げたとのこと。ふぇ〜〜っ。

体育館のフリンジ一番手は午前10時の「侍チョップ!!」たくさんの楽器を使う2人組ですが、その1人は齋藤菜月ちゃんのお兄さん。英語でのMCを交えたパフォーマンスで独自の世界を表現していました。

体育館では、またバナナおぢさんと遭遇。激励やサインがたくさん書き込まれた足の装具に、わたしもひとこと書かせてもらいました。

フリンジで次に登場したのは、三宅島神着神輿太鼓。Ustreamの動画を見た人も多いでしょうね。その終了を待って、木崎神社を「鼓童パレード」が出発しました。昨年とは逆コースです。拍子木を打ちながら先導する藤本吉利さんの姿もUstreamがしっかりとらえていました。

パレードのゴールは木崎神社。一足先に着いたわたしの目に、社殿の前に佇む坂東玉三郎さんの姿が映りました。パレードと群衆が到着するころには見えなくなりましたが。

この後、木崎神社で上演された文弥人形「源氏烏帽子折」もフリンジの一つ。演じるのは昨年も参加した虫紋座の面々。人形の遣い手や太夫が知っている人たちなので、ドキドキしながら楽しみました。

同じころ(従って、わたし自身は観に行けなかったのですが)、みなと公園のハプニング・ステージには、岡山県真庭市から駆けつけた早川太鼓が登場していました。西の平田屋さんが所属しているグループです。2007年に埠頭セッションで一緒に演奏したこともある舞い王さんが今回、飛び入り参加しました。これもECならではの醍醐味&楽しさに違いありません。

そろそろ時間です。ハーバーにいた何人かに見送られて、わたしは小木を後にしました。途中、真野の「とんとん坂」という手打ち蕎麦の店で、ぶっかけそばの昼食。両津には午後2時すぎに着いて、ジェットフォイルで佐渡を離れました。

2日目途中で終わったわたしのEC。Ustream動画配信で、2日目、3日目の城山コンサートの様子を知ることができたのは、ありがたいことでした。でもねぇ、、、やっぱり、あそこにいることが大事なんです、ECは。演奏を観たり聴いたりするだけじゃないんです。風や空気、音、におい、景色、食べ物、そして再会した友人たちとのおしゃべり。帰ってきてしまうと、どれもが愛おしいのです。また戻りたくなるのです。

だから、未体験の方は来年、25回目のECに行ってみませんか?

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2011年8月27日 (土)

もちろん不完全燃焼(長文)

くどいようですが、2日目のお昼に帰る無念さ。これはね、ユーストリームの動画を見ても解消されないのです。それなのに、「えっ、シスさん、帰るんですかっ!?」と、わざとらしい突っ込みを入れてくるみなさま。あ〜、このブログのお陰でいい友達がたくさんcrying

というわけで、すっかり遅くなりましたが、EC2011序盤だけの個人的な報告=前編=です。

18日。高速バスに乗ったら乗客が13人。例年と同じ木曜日の朝の便で、いつもは満席なのに。どうしてかな、という疑問を横っちょに置いて、4時間後に着いた新潟の万代シティバスセンターでは、昼食に名物の立ち食いカレー。初めて味わった「本物」は、食べたことがある「レトルト」より辛く、タマネギの形が残っていて、ずっとおいしかったです。

フェリーターミナルでは、「波の高さは2メートル」のアナウンス。ま、そのぐらいなら問題ないや、とジェットフォイルに乗り込みました。幸い、波による揺れはほとんどなし。順調に両津に着船しました。

佐渡のレンタカー佐渡はこれまで、トヨタ、佐渡汽船、オリックス、マツダを利用したことがありますが、今回は初めての駅レンタカー(JR)。Sサイズの禁煙車を頼んでおいたら、PASSOでした。確か、CMに加藤ローサが出ていたはず。

まずは真野へ。両津からの県道65号には真野の手前に両側が水田で道路がまっすぐな区間があります。わたしはそこにさしかかるといつも、「あ〜、佐渡に来たなぁ」とうれしくなります。新穂、畑野の街並もいいのですが、視界がぱっと開けて、開放感に満たされるのかもしれません。

この日の宿、伊藤屋旅館にチェックインして、すぐに車を小木へ走らせました。とりあえず、マーケット作りが始まっているみなと公園の前に駐車(あ、前を狩野泰一さんの運転する車が横切った。やっぱりここは佐渡だなぁ)。マリンプラザでは、ありこさんをはじめ旧知の人たちとおしゃべりし、HeartbeatProjectのこどうくんうちわを購入しました。外へ出て町をぶらついていると、城山からはリハーサルの音が。さあ、いよいよです。

この日の夕食は旅館でいただきました。声をかけたら、ロボ侍さんとsumiちゃん(設営のお手伝いで早々と佐渡入り)が付き合ってくれました。ありがとうございました。わたしひとりで佐渡のお酒を楽しんでしまったかもしれません。二人を見送ろうとしたら、なんと雨が、、、

翌19日はEC初日。早めに小木へ出発したいところですが、そうはいきませんでした。早朝に両津入りするkonちゃん、プリシラさん、この二人を畑野で拾う干菜さんと合流する約束だったからです。真野での待ち合わせ場所は、かつて金子竜太郎さんの奥様が経営していた「佐渡ペンション」の駐車場。旧「佐渡ペ」は、朽ちるとまでは言いませんが、廃墟の趣です。予定時刻に関しては伝説のコンビ、コンプリさんですから、じ〜〜〜〜っと待ちました。

小木に着いてからは、めまぐるしい展開。既に来ているはずの人たちと携帯で連絡し合いました(余談ですが、SoftBankの電波状況が大幅に改善されたという印象を持ちました)。日中に会ったのは順不同で、はっぱさん、ありえすさん、舞い王&舞姫さんファミリー、西の平田屋さん&早川太鼓のみなさん、cocoさん、鶴子さん、3人目のともこさん、メグさん。

城山では、あさじーさん、yoshikoさん&たたんさんとも再会です。そうそう、再会と言えば、開演前に客席部分の後方にいたバナナおぢさんを発見。最初の診断が肉離れだけで、アキレス腱断裂が見つからなかったことを嘆いていました。てっきり観客としてステージを観るんだと思っていたら、コンサートの最後に法被姿で登場してきたので大笑いしてしまいました。

城山コンサートの後は特別フリンジ「ダンスナイト」です。でも、その前にハーバーの藍ちゃんの店でお酒を飲みながら休憩。昨年から佐渡の人になったSさんら、店にいるのは仲良しばかりです。「ダンスナイト」はステージの後ろからのぞきました。若いメンバーに交じって幹文せんせいが存在感を発揮していましたね。
(続く)

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2011年8月20日 (土)

心を残して

ECたけなわの佐渡を後にして、帰ってきました。

バナナおぢさんの様子など、報告は後日。ECはまだ続いています。

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2011年8月18日 (木)

出発します

仙台は雨模様です。

では、佐渡で会えるみなさん、よろしく。

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2011年8月16日 (火)

「和樂」にDADAN

9月号の記事「坂東玉三郎の2011年」をご覧ください。DADANは1ページだけですけれど。なお、この号には、玉三郎さんが今後踊ることはないであろう「鷺娘」のDVDが付いています。

玉三郎さん、もう佐渡にいるみたいですね。

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2011年8月14日 (日)

おぢさん、療養続く

舞台復帰は9月以降とのこと。城山のステージで栄一さんの姿を見ることができないのは残念ですね。

でも、マリンプラザとかみなと公園とか、小木のどこかでばったり会えるでしょう。何よりも、早く完全に回復しますように。

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2011年8月13日 (土)

12月公演は「12月公演」ではない?

月刊「鼓童」8月号の記事と付録のフライヤーで気づきました。

12月1日の名古屋に始まり、24日の佐渡で幕を閉じるツアーは「鼓童ワン・アース・ツアー2011結成30周年スペシャル(12月ツアー)」という位置づけなんですね。舞台の基本的な構成は変えずに、30周年の総仕上げをするということなのでしょう。

東京公演(こどもの城 青山劇場)の具体的な日程も決まりました。楽日の18日(日)は14:00開演です。今年の修学旅行は、この日を想定して準備することにします。

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2011年8月 6日 (土)

千絵子せんせい

EC公式サイトに、小島千絵子さんの「宵のゆんづる」レッスンビデオが公開されました。みなと公園でのイントロに続いて、城山で踊り方を詳しく教えています。

千絵子せんせいのおしゃべりに、思わず頬が緩みます。

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2011年8月 4日 (木)

今年も生中継だっ!!

去年は世界で初めてわたしが試みたcoldsweats01EC生中継。今年は鼓童が正式にやってくれることになりました。Kodo eNews 8月号に書いてあります。

城山コンサートのハイライトや一部のワークショップ、フリンジも対象になりそうです。詳しくは今後、ツイッターの@Sado_EC か Facebook の Earth Celebration で発表になるとのこと。たぶん、EC公式サイトでも案内があるんじゃないでしょうか。

今回のKodo eNews。読みどころ満載です。Close-up はEC演出担当の船橋裕一郎さん。新発田の実行委員会を紹介したメラニーさんの記事もあります。フロントページにはちょっとした突っ込みどころもありますが、気がつきましたか?

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2011年8月 1日 (月)

今さら、ですが

30thcake

6月の苫小牧公演終演後に行われた打ち上げに登場したケーキです。小さめのシュークリームを並べて台にしてあります。素晴らしい実行委員会のみなさんのアイデア。藤本さんご夫妻がナイフを入れ、参加者が少しずついただきました。おいしかったですよ。でも、この吉利さん(?)の部分はどうなったのかな?

さて、8月です。きょうは阿部研三さん、坂本雅幸さんの誕生日。8月に誕生日を迎える鼓童メンバーは、たくさんいます。佐渡で会ったら、声をかけてあげましょう。

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