« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月31日 (木)

6.19サントリーホール

行くことにしました。

チラシには「第1部は鬼剣舞など東北の芸能を中心に『祭り』のテーマにふさわしい演目を披露。第2部では坂東玉三郎氏が手がけた公演『ワン・アース・ツアー〜伝説』の中から人気の高い楽曲が演奏されます」とあります。

さて、どこでプチ修やりましょうか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

事件?

「ワン・アース・ツアー2012:伝説」の幕が開いて、ネット上でいろいろな感想が飛び交っています。ほとんど事件と言えるほどのインパクトを与えた新演出なのでしょう。

届いたばかりの月刊「鼓童」では、洲崎純子さんが「『鼓童』から自由になる」と題して、ツアーを紹介しています。わたし自身はまだ観ていないので、無責任な解釈は控えなければなりませんが、芸術監督はきっと、ネガティブな反響も十二分に予測していたに違いありません。

わたしの気持ちの中では、今回の舞台のさらに先にあるものに期待が膨らんでいます。

| | コメント (29) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

鬼沢綾子さん退座

公式サイトのメンバー短信に出ていました。琉球舞踊の道を目指すとのことです。わたしは非常に残念、というかショックです。

同じ短信によれば、今海一樹さんはスタッフになるそうです。

2人とも、ECが最後の舞台になります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

EC2012サイト&伝説

プレオープンしていた今年のECサイトがきょう、正式にオープンしました。「見た目」はなかなかカッコよい仕上がり。城山コンサートやフリンジの詳しい紹介が出ています。

小木の宿泊施設の選択肢から「ニュー喜八屋」「ごんざや」がなくなってしまい、この2つを定宿としていた人をはじめ、宿の確保が難しくなって困っている人が少なくないと思われます。早めに観光協会南佐渡支部などに相談するしかありません。

きょうはDVD「焔の火」の発売日でもあります。鼓童オンラインストアで購入できます。オンラインストアといえば、ECグッズの中にbanana色(!)のTシャツが登場しました。40代のみなさんにオススメですgood

あと2日で「ワン・アース・ツアー:伝説」がスタート。佐渡できのう行われたゲネプロを観に行った人の感想を聴きましたが、衝撃的な内容のようです。新しい伝説が生まれるのでしょうか。

最新のKodo eNewsによれば、交流公演は「打男」メンバーのうちの4人とパワフルな女性3人の組み合わせとのこと。とすると、ワン・アースの方は、、、sign02

新鮮な出会いに期待しましょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

春から伝説へ

鼓童佐渡特別公演<春>はきょう、無事に終わったようです。

続いて、ワン・アース・ツアー「伝説」が始まります。本公演は12日の東京・大田区からですが、9日には佐渡でゲネプロがあると聞きました。

昨夜、FM東京の番組に出演した小田洋介くんと中込健太くんによれば、びっくりするような変化があるとか。どんな舞台なのでしょうね。

その「伝説」には登場しませんが、バナナおぢさんは、あすが誕生日です。まだ、アラフォー?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

プチ修の前後(長文注意!)

4月29日の公演を前に、城山では花見会もありました。午前11時ごろに、花の木組(はっぱさん、3ともさん、鶴子さん、まめさんプラス1、初佐渡さん)、yoshikoさん&tatanさん一家、そして外海府を朝に出発したわたしが真野でピックアップしたkonちゃん&プリシラさんが集結。ゆる〜い雰囲気の中で、それぞれに桜を鑑賞。お昼を食べるために城山を下りようというころには、あさじーさんも到着しました。昼食はフェリーターミナルで、ながもそばや海藻そばでした。

30日午前、わたしはこんプリさんと、制作中の映画「飛べ!ダコタ」のオープンセットを見に素浜海岸に向かいました。キャンプ場から少し北へ車を走らせると、銀色のダコタの機体が見えました。砂浜に機首を海に向けた英国軍輸送機の姿はなんとも不思議です。映画の公開は来年になるとか。成功するといいですね。

その後、海岸沿いに沢崎灯台を回り、深浦でわたしの大好きな景色をしばし眺めてから羽茂へ。「佐渡一の宮」こと度津(わたつ)神社前にある「ボアール妹背」で昼食です。この店は昨年、福島県浪江町から避難してきたご夫婦が地元の人たちの協力を得て始めたイタリアンレストラン。美味しいと評判で、いつもほぼ満席と聞きます。間もなく、藍ちゃん&ひーくん&つーちゃん親子と昨年から佐渡に住んでいるSさんが合流。EC通いですっかり仲良くなった友だちです。お互いの近況を報告し合いながら楽しい食事ができました。

30日の宿根木公会堂には、もとふみせんせいのお母さんもいらしてました。12月のオークションに貴重なコレクションを提供してくださる、修学旅行のよき理解者です。修学旅行組では、この日の公演を観たわたし、konちゃん、プリシラさん、干菜さんがお話しをすることができました。

終演後はメンバーに挨拶して、こんプリさんはバスで両津へ。わたしは干菜さんと別れて、人気ブログ「佐渡移住日記」のchidekobokoさん宅へ。ご主人の定年退職を機に佐渡に移住したご夫婦の暮らしぶりは、わたしのあこがれです。仙台に暮らしたこともある方なので、震災後の仙台の状況などを話しました。

宿(かもめ荘)に帰り、ひと休み。外で夕食をとろうと歩き出して、すぐに目に飛び込んできたのが「大衆割烹かっさい」の文字と灯りでした。結論から言えば、このお店に入ったのは大正解。ハチメ(メバル)の煮付けでスタートし、子持ちイカの塩焼きで締めた海の幸、金鶴、そしてカウンター越しでのばぁちゃんとのおしゃべり、そのすべてに満足。本当にゆったりできたひと時でした。宿では、露天風呂で月見もできました。

5月1日がわたしの春佐渡最終日。相川の浮遊選鉱場跡から大佐渡スカイラインを経由して両津へ。大ドライブ中の鶴子さん、はっぱさんといったん合流して港前の郷土料理屋さんでお昼を食べ、再びひとりに。ジェットフォイルで新潟港に着くと、今度はkonちゃんが待っていて万代バスセンターまで送ってくれました。

というわけで、わたしとしては、まことに充実の春佐渡でした。みなさん、ありがとうございました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

記憶があいまい、、、(プチ修@佐渡:速報?)

特別公演、楽しいです。わたしにとっての初日は29日でした。宿根木公会堂に開演1時間ほど前に行ったら、中から容子さんがニコニコ笑顔で出てきてくれたり、直前の稽古の音が聴こえたり、スタッフの菅野敦司さんとおしゃべりしたり。

舞台の方もあっという間にアンコールという感じでした。その後も、前庭では研修生が演奏し、出演メンバーのみなさんはお客さんからのサインや写真のリクエストに気軽に応じて、何だかとってもあったかい雰囲気。

そうそう、2階席で観ていたバナナおぢさん、盛悟くん夫妻、健太くんも、前庭ではファンに囲まれていました。

さて、プチ修です。修学旅行側はお子さんを含めて17人、鼓童側は出演メンバーの5人(藤本吉利さん、藤本容子さん、小島千絵子さん、山口幹文さん、鬼沢綾子さん)プラス齊藤栄一さん。お座敷に13人、テーブル席に10人(5人×2)の席次はクジで決めました。わたしはテーブル席だったのですが、全員男性で、しかもわたし以外の4人(もとふみせんせい、道産子親父さん、あさじーさん、ロボ侍さん)はノンアルコールという、盛り上がりにくい(?)環境。これに対して、お座敷は吉利さん以外は女性というハーレム状態でした。でも、あさじーさんにはすっかり「足」のお世話になりましたから、ひたすら感謝です。

実は、お店の一番奥の座敷では菅野さん、風間正文さん、金城光枝さん、赤嶺隆さんが新潟から応援に来ていた音響の小池さんを囲む会をやっていて、時間の経過とともに二つの会は交流を開始。わたしは、菅野さんや赤嶺さんと飲みながらじっくり話すのは初めてだったので、「金鶴」をグイグイあおりながら話に夢中になり、相当に酩酊したようです。わはは。

そんなわけで、午後6時スタートのプチ修が何時におひらきになったのか、正確には覚えていません。確実に10時は過ぎていましたが。

記憶が確かなのは、菜の花さんの料理がおいしかったこと。それと、佐渡まで持参して、みなさんに披露した還暦鼓ウ修法被が好評だったこと。

ほかのテーブルではどんな展開があったのか? あとは、参加したみんなで補足してくださいませ。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »