« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月31日 (火)

わたしは感激。みなさんは?

相川鉱山祭2012の「大太鼓」。石塚充さんでした。
ロボ侍さんのブログをご覧ください)

わたしが石塚さんの大太鼓を最後に観たのはいつだったか。体の故障などがありましたから、演出に専念するのかと一時は勝手に考えていましたが、このところ少しずつ舞台でバチを振るう姿を見るようになっていました。

そして、大太鼓。

乗り越えた葛藤や積み重ねた努力を思うと、称賛の拍手を送るしかありません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

飛びます飛びます

飛行機に乗ってみることにしました。佐渡から新潟へ25分のフライト。予約も済ませました。

8月20日、ECからの帰路です。小木で12:50の送り太鼓を見てから、両津に行き、新潟に渡って18:30発の仙台行き高速バスに乗るためには、フェリーもジェットフォイルも間に合わないのです。

幸いわたしは佐渡市の準市民。割引料金(4,500円)の適用対象です。両津港〜佐渡空港は乗合タクシー(300円)、新潟空港〜新潟市内はリムジンバス(400円)を利用すれば、合計しても、ジェットフォイルより安いことになります。びっくり、でしょ。

まだ明るい時間ですから、どんな景色が見えるのか。楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

芸能は地域の宝だと実感(報告後編)

15日の宿根木公会堂公演の後、小比叡の蓮華峰寺に立ち寄りました。佐渡の友人たちから勧められていた紫陽花を見るためです。一部、見ごろを過ぎたものもありましたが、それでも境内を埋め尽くす花は見事です。池のハスも白い可憐な花(つまり蓮華ですね)を咲かせていました。ECの時期には出会えない、佐渡の美しさを味わいました。
いったん宿(この日は「潮津の里」)にチェックインしてから、真野新町に向かいました。文弥人形の会場となる大神宮の場所を確認し、ロボ侍さんから情報を貰っていた寿し正さんへ。帰りの運転を連れに頼んで、生ビール。そして、いかの一夜干し、岩がき、握り鮨と「真稜」という夕食です。

文弥人形は大神宮の社殿の中で上演されました。演じたのは真野の「真明座」、演目は近松門左衛門作「吉野都女楠」の二段ノ一と二です。これが実に素晴らしかったです。太夫(女性でした)の熱演、人形そのもの、そして遣い手たちの技。近松のストーリーを存分に楽しむことができました。
開演前に、観客には麦飯のおにぎり、どら焼き、お茶が配られました。毎年この日に地域の行事として行われてきた「麦飯まつり」の一環なんだなぁ、と感じ入りました。観客は30人ほど。観光客を呼ぶためのイベントではありませんから、まさに和気あいあいといった雰囲気でした。もっと大勢の人に見てほしい、という気持ちの一方で、こういう純粋な良さを保ち続けてほしいという相反する気持ちも抱いた夜でした。

最終日の16日は、観光地巡りです。相川の佐渡金山と北沢の浮遊選鉱所跡、相川郷土博物館を見てから、尖閣湾など外海府沿いをドライブしてドンデン山荘を目指しました。ところが、、、何と、外海府側からドンデン山に登る道路は工事中で通行止めになっていたのです。ハプニングも旅の醍醐味ということで、大野亀を回って両津に戻りました。ジェットフォイルの出航までの時間を利用して、トキの森公園も訪ね、佐渡での日程を終了しました。

本当に密度の濃い、佐渡の魅力をあらためて感じた旅でした。現在、9月末まで、島内では「宝の島・佐渡スタンプラリー」を開催しています。80カ所ほどの参加店舗でスタンプを3つ押してもらえば1口の応募が可能。純金商品(小判?)や認証米「朱鷺と暮らす郷」などが当たります。ECで佐渡を訪れるみなさんは、参加しましょうね。わたしは今回、3口分を回収ポイントに置いてきました。EC期間中も、もっと集めるつもりです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

夏佐渡への旅は鬼太鼓でスタート(報告前編)

14日12:35新潟発のフェリー「おけさ丸」。イベントプラザの催しは、外海府は北立島の鬼太鼓でした。若手2人が打つ鬼とベテランの裏打ちという、一番なじみのあるスタイルでした。佐渡汽船フェリーにデビューのわたしを歓迎してくれたのだろうと勝手に解釈しています。船内ではロボ侍さんおススメのソフトクリームを食べた後、ほぼ後部デッキで、海とウミネコを眺めながらすごしました。2時間半もそんなに長くは感じなかったので、来月のECもフェリーを使うつもりです。

両津ではレンタカーをピックアップ。連れて行った友人専属ツアーガイドとして活動開始です。本間家能舞台(中を見せていました)、新穂歴史民俗資料館(文弥人形、のろま人形など)、大膳神社能舞台(ここは常時オープン)、妙宣寺(五重塔など)に立ち寄ってから、一路、小木へ向かいました。宿は「おぎの湯」。着いてすぐ、大浴場で城山の眺めを楽しみました。3連休初日ということで、「おぎの湯」さんは、泊まり客以外の宴会もいっぱいのようでした。

夜半から15日未明にかけて、強い雨の音が聞こえました。起きると、断続的にかなりの雨。早め早めに行動しようと、まずは宿根木の手前にある「佐渡移住日記」のchidekobokoさん宅を訪問。お願いしてあった裂織りのセットを分けてもらいました。次いで、わたしのお気に入りスポットの一つである、深浦へ。月刊「鼓童」最新号の「オレの好きんもん」で石塚充さんも紹介している場所です。さらに、沢崎灯台を経由して太鼓体験交流館に立寄り(しんちゃん先生はレッスン中。山中津久美さんとおしゃべりできました)、今度は一気に羽茂大崎を目指しました。
ところが、この辺りから雨が尋常でない降り方になってきました。度津神社で小止みになるのを待ち、意を決して前進。なんとか無事に大崎の旧大滝小学校に着きました。廃校になった校舎を利用して、地域活性化のためのスペースが開設されています。ECで親しくなったAちゃんは、ここでかき氷屋さんを始めたばかり。佐渡仙人という異名を持つ葛原正己さんもいて、いろいろな話を聞くことができました。先日、この地区で行われた宮崎正美さんの結婚披露宴のビデオや写真を見せてもらって大笑い。サミーちゃんのマンガの登場人物がだれなのかも判明しました。
大崎と言えば、そば。お昼は、すぐ近くにある「ちょぼくり」で打ちたてのそばをいただきました。

午後は、いよいよ宿根木での佐渡特別公演です。わたしは、2階席にでも、と考えていたのですが、入場したら、菅野敦司さんに「前が空いています」と最前列に誘導されてしまいました。ちょうど、目の前で小島千絵子さんがグッズの紹介をしているところでした。そして、春にはなかったプレ演目の「ワイワイ(Yoshikazu&Yoko)藤本の夫婦漫談」が登場。地元の観音様にまつわる言い伝えを歌と小楽器で披露してくれました。
舞台本番の演目は春と同じですが、トークや転換が滑らかになった感じ。蒸し暑さを和らげようと、公会堂の窓などは一部開け放してあったものの、大太鼓を打つ吉利さんの背中は汗で光っていました。大拍手とアンコール、そして研修生の送り太鼓は今回もありました。
この公演の素晴らしさの一つで、終演後は公会堂の前庭でたくさんの鼓童の方たちと話ができました。8月いっぱいで退座する鬼澤綾子さんには、これからも応援するよと伝えることができました。(続く)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今年も応援します

鼓童ウェブログ修学旅行は、今年もアース・セレブレーションを応援します。

公式サイトにサポーター(佐渡島外)として記載されています。ご覧ください。

バナーも一両日中にブログ内に貼付ける予定です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月13日 (金)

恥ずかしながら

佐渡汽船のカーフェリー(新潟ー両津)を明日、初体験します。

フェリーは、大昔の青函連絡船をはじめ、東海汽船の竹芝ー伊豆大島航路、瀬戸内海汽船の広島ー松山航路などを利用したことがありますが、これまで十数回の佐渡行きはすべてジェットフォイルでの往復でした。

今回は、友人を佐渡リピーターにしてしまおうという密かな狙いがあるので、行きはフェリー、帰りはジェットフォイルというプランを組み、体験のバリエーションを広げてみたのです。

かっぱえびせん、どこで買えばいいの?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

またLPレコードです

Ondekoza2_2

きょう、わが家にやってきました。
鼓童が生まれる前の鬼太鼓座時代、1978年にビクターから出ました。公式年譜によれば、その1年前に第1作の「鬼太鼓座1」が出ています。

曲目は

鬼太鼓座1:大太鼓、阿字観、津軽三味線、屋台囃子

鬼太鼓座2:モノクローム2、弓ケ浜、太棹、三国幻想曲

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

更新日

毎月10日は、月刊「鼓童」の発行日であると同時に、公式サイトの更新日になっています。
今月も新しい情報がいくつか。
秋の佐渡特別公演は、琉球舞踊の金城光枝さんが出演します。会場は宿根木公会堂ではなく「あゆす会館」に移ります。
今月22日の相川・鉱山祭。若手を中心に13人も出演します。逆に28日の白山丸まつり前夜祭は、うぶすな組プラス鬼沢綾子さんです。
EC期間中に新企画が登場。8月18日に柿野浦の研修所を見学するバスツアーが出ます。ただし、研修所志望者か鼓童の会会員限定です。

きょうはEC関連イベントの体験交流プログラムの申し込み日でもあります。受付開始は15:00です。希望者はお忘れなく。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

送り太鼓

今年はEC最終日の翌日(月曜日)が20日で、偶数日です。

ということは、小木発フェリーは10:20便がなくて、12:50便です。もう予約したみなさん、そうですよね?

送り太鼓を見てからだと、わたしが両津に向かうのは13:30ごろになってしまうのかな。一昨年もそうだったような記憶があるけど、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 5日 (木)

より楽しめるECになってほしい

EC期間中に城山コンサート終了後、小木を出発する臨時バスの使い勝手がよくなっています。真野・相川方面、両津方面、沢崎方面などへの23:00便が運行される日が増えたようです。小木に宿を取ることが難しくなっている実情に配慮した実行委の取り組みだと思います。利用する場合は、運航日と料金を確認して計画してください。

関連イベント(主催・佐渡体験交流フェスティバル実行委員会)の体験交流も、新しい試みですね。「シーカヤック」「天然杉散策」「町屋めぐり」「ジオサイト探訪」「宮本常一講座」の5つ。いずれも面白そう。フリンジとの兼ね合いもあるので、わたしはシーカヤックと宮本常一に申し込もうかと考えています。受付開始は10日。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月 2日 (月)

サミーちゃん、おめでとう!

地元紙に掲載されたことを、新発田の実行委ブログで知りました。ということは、公表OKなのでしょう。

宮崎正美さんと竹内康太郎さんの結婚式と披露宴が先日、佐渡市羽茂の度津(わたつ)神社と大崎活性課センターで執り行われました。康太郎さんは研修所で正美さんの1年後輩でした。結婚は昨年のうちにしており、今回は仲間と地域の人たちへのお披露目が目的だったと聞いています。

正美さん、あらためて、おめでとうございます!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »