« 花のうてなの佐渡情話 | トップページ | メディアシップ »

2013年3月 1日 (金)

佐渡の話題を二つ

先日の佐渡行きで重宝したのが、「トキめき佐渡・にいがたフリーパス」でした。新潟市内から佐渡に向かうケースで考えると、
(1)新潟駅〜万代バスセンター〜佐渡汽船フェリー埠頭の路線バス(往復)
(2)新潟〜両津間フェリー2等(往復)
(3)佐渡島内路線バス2日間フリー乗車券
(4)佐渡島内のレンタル電動アシスト自転車が基本料金タダ
が含まれます。さらに、新潟市内の観光循環バス1日乗車券も付いています。これで、4,900円。4月2日まで利用できます(発売は3月31日まで)。
有効期間が「連続する3日間」ではありますが、2泊3日の旅のコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。だって、正規運賃ならフェリー2等の往復だけで、4,640円ですから。
夏に比べてフェリーの便数は減っているので、ジェットフォイルに乗りたい場合もあるわけですが、3,900円(片道)追加料金を払えば、OKです。1等船室を利用したかったら、1,040円(片道)プラスです。

Tokimeki

もう一つは、島内でフリーマガジン「SADO’N」第2号を見つけました。第1号には見留知弘代表のインタビューが載っていましたが、今回は阿部研三さんです。わたしは1冊持って帰ってきましたましたが、このマガジン、ウェブでも読めますよ。

|

« 花のうてなの佐渡情話 | トップページ | メディアシップ »

コメント

花の木公演ではお世話になりました。
しかし盛り上がりましたねえ。
花の木さんにあれだけ人が集まったのは珍しいと思います。

佐渡に来るのには時間もお金もかかります。
これまでは、利用者数が減ったので運賃を上げる→高いから行かない→また利用者が減った→運賃上げて本数減らすか→また減る、の繰り返しでした。
佐渡汽船も営業努力はしているようですが、キャンペーンなどの宣伝告知が行き届いていないようです。

一番気になるのは、旅心をくすぐる演出があまり上手でないことですかねえ。
書き出したらキリが無くなるので止めておきますが、相田ふるさと大使が書いておられるようなことを、関係者がもっともっと積極的に告知しなくてはいけませんよね。

投稿: もとふみ | 2013年3月 3日 (日) 11時45分

せんせい、コメントありがとうございます。

相川やまきのソールドアウト・コンサートはいかがでしたか? 和歌山・那智勝浦や南魚沼「龍言」(これもソールドアウト!)とユニットでのお仕事が続きますね。

佐渡汽船は確かに、もう一段の工夫が必要だと思います。1社だけでは限界があるので、フリーパスのようなコラボを多く仕掛けることです。そして、本当に周知が不十分です。佐渡全体で発信力を磨いてほしいと切に願います。

ふるさと大使もガンバリマス。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2013年3月 4日 (月) 14時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 佐渡の話題を二つ:

« 花のうてなの佐渡情話 | トップページ | メディアシップ »