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2013年4月27日 (土)

黄金週間スタート

春の佐渡特別公演が始まっています。宿根木公会堂の前庭での送り太鼓は、やはり研修生が叩いているようです。昨年、この役目を担った若者のうちの4人が、今回は準メンバーとして鼓童法被を着て舞台に立っています。

佐渡では、まだ桜の花が残っているとの情報も。そんな「春佐渡」に、わたしはあす出かけます。あの心地よい空間で、どんな音、どんな人と出会えるでしょうか。

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2013年4月15日 (月)

財団の新しい方針

友の会会員には鼓童文化財団の年次報告が届いていると思います。

2013年度の新たな取り組みとして、研修制度の見直しと研修所の整備が掲げられました。閉校になった深浦小学校校舎を活用した「地域づくり」スタッフ研修制度開設に向けた準備が始まるとのことです。「プロの和太鼓演奏家グループ」というだけであるなら、鼓童が佐渡にいる意味はありません。創設の原点を思い返しながら、いまの役割を見極め、担っていく。財団の活動はその軸となります。

このブログでは、一昨年、昨年と年末にオークションを実施し、売り上げ金全額を「ウェブログ修学旅行」として財団に寄付してきました(昨年分は入金が今年始めになったため、2012年分報告に記載されていません)。これからも、舞台の応援と併せて、財団の活動をできる限り支援していきたいと思います。

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2013年4月14日 (日)

出航祭に大満足

新潟市の万代橋近くにできた新潟日報社の新社屋「メディアシップ」。そのオープニング・イベント「出航祭」2日目(4月13日)に、鼓童が特別編成で出演するというので、行ってきました。

メンバーは次の通り。
小島千絵子さん、藤本容子さん、山口幹文さん、見留知弘さん、
中込健太さん、草洋介さん

前日の夕方に新潟入りした一行は、すぐに会場であるメディアシップ・エントランスホールでリハーサル。ホール自体がまだ出入り自由な状態だったので、その様子を最初から最後まで見る幸運に恵まれました。

そんなわけで、事前に掌握できた演目はーー
 木遣り(重ね)/三宅/花八丈/山唄/大太鼓/みのり唄

オープンスペースに設けられた小さなステージ。当日は、正面の椅子席、下手の階段席、2階フロアも、お客様がぎっしりでした。幅広い層の市民を前に、「佐渡の鼓童」として、45分で新潟日報社屋の船出を祝う、そんな構成だったと感じました。

奏者が本当に至近距離(わたしはこんなに近くで「大太鼓」を聴いたことはないと思います)で、これらの曲を演奏してくれるのですから、何も言うことはありません。ホールの隅の方で、新潟日報社の高橋社長が最初から最後まで立って聴いていました。お客様の反応を含めて、社長も満足だったことでしょう。

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2013年4月 7日 (日)

再び「飛びます」→飛べなくなりました

春の特別公演、往路の新潟ー佐渡間は空路にしました。
昨年夏の帰路に利用して以来、2回目の越佐海峡越えです。
今度は島の輪郭が見えるでしょうか?

航空会社から電話が入り、「機体整備の関係で運休になりました」だって。

じぇじぇじぇ!!

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2013年4月 1日 (月)

春佐渡の準備中

28〜30日の2泊3日で佐渡に行きます。宿根木公会堂での特別公演を観るのは29日です。

旅行業登録している鼓童文化財団を通じて、宿と公演のチケットを手配しました。宿は今年も「おぎの湯」です。

今回の「春佐渡」仲間には、道産子親父さんやkonちゃんも。しかも、同宿なので、夜も盛り上がりそうです。佐渡在住組のみなさんと会うのも楽しみです。

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