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2013年5月28日 (火)

「伝説」千秋楽を生中継

UStreamでのネット中継です。行けない人には朗報ですね。

http://www.kodo.or.jp/news/20130609ustream_ja.html

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2013年5月10日 (金)

EC2013サイト公開

タイムテーブルによれば、特別フリンジは「鼓童」「一管風月」「小木おけさ流し」「宵のゆんづる」。WSもほぼ昨年と同じ構成ですね。

昨年好評だったEC関連イベントの「佐渡アウトドア体験」は、新登場の「トキ見学&里山散歩」を含む4コースが実施されます。琴浦のシーカヤック、今年もやろうかと思っています。

セミナーとして、「宮本常一と鬼太鼓座の時代」が実施されるのは注目ですね。昨年の「宿根木と宮本常一」の続編なのでしょう。詳細ページをのぞくと、昨年の受講風景写真に、わたしと道産子親父さんの姿が。もちろん、今年も申し込みます。

というわけで、わたしはこの夏も3日間、フルエントリーする予定です。宿は昨年同様、真野に確保しました。

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2013年5月 7日 (火)

フィナーレ

「伝説」の締めくくりのツアーが明日、茨城・取出で幕を開けます。

ちょうど1年前にベールを脱いだ舞台には、いろいろな感想や意見が飛び交いました。それらを受け止めての変化や進化も見られたような気がします。フィナーレでは、どんな姿が作り上げられているのでしょうか。

浅草公会堂の千秋楽(6月9日)で、それをわたしなりに見届けたいと考えています。

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2013年5月 1日 (水)

春佐渡の報告

■舞台(4月29日)
独特の和やかな雰囲気は今回も変わりません。特徴的だったのは、齊藤栄一さんのパワーが注入されたことと、若手(準団員4人と研修所2年生5人)の出番が増えたことでしょうか。
とりわけ、「15年ぶり」という栄一さんの大太鼓は見もの、聴きものです。今回を逃したら、この先、いつ聴けるか分かりません。アンコールには「当たって砕けろ」、通称「あたくだ」も登場しました。かつての実験放送局で「厠の100ワット」コーナーのテーマ曲でした。わたしも大好きな曲です。
準団員は唄(帆柱起こし音頭)、「三宅」「もりこもり」のほかに、自分たちで作った大太鼓の曲「大車輪」も披露します。研修所2年生は、お約束の「屋台囃子」。
「うぶすな」組の出番が少なかったのが、わたし個人としてはいささかもの足りない思いが残りました。藤本吉利さんは唄(「帆柱起こし音頭」「七浦甚句」)、山口幹文さんが「ミリャンアリラン」。小島千絵子さんの花八丈(裏は栄一さん)はいつもながらの熱演で、終わった瞬間、わたしの後の席にいた男性が「すごいっ」とつぶやいていました。
佐渡入りした28日も終演時間には宿根木公会堂にたどり着くことができたので、公演を観にきていた吉井盛悟さんご夫妻に会うことができました。29日は石塚充さんが楽屋見舞いの栄養ドリンクを提げて顔を見せていました。ツアー班にはこの時期、休養なり自己研鑽の時間が与えられたとのことでした。
■中高年カルテット
28日から29日の夕方にかけて、わたしは道産子親父さん、konちゃん、干菜さんと行動を共にしました。4人とも28日の宿は「おぎの湯」でしたが、食事は小木の商店街の一角にある居酒屋さんで食べよう(呑もう)と、出かけました。予約もなしの飛び込みだったのですが、先客に鼓童スタッフのNさんがいたり、後から隣のテーブルに来たのが、昨年夏のECフリンジに登場した「丸の内朝大学」関係者で、しばらくしてからその講師である栄一さんが表れたりして、すべては偶然がもたらした楽しく濃密な夜となりました(あえて上品な表現を採用します)。
中高年カルテットが29日の昼食に選んだのは、干菜さん推奨の「一里塚」。お母さんが一人で切り盛りしているらしく、そのキャパシティの範囲内でお客さんを受け入れ、じっくり手をかけた料理を提供している素敵な店でした。手入れが行き届いているガーデンも美しく、また行ってみたいお店です。
29日も泊まったわたしと道産子親父さんの夕食は、昨年春にわたしがブラリと入って、とても気に入った海岸沿いの大衆割烹。地域おこし協力隊員として、2月から佐渡ぐらしを始めたさとこさんにも岩首から来てもらい、千葉から来たMさんも加わって、刺身盛り合わせ、メバル煮付け、イカ焼きなどを味わいました。
■「思い出の数々」
草創期の拠点であり、その後稽古場としても長く使われてきた真野地区大小の建物が老朽化の進行に伴い、近く解体されることになったそうです。つい先日、行ってみたという千絵子さんが「あれも、これも、みんな思い出があるの。でも、今は「ゴミ」としてしか見られないのが、とても寂しくて」と話してくれたのが、心に残りました。

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