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2013年8月28日 (水)

二野明さん

わたし自身は何一つ確認していないのですが、間違いない事実のようです。

二野明さんが亡くなりました。

山口幹文さんのアルバム「一管風月」で、とても印象的なピアノを聞かせてくれたアーティストです。ここ2カ月ほど入院なさっていたのは、ツイッターで知っていました。人づてに得た情報では、外出中の事故だったとのことです。

東京・六本木で実現した「一管風月」コンサートが、二野さんの演奏をわたしが生で聴いた最初で最後の機会となってしまいました。

魂の安らぎが得られますように。

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コメント

ECで、また六本木ライブのときのような一管風月を聞きたいね、と話していたばかりでした。
本当に残念です。
初めて二野さんのピアノを聞いたとき、いい音楽に出会えた!とうれしくなったのを思い出しました。
ご冥福をお祈りします。

投稿: はっぱ | 2013年8月28日 (水) 23時46分

ご冥福をお祈り致します。

           合掌

投稿: バナナおぢさん | 2013年8月29日 (木) 10時46分

その繊細すぎる精神が、身体を必要としなくなっただけだ。
報せを聞いて勝手にそう思いました。

出会った頃に「ボク、心を壊してしまってねえ」と語っていて、自分で口にできるなら大丈夫と思っていました。
が、あの時はすでにフェリーの中で飲んでいたのかもしれない。

狷介なところがあり、たびたびあらぬ方向に暴走するようなピアニストでしたが、音楽に対する愛情と情熱は深く熱く、バッハからツェッペリンまで、自分が良質と感じる音楽には畏敬の念を持って接していました。
それなのに、日常のあれこれを忌避するのになぜ音楽ではなく酒だったのでしょうか。

車の中で一管風月のデモを聴きながら「オレ、良い仕事してるなあ」「どんどんこういうの作ってよ。また一緒にアルバムを作ろうよ」と嬉しそうにしていて、「よし、今度はちょっとマニアックにするか」などと盛り上がったけれど、こちらがうだうだしている間にいなくなってしまいました。

何のお返しもできなかった。

彼の魂が今どこでどうしているのか判らないけれど、あの華奢な肉体を捨て去り、ついに心の安らぎを得たのだと、今はそう思うことしかできません。

合掌。

投稿: もとふみ | 2013年8月29日 (木) 13時02分

偶然にもこの数日間、通勤の車の中で「オヨーダイ」を繰り返し繰り返し聴き、心が洗われておりました。

あの日無理してでも六本木に行くべきでした・・

ご冥福をお祈りいたします。

投稿: kiku | 2013年8月29日 (木) 18時20分

二野さんのピアノ大好きでした。

Twitterでは、矢野顕子や清志郎、レッドツェッペリン、猫についてよく話ました。
最後に私がやりとりしたのは、FBでイギリスのソースについて。
最近はお料理も頑張っており、写真からは、なかなかの拘りと腕前にお見受けしました。

息子さんの成長を楽しみにしており、
猫のニーノの事も心から愛してました。

守るべき存在を残して旅立つ事の無念さを思うと、とても辛いですが、
ニノさんの冥福と、
残されたご家族の幸せを祈りたいと思います。

命日は8月25日との事です。

投稿: h-coco | 2013年9月 2日 (月) 08時26分

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