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2013年10月11日 (金)

今までと違う(?)12月公演

公式サイトが更新されました。月刊「鼓童」もまもなく手元に届くでしょう。

12月公演「神秘」のメンバーが発表されました。辻勝さん、阿部研三さんの中堅2人に加えて、坂本雅幸さんをはじめ若手の名前が並んでいます。

一方で同じ12月中旬には、交流公演スタイルのステージが3カ所(愛知・小牧、岩手・前沢、東京・国立)で予定されています。こちらは、船橋裕一郎さん、石塚充さんと中込健太さんら若手4人での編成です。

12月公演に対してはこれまで、演目もメンバーも1年間の集大成というイメージを持っていました。東京での千秋楽を自分に対する1年間のご褒美として、「鼓童」を丸ごと楽しむ年中行事に位置づけているお客様も多かったように思います。

今年のスタイルは今年だけなのか、それとも来年以降も続くのか。とても気になります。

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コメント

そうなんですよね!
以前のような 12月は大御所も加わって1年の集大成!では なくなると聞きました。

12月公演という名目はなくなったそうです。

12月の公演 というくくりのようです。

伝説も ロングスパンでしたしね~

これがずっと続くのかどうか・・?

投稿: MASAKO | 2013年10月12日 (土) 07時10分

心配してた事が・・・・

という感じです。

投稿: h-coco | 2013年10月22日 (火) 14時17分

十二月公演。。

ベートーベンの第九と同様に、自分にとっても「これを聴かなければ年を越せない!」存在になっていました。

。。以上です。

投稿: kiku | 2013年10月22日 (火) 22時07分

国立の「鼓童 親子コンサート」(12月18、19日)に関しては、鼓ウ修の掲示板にnakaさんから重要な情報が寄せられています。

チケット購入を考えている方は、ぜひご覧ください。

投稿: Sysop(シスオペ) | 2013年10月24日 (木) 13時31分

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