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2014年5月21日 (水)

「ふじもとみ打」は楽しそう

藤本吉利さんと、「佐渡國鬼太鼓座」から鼓童創設期にかけてメンバーとして藤本さんと同じ舞台に上がっていた富田和明さんとのユニークなコラボ公演「ふじもとみ打」が1カ月後の6月21(金)〜22(日)の3日間、東京都江東区の「ティアラこうとう小ホール」であります。

富田さんと鼓童プレイヤーのコラボといえば、齊藤栄一さんとの「とーく齊富」がおなじみですね。鼓童のステージとは全く異なる楽しい空間を思い出します。今度の藤本さんとの共演がどんな世界を繰り広げるのか? 全く予想がつきません。でも、絶対に面白いだろうな、という確信がわたしにはあります。

スケジュール的には、「神秘」の浅草公演とガチンコなのですが、この3日間しか観るチャンスがないので、わたしは2日目と3日目を観に上京します。プチ修は2日目の後にはあるんじゃないかなhappy01

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2014年5月12日 (月)

月刊「鼓童」5月号とEC

見開き2ページの「鼓童通信」以外は公演情報でした。全部で8ページ。編集後記もなくて、ちょっともの足りなさを感じました。

最終ページにEC注目のイベントとして、ECシアターの紹介が。8月24日(日)午後2時30分から、あゆす会館で「鼓童大吟醸 『五衆(ごしゅ)』」だそうです。出演は、山口幹文、齊藤栄一、見留知弘、船橋裕一郎、阿部研三の5人。濃〜い顔ぶれですね。

公式サイトの情報も一気に更新されました。しっかりチェックしてから、夏に向けての計画を立てましょう。

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2014年5月 7日 (水)

これで3度目、春の佐渡特別公演

大型連休の佐渡・宿根木には、観光客があふれていました。JRがデスティネーション・キャンペーンで新潟を推しまくる中で、吉永小百合さんが宿根木を訪れたCM映像も効果が大きかったようです。吉永さんもポーズをとった「三角家」の前は超人気撮影スポットとして人の波が押し寄せていました。

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わたしが宿根木公会堂で観た特別公演は5月4日の午後。藤本吉利さん、齊藤栄一さん、見留知弘さんの3人が期間中、順番に務めた大太鼓は吉利さんでした。プログラムはチラシにある通りですが、記載されていない研修生の岩首鬼太鼓も披露されました。この会場ならではの和やかな雰囲気に加えて、今回は名誉団員3人+ベテラン2人+準メンバー3人+研修生3人という構成が演奏の厚みと幅につながっていましたし、新曲を聴く喜びも味わいました。

座長の小島千絵子さんが、お客さんにどこから来たのかを尋ねた場面では、わたしたちの仲間である道産子親父さん(北海道)、はるかさん(沖縄)がいたことで、特別公演の「全国区」ぶりを示すことができました。

その夜は修学旅行2日目ということで、宿泊した「花の木」さんのおいしい料理と酒蔵巡り班が日中に仕込んだ佐渡の銘酒を友として、春の宵を楽しみました。

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2014年5月 6日 (火)

純子さん お久しぶり

大型連休中の佐渡・佐和田で、昨年末に鼓童(=株式会社北前船)を退社した洲崎純子さんを囲む会がありました。佐渡島外からの13人に加えて佐渡在住組3人が参加。純子さんの「相方」で、このブログでは「用務員さん」が通り名となっている洲崎拓郎さんもお招きして、おしゃべりと佐渡の料理&酒を楽しみました。

純子さんは広報を長く担当し、プレイヤーとファンとのつながりを大切に考えてくれた人です。このブログ開設当初から、さまざまな心配りをしていただきました。参加者からの言葉はほとんどが、そんな純子さんへの感謝の気持ちを表したものだったように思います。

退社は鼓童に入る前のOL生活15年、北前船在社15年を経た節目での決断だったとのこと。現在は自宅でゆったりとした時間を過ごしているそうです。時間と闘っていたであろう現役時代に公演会場などで見かけたキビキビした印象と違って、ふんわりした印象が漂っていました。

引き続きわたしたちの交流の輪に加わってくださることを願いながら、参加者一同からささやかな記念品を贈呈しました。

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