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2014年8月27日 (水)

12月の定宿は既に満室!

佐渡でご一緒した道産子親父さんが教えてくれたので、帰宅してチェックしたら本当でした。12月の文京シビック公演の時にいつも泊まる東横イン。まったく空きがありません。おそらくは「嵐」の東京ドーム公演(19日〜23日)の影響。参りました。
後楽園/水道橋近辺はあきらめて、別の宿を確保せざるを得ませんでした。首都圏外から文京シビック公演および「修学旅行」に参加を予定している人は、早めに宿を手配した方がいいですよ。

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2014年8月26日 (火)

努力の結果です(EC2014報告)

会う人、会う人が「シスさん、痩せましたね」。中には心配そうな表情を浮かべる人も。それに対する、わたしの答が、タイトルです。意識して、努力して、(ほんのちょっと)スリムになったのです。happy01

たくさんの仲間と久しぶりに会えるのが、夏の佐渡=アース・セレブレーションの楽しみです。城山コンサートやワークショップも大切。でも、それだけじゃありません。鼓童の縁で出会い、生まれたつながりを確認できます。そしてまた、充実した時間を共有するのです。

今年の佐渡滞在5日間もやっぱりそうでした。このブログが呼び掛けたプチ修や修学旅行で知り合った友人たちが文字通り、北は北海道、南は九州からやってきました。いるのが当然という常連だけでなく、「え、来ちゃったの?」という驚きの再会も。マリンプラザで、木崎神社で、ハーバーで、そして城山の観客席で、手を取り合ったりハグしたり。もちろん、新しい出会いも生まれました。

お世話になったみなさん、どうもありがとうございました。それぞれのECをコメントで紹介していただけると嬉しいです。

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2014年8月19日 (火)

今年末の修学旅行

12月公演(という呼び方は、もうしないのかな?)の先行予約が8月末に始まるようなので、みなさんがチケットを購入するうえでの参考情報として、ざっくりと方向性を。

このブログを読んでくださっている全国の鼓童ファンが年末に集う「修学旅行」、今年は東京・文京シビックホール公演千秋楽=12月23日(火・祝)=の終演後を考えています。昨年は、千秋楽が「貸し切り」公演という触れ込みだったので、「わたしたちは入れないんだな」と判断し、その前日に開催しました。今年は現段階で、「貸し切り」のアナウンスはないようです。

今回の「修学旅行」も、基本的にファンの集まりです。プレイヤーさん、スタッフさんには声掛けしますが、顔を出してくれるかどうかは、分かりません。何が出るかは当日のお楽しみ、ということで。

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深浦学舎で夕食会

秋の佐渡特別公演に合わせた企画です。月刊鼓童の8月号で知りました。

閉校になった旧深浦小学校を、鼓童文化財団が研修施設として再スタートさせたのが深浦学舎。既に海外からを含むいくつかのグループが研修に利用しています。

お披露目の夕食会は、10月4日(土)午後7時から。参加費1,000円。ただし、鼓童の会会員が対象です。鼓童文化財団スタッフのみなさんや理事長の島崎先生と懇談できる機会です。

問い合わせと申し込みは財団(電話0259-81-4100)へ。

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2014年8月13日 (水)

kuuさんのつぶやき

公式サイトのフォトギャラリーに藤本吉利さんがアップされたのをきっかけに、鼓童に関連する味わい深い「つぶやき」をこれまでも何度もツイートしてきたkuuさんが、素晴らしい連続ツイートをしてくれました。

そのまとめです。

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2014年8月12日 (火)

ECサポーター、今年も

EC公式サイトの「サポーター」のページにリストが掲載されました。
今年も当ブログが「佐渡島外」の欄に載っています。
「こんぷり」さんも出てますね。happy01

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2014年8月10日 (日)

阿部研三さん

年内いっぱいで鼓童を離れることが、きょう公式サイトで発表されています。

華やかさはないけれど、郷土芸能をもとに創りだした舞台や狂言系の作品で、強い存在感を発揮していました。わたし自身、いろいろ思い出すシーンがあります。

ECでの「五衆:や秋の「神秘」公演を応援しましょう。

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2014年8月 4日 (月)

鬼剣舞おそるべし。

みちのく芸能まつり(北上市)の2日目(8月2日)に行ってきました。夕方からおまつり広場と化す駅前通りでの、「獅子踊り(鹿躍り)」と鬼剣舞の大群舞がお目当てです。藤本吉利さんが率いる岩崎伝佐渡鬼剣舞も毎年参加しています。

お昼すぎに着いたので、まずは北上駅の西口広場で行われていた芸能公演を鑑賞することに。神楽、鹿躍り、虎舞2団体、鬼剣舞などが次々に登場しました。この中では、大槌町の虎舞が印象に残りました。跳ねる虎の動きの切れ、囃子方の気迫が、わたしがこれまでに見たことがある虎舞のイメージを超えていました。

そして、さらに強烈だったのが鬼剣舞。演舞も見応えがあったのですが、見ている地元の人たちの反応に「ナルホド」と思わせられました。まず、観客席で小さな子どもたちが演舞に合わせて踊り始めました。さらに、わたしの近くの席で「お、三人加護だな」とか「あれ、○○を抜いてるな」とかささやく声がするのです。そういう土地なんですね。鬼剣舞に関しては、後継者の心配がない、とも聞きました。北上では幼稚園の頃から教えるのだそうです。

鬼剣舞おそるべし!

夜の大群舞はもちろん、壮観でした。佐渡鬼剣舞も堂々の舞いを披露しました。

わたしは、終盤に駆けつけた準地元のみかさんと超ミニ修で岩手のお酒を味わってから帰路に就きました。

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