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2014年9月29日 (月)

深浦合宿はこんな感じ

鼓童の会会員を対象とする鼓童文化財団との懇談会(夕食会)は10月4日(土)に佐渡の深浦学舎で開催されます。学舎での宿泊がオプションで用意されており、その概要が参加者に送られてきました。

10月4日(土)
・夕食会:19時スタート(約2時間を予定)
・お風呂:22時まで
・就寝:23時
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10/5(日)
6:05 体操
6:15-6:50 ウォーキング(深浦学舎界隈)
6:50-7:00  朝食セッティング
7:00-7:30 朝食
7:30-8:00 後片付け・掃除
8:00~ 各自ご準備等、ご出発

夜は男女別に大部屋(和室か2段ベッドの洋室)で寝ます。学生時代の合宿みたいですね。

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2014年9月27日 (土)

12月に鼓童3デイズ。ひえ〜っ!

そ、そんなと思ってしまう情報が届きました。

(1)12月18日 銀色の風〜唄と篠笛のコンサート〜
(2)   19日 鼓童の太鼓ワークショップ基礎編
          和太鼓体験教室
(3)   20日 鼓童交流公演

詳しくは、くにたち市民芸術小ホールのサイトをご覧ください。

文京シビックでの「永遠」(&その後の「修学旅行」)に合わせた上京日程を組んでいるわたしは、恨めしくて涙が出そう。でも、首都圏のみなさんは、ぜひお出かけください。

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2014年9月25日 (木)

秋の修学旅行

総勢11人で行ってきました、北海道。道産子親父さんたちの実行委員会が主催する「ワン・アース・ツアー〜神秘」苫小牧公演を鑑賞した後、北の大地の秋を目いっぱい楽しむことができました。

このブログの仲間と苫小牧公演に行くのは、3年前に続いて2回目です。その前回同様、終演後には午後10時スタートの「打ち上げ」が待っていました。会場は、場所こそ移転したものの、前回と同じ店(ライブハウス)です。食べて、飲んで、余興も飛び出すうちに夜が更けて行きました。

前回も感じたことですが、地方の実行委員会のみなさんが手弁当で続けている鼓童公演には独特の温かい雰囲気があります。手慣れているわけではない分だけ、心が込もっているし、自分たちも楽しんでいるのが伝わってきます。わたしたちは外からお邪魔して、「いいとこどり」させてもらったことに、恐縮し感謝するばかりです。

Samanibbq

翌日は、午前中に苫小牧を出発して、車5台を連ねて日高地方、様似町にあるS牧場を訪ねました。日高は日本の競走馬の産地です。広い空の下の至る所に緑の牧草地が続いています。S牧場では、子馬に直接触って戯れる体験もできました。ラム肉と数えきれない海の幸が次から次に出てくるバーバキューに、みんな目を丸くして驚きました。そして、一同が言葉を失うほど感激したのが、満天の星空でした。数人は道路に寝転んで、1時間近く空を見上げていました。わたしにとっては、この星空が今回の旅のハイライトでした。

3日目は、様似から支笏湖へまた長距離ドライブ。途中、ランチに立ち寄った新冠のカフェも海を臨むおしゃれな空間でした。わたしとカミさんは支笏湖でほかのみんなと別れ、仙台に戻るために新千歳空港に向かいました。

貴重で希少な体験が満載の、本当に充実した時間だったなぁ、とまだ余韻に浸っています。

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2014年9月11日 (木)

「秋佐渡」に好江さん

秋の佐渡特別公演が近づいてきました。

その顔ぶれに、阿部好江さんが加わっています。ECでは、「五衆」「宵のゆんづる」で、以前と変わらぬ見事な叩きっぷりと美しい歌声を披露してくれました。

特別公演は、ベテランの至芸を宿根木公会堂という空間で間近に観ることができる、まさにスペシャルな時間なのですが、さらに楽しみがプラスされましたね。

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2014年9月 7日 (日)

秋のツアー

9月と10月は「神秘」が14カ所、交流公演が5カ所です。

わたしは「神秘」を苫小牧(9月20日)と仙台(10月7日)で観る予定です。苫小牧は道産子親父さんの実行委が主催する公演。わたしは前回(2011年)同様、このブログで知り合った仲間と馳せ参じます。これも、「修学旅行」です。

北海道は、広大な道内の各地にある実行委員会のみなさんが、いわば素人による「手作り」の公演を数年に一度開催することで、鼓童の舞台を道民に届け、支持の輪を広げてきたと聞いています。鼓童を知る人がほとんどいなかった草創期からですから、広報、チケット販売、運営管理などなど、1回の開催だけでも大変なエネルギーが必要だったことでしょう。それを30年近く続けている人たちに敬意を表す修学旅行でもあります。

公演の翌日は日高地方へのドライブなども計画しています。楽しみです。

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