2013年8月 6日 (火)

eNews 8月号

ジョニー・ウェルズさんが文弥人形と虫紋座について書いています。
わたしには、これが一番おもしろかったです。

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2013年3月 1日 (金)

佐渡の話題を二つ

先日の佐渡行きで重宝したのが、「トキめき佐渡・にいがたフリーパス」でした。新潟市内から佐渡に向かうケースで考えると、
(1)新潟駅〜万代バスセンター〜佐渡汽船フェリー埠頭の路線バス(往復)
(2)新潟〜両津間フェリー2等(往復)
(3)佐渡島内路線バス2日間フリー乗車券
(4)佐渡島内のレンタル電動アシスト自転車が基本料金タダ
が含まれます。さらに、新潟市内の観光循環バス1日乗車券も付いています。これで、4,900円。4月2日まで利用できます(発売は3月31日まで)。
有効期間が「連続する3日間」ではありますが、2泊3日の旅のコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。だって、正規運賃ならフェリー2等の往復だけで、4,640円ですから。
夏に比べてフェリーの便数は減っているので、ジェットフォイルに乗りたい場合もあるわけですが、3,900円(片道)追加料金を払えば、OKです。1等船室を利用したかったら、1,040円(片道)プラスです。

Tokimeki

もう一つは、島内でフリーマガジン「SADO’N」第2号を見つけました。第1号には見留知弘代表のインタビューが載っていましたが、今回は阿部研三さんです。わたしは1冊持って帰ってきましたましたが、このマガジン、ウェブでも読めますよ。

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2012年7月13日 (金)

恥ずかしながら

佐渡汽船のカーフェリー(新潟ー両津)を明日、初体験します。

フェリーは、大昔の青函連絡船をはじめ、東海汽船の竹芝ー伊豆大島航路、瀬戸内海汽船の広島ー松山航路などを利用したことがありますが、これまで十数回の佐渡行きはすべてジェットフォイルでの往復でした。

今回は、友人を佐渡リピーターにしてしまおうという密かな狙いがあるので、行きはフェリー、帰りはジェットフォイルというプランを組み、体験のバリエーションを広げてみたのです。

かっぱえびせん、どこで買えばいいの?

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2012年2月 4日 (土)

気がつけば2月

更新が滞っていて、すみません。連日の雪と寒さに震えていますcoldsweats01

公式サイトに公演の新しい情報がたくさん入っていますね。国内の一番近いところでは千葉市若葉文化ホールでの小編成「TAIKO魂Cy with 鼓童"KODO"」。メンバーが出ています。幹文せんせいも出演します。

わたしは、2月、3月とほとんど動けません。もちろん、アメリカにもフランスにも行けません。やっぱり、春佐渡からかなぁ〜。

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2011年11月12日 (土)

佐渡に何度?

来年は佐渡に行く回数が増えそうだな、というのが公式サイトの最新情報で「2012年 鼓童 佐渡特別公演」を見てしまった後の感想。

みなさんはいかが?

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2011年10月29日 (土)

プチ修@浅草の「佐渡」

10月22日、浅草地下街の「だっちゃ」に集まったのは、sumiさん、yoshikoさん、tatanさん、はっぱさん、そしてわたし。途中、わたしの元同僚(佐渡・畑野出身)が加わり、さらに終宴間近の段階で、同窓会に出席していた鶴子さんが駆けつけました。

さて、その「だっちゃ」。広いとは決して言えないお店は、カウンターに椅子が3つ。ここは店主の喜多村さやかさんとおしゃべりできる特等席なのでしょう。通路側にドラム缶のテーブルが3つ。わたしたちには、このうちの2つが用意されていました。

店を一人で切り盛りしている喜多村さんは、両津出身の女性です。壁面は、佐渡の酒と肴を書いた紙がびっしり。お酒は佐渡の全蔵元の多彩な銘柄がそろっています。とにかく、佐渡出身者や佐渡好きにはたまりません。この日は、佐渡から上京していたという喜多村さんの小学校の恩師まで来店していました。

わたしたちの料理はお任せで頼んでいました。いごねり、あらめの煮つけ、鯖刺身、そうだ鰹、イカ刺身、「へんじんもっこ」サラミ(?)etc.、旬のものが出てくる、出てくる。当然、お酒も進みます。そのうち、隣のテーブルとも交流が始まったり、だんだん何だか分からなくなってきました。

とはいえ、話題はもちろん、鼓童がメインです。そうそう、yoshikoさんが秋田竿燈の太鼓打ちとしてカミングアウトしましたね。鶴子さんが合流してから、さらにもう1軒ということになって、結局、夕方6時から3時近くまで、時間的にはまったくプチじゃない楽しい夜となったのでした。おしまい。

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2011年5月 4日 (水)

皐月まつり

きょうは佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)の皐月まつり。地元の干菜さん、あさじーさんのほかに、ありこさん、ちびくまさんが姿を見せたようです。

2部制で、後半は旧深浦小学校体育館での交流公演。宮崎正美さん演出のはずです。今回のメンバーがそのまま学校交流公演班なのかな?

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2010年10月 9日 (土)

鼓童塾・研修所・箸

佐渡では鼓童塾がきょうは3日目。柿野浦の研修所にはどんな人たちが集まっているのでしょうか。

最新のKodo eNew11号は、カバーストーリーが研修所。1ページの左下には、竹の束の写真が載っていました。キャプションには「レッッスン1」とあります。自分たちが使う箸づくりから研修生の第一歩が始まるのですよね。

わが家にも研修生が作ってくれた竹の箸があります。2003年の鼓童塾に参加したyamatoが持ち帰った、大切な記念品。もちろん、使ったりせず、なぜかラップで包んで保管してありますcoldsweats01。箸袋の裏側には作者の署名が、、、、「盛悟」と。この年の鼓童塾受講者をお世話してくれたのが研修所22期生でした。

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2010年9月26日 (日)

佐渡で栗ごはんを食べました

急に思い立って佐渡に2泊3日の旅をしてきました。会う人ごとに「仕事ですか?」「目的は?」と聞かれましたが、今回は「しなければならない」「見なければならない」がゼロ。初対面、初体験もいくつかあって、振り返ってみれば充実した、楽しい旅になりました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

タイトルにある「栗ごはん」は、干菜さん宅で収穫したのを炊き込んだもの。初物です。我が家では、初物を食べたら「ほほっ」と言う習慣です。ほほっ。

初対面では、佐渡の美しい写真をたくさんブログに掲載しているロボ侍さんと会うことができて、一緒にお酒を飲めたのが、とてもうれしかったです。

初体験は、羽茂大崎にある「ちょぼくり」の蕎麦。この春、東京の出版社を定年退職して、夏から大崎に移り住んだS氏を訪ねた25日のお昼に2人で食べました。地元の人とすっかり馴染んでいるS氏が少しうらやましかったなぁ〜。

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2010年4月17日 (土)

晴れたらいいね(追記あり)

明日は「おけさ 華の乱」。昨年は相川の鉱山周辺が満開の桜に覆われていました。今年はだいぶ様子が違うみたいです。

佐渡島内のいくつかのライブカメラをチェックしましたが、きょうは曇りか雨でしょうか。桜は無理でも、せめて明日は青空の下の華やかなステージになるといいですね。

新発田の実行委のブログにmukkiさん撮影の写真がたくさんアップされていますよ!

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