2010年9月10日 (金)

やっと秋らしくなってきた

きょうは秋のワンアースツアー初日、小平公演です。ヨーロッパの音楽祭に出演する班も間もなく成田から出発のはず。どちらも現地リポートが楽しみです。コルシカからは、用務員さんがつぶやいてくれることになっています。

この秋も鼓童メンバーによる多彩な活動が目白押しです。公式サイトでチェックしてくださいね。まだ公式には出ていませんが、10月下旬には東京で山口幹文せんせいのアルバム「一管風月」のメンバーによるコンサートがあるようです。季節がぴったり、という感じがして、これは、わたしも行きたいな、と考えています。

12月の「修学旅行」本番前に、どこかでプチ修ができるといいですね。

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2010年5月23日 (日)

OET関東入り

きょうは肌寒さが少し戻った仙台です。外でウグイスが鳴いています。

ワン・アース・ツアー国内班はきょう、八千代市での公演です。調布、和光、越谷、熊谷、日光を経て東北、そして北海道へ移動します。

藤本吉利さんの東京でのワークショップも、きょうでしたね。わたしは、これから渋谷方面に向かうのですが、太鼓を叩くわけではありません。

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2010年4月29日 (木)

国内ツアーもいいけど

「パリにもおいでよ」と、バナナおぢさんが「鼓ウ修の掲示板」で誘っています。オペラ座での「KAGUYAHIME」です。

この画面右下にあるQRコードの下に、掲示板へのリンクがあります。

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2010年4月25日 (日)

ツアーの季節

ナイショですが、きょうは坂東玉三郎さんの還暦(!)の誕生日です。

昨夜は、テレビ朝日「熱血!ホンキ応援団」に齊藤栄一「せんせい」が登場して、熱き思ひを発信していましたね。鼓童を知らなかった視聴者には驚きと興味が広がったように思います。東京・中野では藤本容子さんがワンマン・ライブを開きました。容子さんの世界って、広くて深いから、参加した人は堪能したに違いありません。

さて、連休中には「皐月まつり@たたこう館」があって、その後はいよいよ今年前半の国内ワン・アース・ツアーです。パリ・オペラ座の「輝夜姫」と時期が重なるので、若手中心という国内班のメンバー構成はどうなるのでしょうか。7月の「DADAN」、そして8月のECと、鼓童の季節が本格化します。

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2010年2月27日 (土)

もうすぐ「うぶすな」

週明けの月曜日はもう3月。愛媛・内子座を皮切りに、いよいよ「うぶすな」です。

新発田(公演=20日)の実行委員会ブログには、konちゃん&プリシラさんが奮闘する準備状況はもとより、うぶすな組の写真なども載っていますから、ぜひのぞいてみてください。

わたしは22日(月・祝)の北上にカミさんと行きます。9列目真ん中のチケットが届きました。北上の開演は午後5時30分なので、終演後にやはり北上組のみかさんと食事をしてから、その日のうちに帰ってくる予定です。うぶすな組と合流できるかどうかは分かりません。

東京・国立劇場は30日(火)ですね。首都圏のみなさんは「プチ修」をやるのかな? あの周辺にオフ会向きの店はあまりないような気もしますが、ぜひ盛り上がってください。

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2010年2月 4日 (木)

2010年 公演スケジュール

月刊「鼓童」を開いたら、大変なことになってますねぇ。

昨年は幻に終わった仙台での12月公演が「復活」しています。さて、修学旅行の準備をしなければbleah

ECゲストは、仏領コルシカ島の男性ボーカルグループ「ア・フィレッタ」だそうです。聴いたことありますか?

ワン・アース・ツアー(国内)は、5〜6月と9月。関東が充実しています。

覚悟を決めて、一生懸命、資金を積み立てましょうっ!

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2010年1月18日 (月)

新曲は「マヨイガ」(?)

「無料の整理券で、こんなに本格的な鼓童の公演を聴けていいんですか」。遠野物語100周年オープニングイベントの感想を、一緒に聴いたみかさんは、簡潔にそう表現しました。そうなんです。ステージに大太鼓の屋台が出てきた時は、本当に驚きました。

鼓童のステージは、正式には午後の部の後半に約40分の予定だったのですが、午後の部の冒頭にも一曲だけ、演奏しました。それが、幹文せんせいの新曲。遠野物語の「迷い家(まよいが)」にインスパイアされた曲だという紹介がありました。せんせい(真笛、篠笛)、栄一さん(太鼓)、容子さん(箏、唄)、新井さん(テビラガネ?)の編成です。

「千里馬」は左から、辻さん、剛史くん、研三さん、新井さん。長胴は栄一さんです。「三宅」は3台を4人で。センターは辻さん(左)と剛史くん。吉利さんの「大太鼓」は裏打ちなし。引き続き突入した「屋台囃子」はせんせいの笛と栄一さんの当たり鉦という重厚な布陣でした。

さて、舞台を離れたお話しを少々。まずは、遠野駅に降りたったわたしとカミさんが雪道で転ばないように気をつけながら、宿の方向によろよろ歩いていると、向こう側から一人で歩いてきたのがバナナおぢさんでした。で、「じゃあ今晩は、みんなで行きましょうよ」と即座に決め、おぢさんはちょっと用事があって駅の方へ去って行きました。

わたしとカミさんは、宿へ行く道の途中にある「とおの昔話村」へ。見学していると携帯電話がブルッ。せんせいからでした。公演会場である市民センターのロビーにいる、とのこと。すぐ目の前なので、さっそく行ってごあいさつ。ちょうどこの朝、「一管風月」の紹介記事が掲載されたばかりの地元紙「河北新報」を進呈しました。夜の部に関しては、せんせいは公演後に市が主催するレセプションに出るので、遅れて合流する、ということになりました。

その夜の部。まず、バナナおぢさん、みかさん、そしてわたしたち夫婦の4人で、とあるジンギスカン屋さんへ。ジンギスカンは遠野の名物なのです。生ラムが柔らかくておいしいです。まずビール。そしてワイン。間もなく、舞台監督の風間さんや照明の熊田さん、そして新井さん、つよぽんらが到着して別のテーブルへ。さらには、吉利さんと容子さんご夫妻、そして最後にせんせいも登場しました。

今月初めに銀婚式を迎えた藤本さんご夫妻のために乾杯したり、とにかく楽しいったらありません。お開きにしたのは10時すぎだったかな。車で来たので帰ると言って、アルコールを飲まずにいたみかさんでしたが、結局、わたしたちと同じホテルに部屋をとって、遠野泊まりに。それならば、というわけで、せんせい、熊さん、みかさん、わたしの4人は飲み屋さんが並んでいて「親不孝通り」と呼ばれている駅近くの一角に繰り出したのでした。

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2010年1月 9日 (土)

遠野物語へようこそ

「『遠野物語』100年の記憶」(仙台文学館)を見てきたところです。柳田國男の求めに応じて遠野に伝わるお化け話を語って聞かせた佐々木喜善にスポットを当てた展示になっています。仙台は佐々木が晩年を暮した街だからです。

「遠野物語」が発刊されて今年でちょうど100年。地元では多彩なイベントが計画されています。そのオープニングイベントが17日、遠野市民センターで行われ、第2部「遠野物語へようこそ」には鼓童メンバー(藤本吉利さん、藤本容子さん、山口幹文さん、齊藤栄一さん、新井武志さん、辻勝さん、阿部研三さん、前田剛史さん、草洋介さん)が出演します。

遠野の北に位置するのが早池峰山。そして、早池峰山と言えば、国の重要無形民俗文化財に指定されている神楽が有名です。大償(おおつぐない)と岳(たけ)の2つの神楽があり、大償神楽は鼓童が長く学んできた芸能の一つでもあります。1992年のEC特別フリンジに大償神楽が出演したのをご覧になった人もいるかもしれません。

ゆかりの深い土地での今回のイベント出演が、鼓童のグループでの活動としては今年の第1弾になります。「うぶすな」に近い編成で、どんな舞台になるのでしょう。

遠野市の「100周年プロジェクト推進室」から届いた便りには「寒気厳しい折柄、遠野の郷も雪と氷に包まれております。何卒お気をつけてお越しくださいませ」とありました。

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