2010年10月 3日 (日)

ECギャラリー2010

アース・セレブレーションのサイトに写真がアップされました。

宮川舞子さんの写真はステージも(いつもながら)いいけれど、商店街のショットも好きです。

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2010年9月 6日 (月)

Kodo eNewsは速い!

第10号が出ています。

鼓童村でのライフスタイルがメイン記事ですが、EC写真速報も2ページ。メラニー編集長、仕事が早い!

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2010年9月 3日 (金)

いいことあります、鼓童の会=EC報告その7

初日と3日目に「バックステージツアー」がありました。鼓童の会会員だけが参加できる企画です。文字通り、城山のステージを後ろ側から見る30分ほどの「旅」。たくさんの驚きや発見がありました。

わたしが参加したのは初日(金曜日)。前日にEC案内所で「Ustream中継してはいけませんか?」と山口康子さん、洲崎純子さんに尋ねたら、「中継すると、会員だけ、という部分が、、、」との答え。ただちに了解ですwink

Sugano

遊歩道から見る小木港内ノ澗、小木体育館、はるか遠くの矢島経島、そしてステージ周辺のテント群といった風景に加えて、案内役の菅野敦司さんが説明してくれる佐渡の歴史や過去のECのエピソードなど、見どころ、聞きどころ満載でした。

わたしが感じたのは、鼓童の会会員を大切にしよう、もっと鼓童とファンが近づこう、という姿勢でした。EC総合プロデューサーという立場は、期間中はイベント進行だけでなく安全管理など緊張の連続だと推察します。その菅野さんが、丁寧に参加者に接している姿に強い印象を受けました。

そうそう、この日ではありませんでしたが、菅野さんがわたしを見て、手でキーボードを打つしぐさをしながら、「いろいろ発信、お願いします」と言ってくれました。ハイ、がんばります。

さぁ、みなさん、まだ入っていない人は楽しい特典がいっぱいの鼓童の会に入会しましょう。

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2010年9月 2日 (木)

好江さんのこと=EC報告その6

送り太鼓の後のサイン会。齋藤菜月ちゃんにサインしてもらった後、隣にいた砂畑好江さんには「帰ってくるんだから好江さんのは貰いません」と言ったら、「そうですね」と笑ってくれました。

聞くところによると、ツアー班から一時離れることは2年ほど前から決めていたようです。実は、今年12月に好江さんは年齢的には節目を迎えます。プレイヤーとして、女性として、これからの人生を熟慮したうえでの決断だったのでしょう。わたしは、その判断を尊重し、舞台復帰の日を待ちたいと思います。

好江さんの歌に坂東玉三郎さんが涙したドキュメンタリーのせいで、好江さんと言えば歌というイメージが強いのですが、わたしが一番好きなのは、太鼓を心から楽しんでいるように叩く好江さんです。そんな姿を、今年のECでも見ることが出来ました。

楽しんでいる、と書きましたが、たゆまぬ努力を続けていることは間違いありません。太鼓打ちとしての好江さんのレベルの高さを、わたしが思い知ったのは2008年のcoconデビュー公演で、堀つばささんと2人だけで演奏した「千里馬」でした。「好江さんがこれほどの力量を持っていたとは、、、」。正直言って、度肝を抜かれました。

この年末からしばらくの間、その太鼓、そして歌を聴く機会は途絶えます。でも、ステージのブランクは人生のブランクではありません。舞台とは違うさまざまな経験が、さらに感性を磨き、音楽を豊かにしてくれるはずです。新しい好江さんの登場を楽しみにしています。

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2010年8月29日 (日)

アルバムを作りました

はっぱさんとcocoさんが送ってくれた写真で作ってみました。ほかのみなさんからの投稿もお待ちします。

その後、鶴子さん、nakaさんからの写真も追加。増殖中です。

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2010年8月28日 (土)

大人の社交場は1回だけ=EC報告その5

佐渡で会った、このブログでおなじみの人たちを挙げてみます。

sumikoさん、ありこさん、干菜さん、ちびくまさん、nakaさん夫妻、3人目のともこさん、メグさん、ざっきーさん、はっぱさん、cocoさん、オガワさん、舞い王&舞姫さんファミリー、鶴子さん、あさじーさん、やまかんさん、りゅういちさん、konちゃん、プリシラさん、道産子親父さん

鶴子さんは、楽しみにしていた今年のECを前に急逝したうっちいさんの遺影を持参。わたしたちも一緒に缶ビールで献杯して、城山コンサートを聴きました。

K屋さんのわたしの部屋が大人の社交場になったのは、土曜の夜だけでした。道産子親父さん、konちゃん、プリシラさんが来室。飲み物はビールと純米大吟醸「菊水」。お開きは翌日午前2時でした。去年は、連日3時でしたから、わたしたちはさらに大人になったのでしょう。

新しい出会いを一つ。鶴子さんとわたしがツイッターで知り合った、りょうたさんと初対面できました。歌舞伎の世界に携わっている男性で、AMATERASUをきっかけに鼓童ファンになったそうです。日曜の「祝祭」をわたしたちと同じ席で楽しみました。

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ばったりの醍醐味=EC報告その4

今年は日中に鼓童のメンバーに遭遇することが多かったように思います。これがECの醍醐味の一つなんですよね。去年は、みんな本当に忙しそうで、言葉を交わす機会が少なかったのを思い出します。

金曜日の朝には早くもマリンプラザでバナナおぢさんに会えたのですが、土曜日は、三宅のフリンジや鼓童パレード、coconの前後に、そんな機会がたくさんありました。そうそう、夕方のフェリー改札口はサプライズでした。東京に帰る舞い王さん一家を見留さんが見送りに来てくれたのです。わたしが、「今ここにいるということは夜の城山には出ないんですね」と聞くと、「きょうア・フィレッタと一緒にやるのはヨーロッパでリハーサルしてきたメンバーが中心なので」という答え。なるほど、それで国内ツアー班のプレイヤーたちはちょっと、時間的にゆとりがあったのでしょう。

ア・フィレッタと言えば、滞在先がわたしと同じK屋さんでした。メンバー家族も含めて20人近くいました。日曜の朝にエレベーターでメンバーの一人と一緒になりました。
「あなたの声、いいですねぇ」
「昨日のコンサートに行ったんですか?」
「ええ。素晴らしかった」
「ドウモアリガトウ」 ←日本語です

後から幹文せんせいに聞いたところでは、ア・フィレッタの人たちには、せんせいたちがいろいろと正しい(?)日本語を教えてあげたとのこと。佐渡の後に訪れる東京などでトラブルがなければいいのですがcoldsweats01。せんせいとも、月曜日に鼓童村の駐車場でばったりでした。

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2010年8月25日 (水)

色別カードの成績は?=EC報告その3

今年から色別入場整理券と名前が変わりました。城山コンサートに入場する順番を当日入手するこの券で確保するシステムです。前の席に座りたい人が早朝(未明?)から、この券目当てに木崎神社に列を作ります。

わたしの今年の成績は、赤(初日)、紫(2日目)、緑(3日目)でした。いずれも午後5時に木崎神社集合の第1集団です。初日の赤は、先頭から4番目にいたちびくまさんにお願いしてゲットできました。並んだ人は1人5枚まで(ただし、その枚数分のチケットを持っていることが条件)カードをもらえるのです。ちびくまさん、今年もありがとう。昨年、ちびくまさんは「赤001」をゲットし、わたしたちも赤のヒト桁を手に入れたことは、このブログで紹介しましたよね。

今年も城山では3日間とも、鼓ウ修の仲間たちと同じ場所に座ってコンサートを楽しみました。鼓童の演奏と笑顔、仲間とのおしゃべり、冷えたビール、夜空の月と星。今年も幸せな時間を味わうことが出来ました。

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2010年8月24日 (火)

写真求む!!

ECにカメラを持参しませんでした。約束したiPhone生中継以外は、自分の目に焼き付けようと思ったからです。

なので、ECを楽しんだみなさんのとっておきの写真を、ぜひ送ってください。メールに添付でもいいし、CDに焼いてもメール便なら80円で送れます。わたしの住所を知りたい場合は、メール(プロフィールにあります)でお問い合わせください。

公開しても支障ないと思われるものを選んで、アルバム(ブログ画面左下にあります)を作ります。

よろしくお願いします。

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見納めの舞台=EC報告その2

Natsukipanel

ECショップに飾ってあった写真パネルです。送り太鼓の後のサイン会でサインしてもらいました。今年のサイン会は、菜月ちゃんと、12月で公演ツアーを一時離れる砂畑好江さん。並んでいる二人を来年の舞台では観ることができないなんて、、、

それにしても、城山3日目の「祝祭」。菜月ちゃんは、本当にきれいでした。アンコールが終わった時には、新井武志さんが舞台中央に押し出してくれました。いえ、泣いたりはしません。いつも以上の輝く笑顔でした。

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