2011年11月 8日 (火)

秋ツアー終了

沖縄・浦添での公演が今夜、無事に終わったようです。ツアー班は間もなく佐渡に戻り、12月公演の稽古が始まります。

きのうは幹文先生の誕生日でしたね。メールを送ったら、「いずれシスさんに追いつくはず」と返事が来ました。ハイ、待っています。先生は修学旅行には、もちろん来てくれます。

わたしはきょう、風邪気味だったので仕事を休み、自宅にいました。テレビを観ていたら、来年1月とか2月の番組予告を流してるじゃありませんか。これから、もっと気ぜわしくなってくるのかな。

そういえば、鼓童塾同窓会の12月17日開催が確定したようです。わたしたちも恒例の「プレ修学旅行プチ修」をやらなきゃね。

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2011年9月 1日 (木)

小木祭りも終わって、気がつけば9月

暦の上ではとっくに秋です。

Facebookを見ていたら、秋ツアーではメンバーが一部変更になると書いてありました。プレイヤー全員が30周年ツアーに参加することになる、と。ふむふむ、そうすると、、、、

ところで、Ustream動画配信も終わってしまいました。ECの記憶を刻み付けるために、今年もアルバムを作りますので、傑作写真が撮れた人は、わたしに送ってください。肖像権に配慮しながら選別して、公開します。

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2011年8月 1日 (月)

今さら、ですが

30thcake

6月の苫小牧公演終演後に行われた打ち上げに登場したケーキです。小さめのシュークリームを並べて台にしてあります。素晴らしい実行委員会のみなさんのアイデア。藤本さんご夫妻がナイフを入れ、参加者が少しずついただきました。おいしかったですよ。でも、この吉利さん(?)の部分はどうなったのかな?

さて、8月です。きょうは阿部研三さん、坂本雅幸さんの誕生日。8月に誕生日を迎える鼓童メンバーは、たくさんいます。佐渡で会ったら、声をかけてあげましょう。

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2011年7月17日 (日)

ひと区切り

ワン・アース・ツアー30周年スペシャルの前半が終わりました。メンバーはきょう、佐渡に向けて出発すると聞きました。

Ezuko

わたしは5月(立川)、6月(苫小牧)と1カ月おきに観てきましたが、昨日の大河原公演は、とても充実した舞台に感じられました。回数を重ねて練り込まれたのは当然でしょうが、公演の合間に被災地を訪れたメンバーが、宮城での楽日に思いをぶつけてくれたのではないか。わたしは勝手にそう受け止めています。

入り口付近に大きな亀裂が走っているなど震災の傷跡は残っているえずこホールではありましたが、満席の会場内に悲壮感のようなものはなく、鼓童を歓迎し、演奏を楽しむ雰囲気に満ちあふれていました。誘った友人は終演後、「鼓童は久しぶりだったけど、藤本さんの大太鼓を聴けてうれしかったし、若手もよかった」と満足していました。この友人、第1回ECに参戦している希少種bleahです。

この後、相川鉱山祭りなどをはさんで、いよいよECです。

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2011年7月11日 (月)

よかった!!

宮城・大河原「えずこホール」公演(16日)、完売だそうです。

大きなホールではないのですが、約1カ月前の苫小牧公演の頃は、まだ集客に苦戦していると聞かされていたので、地元の人間としてはホッとしました。

ツアー班一行は14日に宮城入りするようです。ということは、13日にワークショップをするのは、いま被災地を回っている交流公演班メンバーなのでしょうね。

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2011年6月26日 (日)

新発田はそろそろ打ち上げ?

きょうの新発田公演は17:00開演なんです。だから、ステージはもう終わったはず。実行委のみなさんは目下、打ち上げの準備中でしょうか? 苫小牧と同様に、長い間、地元有志が鼓童公演を支えてきた新発田。実行委は最近はcoconや「うぶすな」公演も主催した、熱い人たちの集まりです。きっと打ち上げも、苫小牧のように盛り上がることでしょう。

その苫小牧の打ち上げ。少しだけ紹介します。

会場は、「あ○○さ○」というライブハウスでした。実行委のみなさん、スタッフを含む鼓童のメンバー、ゲストとして山野実さん、辻勝くんのご両親(北海道在住)も参加していました。実行委事務局の道産子親父さんのご好意で、鼓ウ修の常連追っかけ組(?)であるはっぱさん、sumikoさん、h-cocoさん、鶴子さん、そしてわたしを末席に加えていただきました。
正式に始まったのは午後10時過ぎだったでしょうか。ライブハウス、ということはステージがあるわけです。で、熱い「芸」の数々が披露されました。藤本吉利さん、容子さん、山口幹文さんによる貝殻節のような「うぶすな」正統派はもとより、ドラムセットによる「三宅」(小田洋介くん、中込健太くん)など。わたしの記憶の中では、立石雷くんのカホンが結構インパクトありました。吉井盛悟くんも芸達者ぶりをいかんなく発揮していました。もちろん、その間、参加者同士の会話も弾みます。わたしも、鼓童の人たち、照明の熊さんこと熊田勝博さん、そして実行委の渡辺代表らとたっぷりおしゃべりさせたいただきました。かつては、文字通り朝まで続いたらしいのですが、今回のお開きは午前4時。本当にお疲れさまでした。

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2011年6月 5日 (日)

北へ

ワン・アース・ツアー班はきょうの青森・十和田が終わると、北海道へ渡ります。道内の公演地は18日の苫小牧まで6カ所。北の大地に太鼓の音が響き渡ります。

そんな響きを聴きたくて、だいぶ前から行く計画を立てていました。公演地は苫小牧。道産子親父さんの熱心な誘いがあったからです。

苫小牧での鼓童公演といえば、熱心な実行委員会の活動が知られています。長い間、チケットは3,000円で自由席でしたが、行列を作って長時間お待ちになるお客様の高齢化にも配慮して、今回は指定席も設けたようです。

道産子親父さんをはじめとする実行委員会のみなさんといろいろ語り合いたい−−そんな思いもあって、着々と準備していたわたしの苫小牧行き。ところが、3月の震災でトンデモナイ事態になってしまいました。ある日、電話が来て、予約していたANA便をキャンセルしてくれ、と言うのです。なんと、ANAの仙台ー札幌便はまだ全便欠航、つまり飛んでいない状態が続いているのでした。

それからが大変! どうすれば北海道に渡ることができるのか? まず、フェリーを考えました。次にJRの寝台列車、さらには羽田経由の飛行機。予約してはキャンセルを繰り返しながら、体に無理のない行程(土曜に行って日曜に帰らなければなりません)を探ってきました。そして、やっとたどり着いたのが、臨時便の運行をつい先日発表したエアードゥ利用でした。18日の午後に仙台を発って、開演ぎりぎりの時間に会場に着きます。翌日は午後に札幌を発つ便で戻る予定です。

5月の立川、6月の苫小牧、そして7月は宮城・大河原。ツアーの進化を楽しみたいと思います。

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2011年5月30日 (月)

あすラジオ生出演

あす(31日)午後2時すぎに、東北放送(仙台)のラジオ番組「ラジオな気分」に鼓童が生出演する、と地元紙の広告(ワン・アース・ツアー宮城・大河原公演の広告です!)に出ています。山形、秋田、青森の公演を控え既に東北入りしているツアー班がプロモーションのために仙台に来るんですね。東北放送は宮城・大河原公演を「えずこホール」と共催しています。

ラジオに出演するのは、わたしが入手した情報では、辻勝さん、小田洋介さん、吉井盛悟さん、内田依利さんのようです。でも、わたしは、その時間は仕事中ですから、ラジオを聴くのはちょいと無理みたい。録音予約しますかね。

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2011年5月28日 (土)

いまごろ文京シビックでは、、、

日程から判断すると、登場するのはワン・アース・ツアー班なんでしょうね。

共演するシエナ・ビートの母体はシエナ・ウインド・オーケストラ。このオケの首席指揮者は、あの佐渡裕さんです。「佐渡つながり」ってことになりますかgood

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2011年5月18日 (水)

バナナおぢさん、お大事に

所沢公演の途中から無念の退場です。

一日も早い快復を、心から祈っています。

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