2011年9月23日 (金)

きょうは内子座

内子の誠一さんから温かいお誘いを受けたのですが、残念ながら、わたしは行けませんでした。道産子親父さんは北海道から駆けつけると聞いています。実行委員会方式で鼓童公演を続けてきた連帯感なのでしょう。

内子のみなさんの熱烈歓迎。あの芝居小屋の雰囲気。それらがプレイヤーたちと化学反応を起こすと、どんな演奏になるのでしょうか。

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2011年9月20日 (火)

せんせいの締め太鼓

ロボ侍さんのところにも貼り付けてありますが、Youtube に今年の送り太鼓の映像があります。

あれっ!!!!! よ〜く見ると、幹文せんせいが、かなり長時間に渡って締め太鼓を叩いています。これ、貴重かも。

最近の送り太鼓の締め太鼓というと、砂畑好江さんの印象がわたしには強く残っています。フェリーが埠頭を離れ、演奏が「彩」に変わってからフェリーが見えなくなるまで、まるで疲れを知らないようにひたすら打ち続ける、でも笑顔の好江さん。ほれぼれしたものです。

今年は、せんせいが笛に変わった後は見留さんが叩いていました。あ、でも曲は「彩」じゃなくて「空」でした。途中、「いつかまた」も挟んでましたね。

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2011年9月18日 (日)

そろりとECアルバム

遅くなりましたが、アップを始めました。少しずつ増やす予定です。画面左サイドの下の方からアルバム表紙にジャンプしてください。

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2011年9月 6日 (火)

ダニやん、ご苦労さまっ!

ちょっと迷いましたが、Youtubeの動画を紹介します。テレビ新潟(?)のニュース番組の一部です。

ダニやんことダニエル・ローゼンさんが、今年のECにどんな想いで取り組んだのか。10分近い特集にまとめられています。

今回のECでは、ダニやんとは一瞬、言葉を交わしただけだったけれど、12月にはゆっくり話がしたいな、と見終わってから思いました。

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2011年8月28日 (日)

愛おしい時間

個人的、断片的なEC報告の後編です。

「ダンスナイト」の幹文せんせいとは、挨拶程度に話しただけでした。でも、考えてみれば6月、7月にも会ってるしね。横にいた盛悟くんに、「明日帰って、復興頑張るよ」と言ったら、急に神妙な顔つきしてました。

みなと公園から宿に戻り、1年ぶりの「シスの部屋」開設です。同宿の4人がわたしの部屋に来て、鼓童トーク、佐渡トーク。止まるわけがありません。白状しますが、、、、、「何時だと思っているんですかっ!!」と別室のお客さんにおこられました。解散時刻は2時半でした。

きのう書き忘れましたが、19日は、中央大学のジャズバンド「スウィング・スイカーズ」のフリンジを観にいきました。小島千絵子さんが特別出演するからです。実は、このバンドのドラムス担当が千絵子さんのお嬢さんの「なっちゃん」。お父さんの出身大学に行って、和太鼓じゃなくて洋太鼓(?)をたたいているなんて、面白い。もっと面白いのは、鼓童の菅野敦司さんが小木体育館の観客席でデジカメのシャッターを押しまくっていたことでした。「アースセレブレーション総進行」の仕事、じゃありませんよね。直裁な言葉を使えば「親バカ」、でしょうかgood。千絵子さんはキャリーバッグを引いてステージに現れ「どんな曲にも対応できるよう七つ道具を持ってきました」。もう爆笑です。踊りまくってバンドの若者たちを煽っていました。

さて、20日です。ゆっくり木崎神社に行ってみたら、みなさん既に色別カード(入場整理券)の列の前方にしっかり位置を確保していました。ちびくまさん発見。相変わらず早いなぁ。後で知りましたが、yoshikoさんは3日間連続して「赤」「001」という驚異的な成果を挙げたとのこと。ふぇ〜〜っ。

体育館のフリンジ一番手は午前10時の「侍チョップ!!」たくさんの楽器を使う2人組ですが、その1人は齋藤菜月ちゃんのお兄さん。英語でのMCを交えたパフォーマンスで独自の世界を表現していました。

体育館では、またバナナおぢさんと遭遇。激励やサインがたくさん書き込まれた足の装具に、わたしもひとこと書かせてもらいました。

フリンジで次に登場したのは、三宅島神着神輿太鼓。Ustreamの動画を見た人も多いでしょうね。その終了を待って、木崎神社を「鼓童パレード」が出発しました。昨年とは逆コースです。拍子木を打ちながら先導する藤本吉利さんの姿もUstreamがしっかりとらえていました。

パレードのゴールは木崎神社。一足先に着いたわたしの目に、社殿の前に佇む坂東玉三郎さんの姿が映りました。パレードと群衆が到着するころには見えなくなりましたが。

この後、木崎神社で上演された文弥人形「源氏烏帽子折」もフリンジの一つ。演じるのは昨年も参加した虫紋座の面々。人形の遣い手や太夫が知っている人たちなので、ドキドキしながら楽しみました。

同じころ(従って、わたし自身は観に行けなかったのですが)、みなと公園のハプニング・ステージには、岡山県真庭市から駆けつけた早川太鼓が登場していました。西の平田屋さんが所属しているグループです。2007年に埠頭セッションで一緒に演奏したこともある舞い王さんが今回、飛び入り参加しました。これもECならではの醍醐味&楽しさに違いありません。

そろそろ時間です。ハーバーにいた何人かに見送られて、わたしは小木を後にしました。途中、真野の「とんとん坂」という手打ち蕎麦の店で、ぶっかけそばの昼食。両津には午後2時すぎに着いて、ジェットフォイルで佐渡を離れました。

2日目途中で終わったわたしのEC。Ustream動画配信で、2日目、3日目の城山コンサートの様子を知ることができたのは、ありがたいことでした。でもねぇ、、、やっぱり、あそこにいることが大事なんです、ECは。演奏を観たり聴いたりするだけじゃないんです。風や空気、音、におい、景色、食べ物、そして再会した友人たちとのおしゃべり。帰ってきてしまうと、どれもが愛おしいのです。また戻りたくなるのです。

だから、未体験の方は来年、25回目のECに行ってみませんか?

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2011年8月27日 (土)

もちろん不完全燃焼(長文)

くどいようですが、2日目のお昼に帰る無念さ。これはね、ユーストリームの動画を見ても解消されないのです。それなのに、「えっ、シスさん、帰るんですかっ!?」と、わざとらしい突っ込みを入れてくるみなさま。あ〜、このブログのお陰でいい友達がたくさんcrying

というわけで、すっかり遅くなりましたが、EC2011序盤だけの個人的な報告=前編=です。

18日。高速バスに乗ったら乗客が13人。例年と同じ木曜日の朝の便で、いつもは満席なのに。どうしてかな、という疑問を横っちょに置いて、4時間後に着いた新潟の万代シティバスセンターでは、昼食に名物の立ち食いカレー。初めて味わった「本物」は、食べたことがある「レトルト」より辛く、タマネギの形が残っていて、ずっとおいしかったです。

フェリーターミナルでは、「波の高さは2メートル」のアナウンス。ま、そのぐらいなら問題ないや、とジェットフォイルに乗り込みました。幸い、波による揺れはほとんどなし。順調に両津に着船しました。

佐渡のレンタカー佐渡はこれまで、トヨタ、佐渡汽船、オリックス、マツダを利用したことがありますが、今回は初めての駅レンタカー(JR)。Sサイズの禁煙車を頼んでおいたら、PASSOでした。確か、CMに加藤ローサが出ていたはず。

まずは真野へ。両津からの県道65号には真野の手前に両側が水田で道路がまっすぐな区間があります。わたしはそこにさしかかるといつも、「あ〜、佐渡に来たなぁ」とうれしくなります。新穂、畑野の街並もいいのですが、視界がぱっと開けて、開放感に満たされるのかもしれません。

この日の宿、伊藤屋旅館にチェックインして、すぐに車を小木へ走らせました。とりあえず、マーケット作りが始まっているみなと公園の前に駐車(あ、前を狩野泰一さんの運転する車が横切った。やっぱりここは佐渡だなぁ)。マリンプラザでは、ありこさんをはじめ旧知の人たちとおしゃべりし、HeartbeatProjectのこどうくんうちわを購入しました。外へ出て町をぶらついていると、城山からはリハーサルの音が。さあ、いよいよです。

この日の夕食は旅館でいただきました。声をかけたら、ロボ侍さんとsumiちゃん(設営のお手伝いで早々と佐渡入り)が付き合ってくれました。ありがとうございました。わたしひとりで佐渡のお酒を楽しんでしまったかもしれません。二人を見送ろうとしたら、なんと雨が、、、

翌19日はEC初日。早めに小木へ出発したいところですが、そうはいきませんでした。早朝に両津入りするkonちゃん、プリシラさん、この二人を畑野で拾う干菜さんと合流する約束だったからです。真野での待ち合わせ場所は、かつて金子竜太郎さんの奥様が経営していた「佐渡ペンション」の駐車場。旧「佐渡ペ」は、朽ちるとまでは言いませんが、廃墟の趣です。予定時刻に関しては伝説のコンビ、コンプリさんですから、じ〜〜〜〜っと待ちました。

小木に着いてからは、めまぐるしい展開。既に来ているはずの人たちと携帯で連絡し合いました(余談ですが、SoftBankの電波状況が大幅に改善されたという印象を持ちました)。日中に会ったのは順不同で、はっぱさん、ありえすさん、舞い王&舞姫さんファミリー、西の平田屋さん&早川太鼓のみなさん、cocoさん、鶴子さん、3人目のともこさん、メグさん。

城山では、あさじーさん、yoshikoさん&たたんさんとも再会です。そうそう、再会と言えば、開演前に客席部分の後方にいたバナナおぢさんを発見。最初の診断が肉離れだけで、アキレス腱断裂が見つからなかったことを嘆いていました。てっきり観客としてステージを観るんだと思っていたら、コンサートの最後に法被姿で登場してきたので大笑いしてしまいました。

城山コンサートの後は特別フリンジ「ダンスナイト」です。でも、その前にハーバーの藍ちゃんの店でお酒を飲みながら休憩。昨年から佐渡の人になったSさんら、店にいるのは仲良しばかりです。「ダンスナイト」はステージの後ろからのぞきました。若いメンバーに交じって幹文せんせいが存在感を発揮していましたね。
(続く)

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2011年8月20日 (土)

心を残して

ECたけなわの佐渡を後にして、帰ってきました。

バナナおぢさんの様子など、報告は後日。ECはまだ続いています。

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2011年8月18日 (木)

出発します

仙台は雨模様です。

では、佐渡で会えるみなさん、よろしく。

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2011年8月14日 (日)

おぢさん、療養続く

舞台復帰は9月以降とのこと。城山のステージで栄一さんの姿を見ることができないのは残念ですね。

でも、マリンプラザとかみなと公園とか、小木のどこかでばったり会えるでしょう。何よりも、早く完全に回復しますように。

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2011年8月 6日 (土)

千絵子せんせい

EC公式サイトに、小島千絵子さんの「宵のゆんづる」レッスンビデオが公開されました。みなと公園でのイントロに続いて、城山で踊り方を詳しく教えています。

千絵子せんせいのおしゃべりに、思わず頬が緩みます。

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