2012年8月27日 (月)

今年のECアルバムを作りました

ことしも、EC参加者の皆さんが送ってくれた写真から、アルバムをつくります。とりあえず、yoshikoさんとはっぱさんが提供してくれたものを中心にスタートしました。左サイドの下にあるリンクからジャンプしてください。

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2012年8月25日 (土)

EC2012:「初めて」編

■佐渡体験交流フェスティバル
 EC関連イベントとして実施されました。5つのプログラムのうち、わたしは「琴浦シーカヤック体験」と「講座:宿根木と宮本常一」に参加。アウトドアと座学、どちらも非常に面白かったです。
 シーカヤックはマリンプラザからバスで琴浦に移動し、ダイビングセンターの前の海面が会場です。参加者は簡単な説明の後、タンデムと呼ばれる2人乗りのカヤックに乗り込みました。岸壁の内側で少し練習してから、その外へ。深さ3mぐらいだという海の水がキレイ! クラゲもはっきり見えます。ほかのカヤックが近づくと、挨拶代わりにパドルを使って海水のかけっこをします。これが楽しいし、冷たさが気持ちイイ。すぐ近くにある琴浦洞窟の中の神秘的な雰囲気を味わった後の自由行動(?)では、わが艇の相方の鶴子さんをはじめ何人かがザンブと海の中へ。あっという間の2時間でした。
 宿根木講座は小木民俗博物館が会場。ここは昔の小学校で、教室の小さな机と椅子に腰を下ろして講義を聴きました。宮本常一が講演している録音を聞かせてもらったのですが、写真などから勝手に作っていたイメージとは大違いの、力強い声、アジテーターのような口調に驚きました。宮本と宿根木・称光寺住職の林道明さんの指示のもと、漁労具の収集と調査を行った高藤市郎兵衛さんが語る当時のエピソードが非常に興味深かったです。
■出会い
 今回のECでも、機会があればお会いしたいと思っていた方と初対面を果たすことができました。初日にはロボ侍さんの紹介で香川・観音寺の龍王さん、3日目には愛媛・内子の林慎一郎さん。どちらも、古くから鼓童を応援していらっしゃいます。ゆっくり話をうかがう時間はなかったのが残念です。前田剛史さんのお母さんにも偶然、ご挨拶できたのですが、この経緯については、木崎神社に並んでいただれかからコメントがあるはずです。
■臨時バス
 通常、城山コンサートが終わると、その30分後に各方面行きのバスが出ます。ハーバーで余韻に浸りたい多くの人にとっては率直に言って、急き立てられるような思いでしょう。その意味で、最終日にわたしが利用した23:00発の真野・相川方面行き臨時バスは、大変有り難いサービスでした。城山を下りて、仲間と食事を取り(当然、アルコール付き)、「宵のゆんづる」を楽しんでも、バスの出発までは少し余裕がありました。予約段階で、宿も知らせてあるので、すぐ近くで停まってくれました。このサービスが来年以降もあれば、宿泊は小木にこだわらなくてもいいかもしれません。

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2012年8月24日 (金)

EC2012:フリンジ@ハーバー編

今年のECの大きな特徴の一つは、ハーバーマーケット(小木みなと公園)に本格的なステージが設営され、すべてのフリンジがここで上演されたことでした。

鼓童メンバーに関して言えば、城山コンサートとハーバーでの特別フリンジは、出演者が重ならない形となっていました。ハーバー組の鬼澤綾子さんが、最後のECという配慮からと思われますが、城山での初日と最終日のアンコールに登場したのが、例外でした。

鼓童メンバーが出演した特別フリンジは「一管風月」(初日・夜の部)「花結」(2日目・昼の部)「宵のゆんづる」(最終日・夜の部)。このほか、一般フリンジのうち京都・和知太鼓、八丈太鼓、三宅太鼓には縁の深いプレイヤーがゲストとして参加しました。

特別フリンジを担ったのは、藤本吉利さん、小島千絵子さん、藤本容子さん、山口幹文さん、そして鬼澤さんというわけです。

「一管風月」は山口さんと野上結美さん(ボーカル&キーボード)のコラボ。夜のハーバーにぴったりのリリカルな雰囲気(但し、せんせいのMCを除く)を醸し出していました。千絵子さん、容子さんと琉球舞踊の金城光枝さんによるユニット「花結」は、さすがに息もピッタリ。炎暑を忘れさせるコミカルな演出で、爆笑の連続でした。「宵のゆんづる」は、千絵子さん、吉利さん、容子さん、幹文さん、奄美島唄の里アンナさんに加えて阿部好江さんが登場しました。久しぶりに聴く好江さんの歌声。すべての人がまつりの余韻に浸りながら、あの場にいる幸福を味わっていたのではないでしょうか。

ハーバーでの楽しみには、知り合いとの遭遇もあります。鼓童プレイヤーをはじめ、わたしも多くの友人・知人と再会を喜び合いました。

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2012年8月22日 (水)

EC2012:城山コンサート編

初日を聴こうと一人で木崎神社に向かったのは17:50ごろ。栄寿司さんで握りと生ビールをゆっくり味わってからの出陣でした。城山では最後列に座りました。ゆっくり組の道産子親父さん、cocoさん、ロボ侍さんが一緒でした。横の方に阿部(砂畑)好江さんファミリーを発見。思わず、好江さんが抱っこしていた静香ちゃんに触りに行ってしまいました。

コンサートは、金津流梁川鹿踊の衣装と面をまとった4人が客席横から入場してスタート。ステージにMCの宮崎正美さんが現れました。おや、今年は開会セレモニー抜きなのかな、と思ったら、芸術監督・坂東玉三郎さんの紹介&挨拶(意外にもちょっとアガッているように見受けられました)、そして佐渡市長の挨拶が続き、正式に「まつりはじめ」開幕です。「SORA」〜「彩」〜「SORA」という意表を突くオープニング、後半で「ハッ、ハッ、ハッ」とオペラ座の怪人みたいに登場した黄色いフェイクファージャケットのバナナおぢさんが会場を煽った「マイムマイム」など、ECらしい楽しさにあふれたステージに、演出した吉井盛悟さんの思いと力量を感じました。

2日目と3日目は未明(深夜?)から木崎神社に並んだ修学旅行仲間が、わたしの分の色別カードもゲットしてくれたので、前方の席で観ることができました。ちなみに、初日の赤色カード1〜3番は、yoshikoさん一家が手にしました。

「打男」は初演の世田谷パブリックシアター以来。わたしは、パリ公演凱旋バージョンを知らないのですが、見留知弘さんが髭なしだったこと、ビデオカメラの撮影・映写がなかったことなどが世田谷とは違っているのに気づきました。もちろん、準メンバーも加わる部分はECだけの演出なのでしょう。それにしても、中込健太さんの、限界に挑むかのような打ち込みには、ハラハラします。カーテンコールには玉三郎さんも登場。帰りに木崎神社で見上げると満天の星が輝いていました。

最終日の「祝祭」は17:00開演。木崎神社の集合時間は、西日がまだ強烈な15:30でした。城山に上ってみると、ステージ上の太鼓の配置は「族」です。予想通りの始まりで、上妻宏光さんとのコラボ(演出を担当した船橋裕一郎さん作曲の「バーニング」も)や上妻さんの三味線ソロ(withキーボード)が続き、終盤は大掛かりな「屋台囃子」などで客席を盛り上げます。アンコールの「SORA」では、このECで舞台を離れる今海一樹さんのチャッパをフィーチャー。やはりこのECで鼓童を退座する鬼沢綾子さんも最後の舞を披露しました。最前列近くにいた鶴子さんを皮切りに、客席オールスタンディングの大興奮のうちに城山の夏は幕を閉じました。

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2012年8月21日 (火)

まずは越佐空路の体験リポート

EC2012から帰ってきました。祝祭の報告は追ってアップします。

まずは飛行機での越佐海峡越え初体験記をアルバムに掲載しました。

結論から言うとーー
(1)好天なら全く不安を感じない
(2)佐渡から新潟の便では佐渡島の全容は見えない
(3)島民料金(4,500円)で利用できる準市民は、試す価値あり

でした。左サイドの下方からアルバムにジャンプしてください。

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2012年8月14日 (火)

ECプログラム

Ecprg

実行委からプログラムが届きました。サポーターにはいつも事前に送ってくれます。「名前が掲載されているので、確認してください」という意味でしょう。

さて、ことしのプログラム、昨年までの冊子スタイルではなく、B4版6ページという形になりました。しかも、カラー。冊子の携帯性はなくなった分、見やすさがアップしています。もちろん、情報は過不足なく載っています。

なにはともあれ、小木に着いたらマリンプラザ1階のEC案内所で手に入れて、滞在中の作戦を練るのに役立ててください。

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2012年8月10日 (金)

12月公演、東京はマチネ3日間

公式サイトが更新されました。

12月公演は5日の佐渡からスタートし、新潟、名古屋、広島、尼崎、横浜を回って東京・文京シビックホールで22日から3日間。24日(月・振休)が千秋楽です。12月の出演者は、まだ記載がありません。

それと、、、料金がちょいとお高くなっています。

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2012年8月 9日 (木)

フリンジに注目

詳しいスケジュールが出ましたね。充実しています。

17日午後のジャズ・コンボは、昨年も出演した中央大学ビッグバンドの面々。ということで、佐渡出身の菅野夏子さん(Ds)の名前もあります。果たして、お母さんの飛び入りはあるでしょうか? 月明かりの下の一管風月は外せません。

18日は、花結、バナナおぢさんの丸の内朝大学のほか、和知太鼓、三宅太鼓、八丈太鼓などに鼓童メンバーが登場する可能性がありそうです。

19日は、ネットで遠征費を募ったOVO NOVO、狩野さん&今泉さんのデュオなどに足を運ぶ予感がします。この日の締めは、宵のゆんづる。あれ? パンフには「二人の歌姫の歌声に乗って、、、(中略)、、、歌姫は奄美の里アンナさんとあの人が!」とあります。「あの人」って、まさか?!

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2012年8月 8日 (水)

ECと女子力

そうです、ロンドン五輪でここまでのところ、強い印象を与えているのが、女子力です。

今年のECは、「打男DADAN」スペシャルがあるし、男子力が色濃い祭りになる、と思っていませんか?

わたしはECでも、女子力に期待しています。なかでも、特別フリンジ。「花結」があるし、「宵のゆんづる」も。

「ゆんづる」、今年はサプライズがあるかもしれません。何と言っても、女子力です。

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2012年8月 2日 (木)

飛べるかな 飛べるかな

新日本航空の新潟ー佐渡便がこのところ、運休と再開を繰り返しています。
機材(つまり飛行機の機体)の不具合が原因とのこと。
わたしが利用するのは20日だけど、大丈夫かなぁ、、、

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