2014年8月26日 (火)

努力の結果です(EC2014報告)

会う人、会う人が「シスさん、痩せましたね」。中には心配そうな表情を浮かべる人も。それに対する、わたしの答が、タイトルです。意識して、努力して、(ほんのちょっと)スリムになったのです。happy01

たくさんの仲間と久しぶりに会えるのが、夏の佐渡=アース・セレブレーションの楽しみです。城山コンサートやワークショップも大切。でも、それだけじゃありません。鼓童の縁で出会い、生まれたつながりを確認できます。そしてまた、充実した時間を共有するのです。

今年の佐渡滞在5日間もやっぱりそうでした。このブログが呼び掛けたプチ修や修学旅行で知り合った友人たちが文字通り、北は北海道、南は九州からやってきました。いるのが当然という常連だけでなく、「え、来ちゃったの?」という驚きの再会も。マリンプラザで、木崎神社で、ハーバーで、そして城山の観客席で、手を取り合ったりハグしたり。もちろん、新しい出会いも生まれました。

お世話になったみなさん、どうもありがとうございました。それぞれのECをコメントで紹介していただけると嬉しいです。

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2014年8月12日 (火)

ECサポーター、今年も

EC公式サイトの「サポーター」のページにリストが掲載されました。
今年も当ブログが「佐渡島外」の欄に載っています。
「こんぷり」さんも出てますね。happy01

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2014年7月28日 (月)

列島梅雨明け

ということで、ECは間近です。

わたしは例年通りのスケジュール。木曜日に佐渡入りして、月曜日の送り太鼓を見届けてから、佐渡を離れます。宿は今年も真野新町です。なぜか、金曜日からは道産子親父さんと相部屋になりました。

城山コンサート、ECシアター、トーク&ライブ、フリンジの合間に久しぶりの再会やいつもの面々との懇親を楽しみましょう。

新しい情報としては、土曜日に多数のクルーザーが小木港に集結して、船の中を見学させてくれるイベントがあるようです。興味あります。

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2014年6月13日 (金)

EC:今年の佐渡体験プログラム

月刊「鼓童」に同封されていたECプログラム(公式版?)に、佐渡体験プログラムの全容が載っていました。と思ったら、EC公式サイトにも出ていますね。

「海風を肌で感じるシーカヤック(A)」から「両津大川 絵になる絵のある農漁村・版画の村散策(H)」まで8種類。昨年までとは主催団体が異なっており、シーカヤックと「羽茂大崎・文弥人形芝居と農村ぶらり歩き(B)」「小木半島・周遊バスツアー(C)」は小木のマリンプラザ発着ですが、それ以外は現地近くでの集合となっているので、参加する場合は注意が必要です。

わたしはシーカヤックに再挑戦しようかと思います。文弥人形も見たいのですが、宮本常一セミナーと完全にバッティングするので、今回は諦めます。

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2014年6月 4日 (水)

ハードな夏

最近の舞台メンバーの編成は「名誉団員」「ワン・アース・ツアー」「交流公演」の3系統が年間スケジュールを埋めているように思います。EC準備のために、それらがひと休みするはずの7月に、今年はDADANヨーロッパ公演が予定されています。

公式サイトによれば「新演出&キャストで進化を続ける」とのこと。この時期、どんな顔ぶれ? 公演先のサイトをチェックしてみたら、ありました。

船橋裕一郎、石塚充、小田洋介、中込健太、前田剛史、立石雷、
稲田亮輔、岩井直弥、神谷俊一郎、鶴見龍馬、渡辺健吾(敬称略)

の11人のようです。EC城山コンサートの演出担当が3人とも入ってますね。ハードな日程だなぁ。

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2014年5月12日 (月)

月刊「鼓童」5月号とEC

見開き2ページの「鼓童通信」以外は公演情報でした。全部で8ページ。編集後記もなくて、ちょっともの足りなさを感じました。

最終ページにEC注目のイベントとして、ECシアターの紹介が。8月24日(日)午後2時30分から、あゆす会館で「鼓童大吟醸 『五衆(ごしゅ)』」だそうです。出演は、山口幹文、齊藤栄一、見留知弘、船橋裕一郎、阿部研三の5人。濃〜い顔ぶれですね。

公式サイトの情報も一気に更新されました。しっかりチェックしてから、夏に向けての計画を立てましょう。

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