2016年6月21日 (火)

栄一おじぃちゃん昇天!

衝(笑)撃的なステージでした。「和太鼓トーク齊富2016」(6月17〜19日。東京・ティアラこうとう小ホール)。18日と19日に行きました。

4年前の舞台では老人になってしまった太鼓打ちの齊藤栄一さんと富田和明さん。時を経た今回は必然的に(?)最期のときを迎えます。その瞬間に向かってステージは進行し、狂言回しを二人が演じる二人の孫が務める、という、、、

そんな重いテーマとは裏腹の抱腹絶倒のシーンが最初から最後まで続きました。何しろ、栄一おじぃちゃんは「お城みたいなホテル」で、「介護ヘルパーさんと一緒にいた」ときに昇天したというのです。「何も履いてない」まま。これ以上は書けません。

2週間前に富田さんが右手を骨折するというアクシデントがあり、演出上の苦心はもちろんですが、逆手に取った工夫もうかがえました。

18日の客席に「用務員さん」の姿があったのは、ちょっとうれしい驚きでした。本人は「東京で打ち合わせがあったので」と言ってましたが。

わたしは、恒例(いま高齢と変換された、、)の大太鼓担ぎ上げに参加。勝手に共演者の気分を味わいましたbleah

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2015年11月23日 (月)

再共演を期待

きょう足を運んだコンサートで見つけました。

Tapfes

9月に渋谷のオーチャードホールで共演した熊谷和徳さんが故郷の仙台で企画した東北タップダンス&アートフェスティバルに届けられたんですね。フェスティバルの公式写真スタッフとして来ている宮川舞子さん(鼓童の舞台写真でおなじみ)も「うれしいですね」と言ってました。

また一緒の舞台が観たいなぁ。

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2014年5月21日 (水)

「ふじもとみ打」は楽しそう

藤本吉利さんと、「佐渡國鬼太鼓座」から鼓童創設期にかけてメンバーとして藤本さんと同じ舞台に上がっていた富田和明さんとのユニークなコラボ公演「ふじもとみ打」が1カ月後の6月21(金)〜22(日)の3日間、東京都江東区の「ティアラこうとう小ホール」であります。

富田さんと鼓童プレイヤーのコラボといえば、齊藤栄一さんとの「とーく齊富」がおなじみですね。鼓童のステージとは全く異なる楽しい空間を思い出します。今度の藤本さんとの共演がどんな世界を繰り広げるのか? 全く予想がつきません。でも、絶対に面白いだろうな、という確信がわたしにはあります。

スケジュール的には、「神秘」の浅草公演とガチンコなのですが、この3日間しか観るチャンスがないので、わたしは2日目と3日目を観に上京します。プチ修は2日目の後にはあるんじゃないかなhappy01

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2012年4月 2日 (月)

坂東玉三郎さんインタビュー

oizumi8240さんから送ってもらったAMEX会員誌の記事です。

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2011年4月17日 (日)

「また明日」

Heartbeatプロジェクト。

お聴きください。

作曲は石塚充さん。
ロゴは紀ハルナさん。

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2011年4月 7日 (木)

菜月ちゃん

実家は津波に流されて全壊。その気仙沼に帰って、お兄さんとともに両親を支えています。歌で幼稚園児を慰問する活動もしているようです。
がれきの街となった気仙沼。でも、「家族と一緒に乗り越えられることは幸せとすら感じます」と力強いメッセージをくれました。

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2010年11月30日 (火)

「どうじょうじ」はドウデシタ?

報告が遅くなったのをゴマカスためのタイトルですcoldsweats01

再演の可能性もあるようなので、舞台の中身にはあえて触れません。わたしが行ったのは27日の夜の部で、観客はフラメンコ関係者が多かったような印象を持ちました。その客席から、惜しみない拍手が送られていたのは事実です。

盛悟くん、せんせいと言葉を交わすことはできませんでした。鼓童からは、新井和子さんがロビーで入場者を迎えていました。入場者としては、わたしの後ろに座ったはっぱさんのほか、ざっきーさん、メグさんに会いました。わたしは家族と一緒だったので、みなさんとお付き合いすることができず、会場を後にしました。

その後の調査(?)によると、翌28日には新潟からkonちゃん&プリシラさん、岩手からみかさんが駆けつけ、終演後にcocoさん、鶴子さん、はっぱさんとプチ修に繰り出したようです。漢字を使えば「姦(かしま)しい×2」ということになるのでしょうか?

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2010年1月 1日 (金)

5年目に入ります

2010年。明けましておめでとうございます。

2006年1月に生まれたこのブログにとっては5年目の始まりです。アクセスカウンターは23万を超えています。いつもコメント(現在3,300件)を書いてくださる方たちだけでなく、全国の、あるいは海外のたくさんの鼓童ファンが見にきてくれているようです。ありがとうございます。

今年も公式サイトや本家ブログでは伝えきれない鼓童の活動や人模様に迫りながら、楽しい「修学旅行」をたくさん実現しましょう。そうだな、鼓童の広報を南部せんべいにたとえれば、「耳」を目指したい。え、わからない? う〜ん、要するに、フリンジってことです。

どうぞ、引き続きよろしくお付き合いください。

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2009年11月21日 (土)

太鼓の里

石川県白山市にある浅野太鼓を20日午後に訪ねてきました。ご存じのように鼓童が使っている太鼓は、前身である「佐渡の國 鬼太鼓座」のころから、浅野太鼓さんが作っています。鼓童だけでなく、全国の多くのプレイヤー、グループに頼られていると言えるでしょう。

訪ねたきっかけは、金沢出張中にブログ「太鼓の里 あさの通信」をのぞいたことでした。白山市は金沢市の隣町です。ブログに「行くかもしれません」とコメントを書いたら、「ぜひに」とお誘いがありました。

400nennshi2 JR北陸線に乗って10分ちょっと、松任(まっとう)駅で降りて、駅前からタクシーでさらに10分ほど。浅野太鼓はバイパス沿いにありました。

事務所・ショールーム、工場、資料館などが敷地内に建っています。ブログ担当の浅野すみよさん、代表取締役専務の浅野昭利さん(浅野太鼓文化研究所理事長)が、気まぐれな来訪者の相手をしてくださいました。

鬼太鼓座のころを知っている昭利さんからは、面白い、興味深い話をたくさん聞くことができました。藤本吉利さんが来年、還暦になるので、祝う会をやりたいと思ってる、とも。英○さん、津○さん、菊○さん、○福さんにも声をかけたいとか。すごい会になりそうです。

工場の中を見せてもらいました。テレビや写真で知っている光景です。資料館では、大太鼓を打たせてもらったほか、「たいころじい」のバックナンバーを読むことができました。

浅野昭利さん、すみよさん、ありがとうございました。

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2009年11月 8日 (日)

おべんとうの時間

Ana ANA機内誌「翼の王国」の人気連載が「おべんとうの時間」。11月号に砂畑好江さんが登場しています。はっぱさんがイメージファイルを送ってくれたので、紹介します。

記事には、おべんとうの写真だけでなく、阿部研三さんとのツーショットも。そして家庭の話や研修生時代の思い出など、あまり知られていない(?)エピソードが盛り込まれています。わたしは今月中旬にANAに乗る機会があるので、ぜひ実物を手に入れるつもりです。

好江さんといえば、もうすぐイギリスでの「Gnosis」ですね。ヨーロッパでの現代舞踊作品公演に鼓童から参加するのは、「輝夜姫」という前例があります。「Gnosis」も映像化されたり、日本で再演されたりするといいのですが。

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