2012年9月26日 (水)

藤本吉利さん「人生、太鼓に捧げて」

新潟日報の連載「ひと賛歌」に藤本吉利さんが登場しました。
新発田の実行委ブログに紹介されています。
面白いですよ。

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2012年9月20日 (木)

たいころじい

古い「たいころじい」(4、5、8、13巻)を手に入れたので、少しずつ読み始めています。
4巻は1990年8月発行。太鼓と人間の情報研究誌と銘打った雑誌ですが、第3巻から1年以上、間があいたようです。範とすべき前例もなかったでしょうから、構成には苦労の跡が読み取れます。
中身については、また後日。

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2012年7月12日 (木)

またLPレコードです

Ondekoza2_2

きょう、わが家にやってきました。
鼓童が生まれる前の鬼太鼓座時代、1978年にビクターから出ました。公式年譜によれば、その1年前に第1作の「鬼太鼓座1」が出ています。

曲目は

鬼太鼓座1:大太鼓、阿字観、津軽三味線、屋台囃子

鬼太鼓座2:モノクローム2、弓ケ浜、太棹、三国幻想曲

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2011年11月19日 (土)

たすきをつなぐ

鼓童佐渡驛伝は既に鼓童村をスタート、真野を経由して国仲を走り、午前中に両津に抜けます。

小佐渡1周114.7㌔。プレイヤーもスタッフもメンバー全員がたすきをつなぐ「30年ありがとう!」。ゴール(午後7時30分予定)までお天気がもつことを願っています。

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2011年9月26日 (月)

NHK「芸能百花繚乱」

録画を今朝になって、やっと見ました。

30年の足跡を振り返りながら、という番組の流れは良かったんじゃないでしょうか。第1回アースセレブレーションの映像を見せてくれるとは思いませんでした。ドラムスを叩いていたのはエルヴィン・ジョーンズです。「アマテラス」「打男」で思ったのは、それぞれがこの時にしかできなかった表現であり、作品なんだな、ということ。やっぱり、機会があれば、とにかく実際の舞台を観に行こう、と。

稽古場で迎えたのは、現在は交流公演で回っているメンバーでしたね。表情がとても面白かったです。

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2011年6月18日 (土)

これも30年の足跡

「佐渡國鼓童」として出発して間もなく、1982年の仕事

「いのちもやして、たたけよ。」の後ろにある年表の15ページ、1982年12月に記載があります。

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2011年6月17日 (金)

いのち もやして、 たたけよ。

きのう、きょうと1泊2日の人間ドックだったので、読み残していた部分も読み終えました。

鬼太鼓座からの鼓童の40年を、わたしの人生に重ねると、二十歳から還暦ということになります。読んでいて、自分の歩みを振り返らざるを得ないのです。

前に進むために、この出版は必要な手続きだったのでしょう。同様に、1期生4人が加わった今年のワン・アース・ツアーは、鼓童の中では大きな区切りの舞台として意識されているはずです。

真剣に、そしてできる限りたくさん、足を運んで、思いを受け止めたいーーあすの苫小牧行きを前に、そんな気持ちになっています。

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2011年5月31日 (火)

30周年記念出版

「いのちもやして、たたけよ。ー 鼓童30年の軌跡 ー」。

鼓童オンラインストアでは6月7日、全国の大型書店では8日発売です。ツアー会場でも購入できます。

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2010年12月30日 (木)

太鼓人生

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きょうは藤本吉利さんの60歳の誕生日。わたしはこの1年、1月の遠野(遠野物語100周年記念イベント)、3月の北上・「うぶすな」、8月の佐渡・EC、9月の佐渡ぶらり旅、そしてこの12月と、例年以上に吉利さんの舞台を観たり、話をしたりする機会に恵まれました。

この写真、先日いただいたハガキにプリントしてありました(無断転用ですがご寛恕願います)。ハガキには「心機一転 これからも頑張ります」と、力強い文字も。

鼓童30周年の来年も、魂の太鼓に期待しましょう。

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2010年11月20日 (土)

Full Circle 1997

FaceBook で話題になっているので紹介します。

イギリスの有名なお笑いグループ「モンティ・パイソン」のメンバーであるマイケル・ペイリンが世界を旅した1997年放送のドキュメンタリー番組が Full Circle です。その中で、鼓童が取り上げられました。

真野の研修所が出てきます。取材したのは95年だったのでしょうか、研修生時代の阿部一成さん、辻勝さんが登場します。インタビューに英語で答えているのは、現在は辻さんの奥さんになった浅井小夜さんですね。指導者は大井良明さん。作務衣姿です。

吉利さんが大太鼓を打っている姿の映像に流れるナレーションは「あと3年で彼は50歳になる」。大太鼓を47歳で打つことに驚きがあったのでしょう。今ならば、「あとひと月で彼は60歳になる」。マイケル・ペイリンは、吉利さんが13年後の今も現役であるのを知っているでしょうか?

さて、その大太鼓にもマイケル・ペイリンは挑戦します。指導するのは、齊藤栄一さんです。いや、本当に。はい、間違いなく、栄一さんです。

どうぞご覧ください。

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